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2月の11日から18日まで旅行に行ってました。
場所はスペインです。
マドリードとバルセロナ2都市にしぼって、ほぼフリープランで。
ええ、当然スペイン語などはしゃべれませんので
たった一言覚えて行きました。
「Dos cervezas por favor」
この意味は後ほど。
目的はサグラダファミリアなどのガウディの建築物とサッカー観戦だったので
僕はバルセロナだけで良かったんですが。
バルセロナにはあまりお城っぽいものが無いので
奥様の為にマドリード(からトレドに1日観光)を含めました。
結果的にはマドリードに行って良かったです。
マドリードの人の方が親切で優しく、女の子がキレイ。
スペイン人とのふれあいでの良い印象のほとんどはマドリードでした。
バルセロナはカタロニア人で人種が違うので、デッカくて(女の子も含めて)、少し乱暴。
露骨にボッタくったりしてきました。
バルセロナは「不当な統治を受け、言語の使用さえも制限された」と
きいていて「抑圧の中でがんばってきたんだ〜」などと思っていましたが。
実際には何か身近でそんなことをきいたことがあるな〜という、
歴史は見る方向によって違うのね〜っと改めて思わされました。
ともあれ、
長年の夢だったサグラダファミリアを生で観ることが出来て感激でした〜〜〜〜!!
あれを工事現場と云う人の感性を疑いますね。
感涙に咽び、不思議なパワーをもらってきた感じです。
サッカーもカンプノウでバルサの試合を観るという夢のような体験。
しかも「生メッシ」の2ゴールだけじゃなく「生ネイマール」の復活ゴールまで観れて
なんてついているのでしょう〜〜!!
ただ、スタジアムや周辺環境の雰囲気を含めてレアル=ジャイアンツ・東京ドーム
バルサ=阪神・甲子園球場という感じでした。
まっ、阪神嫌いじゃないからイイですけどね。
食もすばらしくおいしいワイン、おいしいピンチョス、おいしい生ハム、おいしいパエリャ。
サイコーでした。
今度「今日のパエリャ」にして別途記事を書きたい気分です。
スペインは治安が悪いと云われていますが、マドリードではほぼ危ないことは無く。
地下鉄も普通に使って移動していました。
バルセロナはお迎えのガイドさんに「もっと危ないから。気をつけてください」といわれましたが、
たしかに。
サッカー観戦前にカンプノウで奥さんがチョロっと狙われ、
帰りの満員の地下鉄の中で僕が少しチョッカイをだされ、
街を歩いていて後ろから殺気を感じて避けると怪しげなカップルがそそくさと追い越して行く。
そんなことがありましたが、直接被害を受けること無く過ごせました。
まぁ、日本人平和簿消しすぎているので少し注意は必要かなということで。
アメリカみたいに銃でどうこうということが無い分いいのかな?という印象です。
約1週間ほどでしたが行きたいところ、観たいものはほぼ網羅できて
充実した旅行が出来ました〜。
ちょうど日本は大雪で大変なことになっていたようですが、
皆さまはお変わりなくお過ごしでしたでしょうか!!?
スペイン旅行は、また時々写真を含めて細かい記事にして
行きたいと思いますが、とりあえすご報告まで。
最後に覚えて行ったスペイン語の意味ですが
「ビールを2杯ください」でした。
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