金胎水指14

摘みの下など、塗っても刷毛筋が強く残るし、それを研いでもなかなか消えない。
朴炭を斜めに落とし、少しでも隅の近くまで研げないかと試してみる。
多少は研げるようにはなる。
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漆の調合もうまくいかない。
乾きにくいものを混ぜ、多少粘りを強めに残して、試してはみた。
どんな時でも2時間あれば乾いてしまう不都合さは無くなった。

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金胎水指13

地研ぎをし、生漆で固めてあったのを研ぎあげる。
蓋の表と身の内から外脇までを黒漆で中塗り。
蓋の摘みの裏側は刷毛がうまく入っていかず、中央から外に向かって引き出す感じにして塗る。
塗りに使った刷毛
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金胎水指12

一昨日の錆不硬化で削り取る。
昨日、摘みの上の面に薄くさびを付け直す。
蓋と身の間の遊びが多すぎる感じなので、蓋の掛の外と身の内に錆をつける。
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金胎水指11

蓋は摘みの傾き直しを続けている。
昨日、地研ぎ用の砥石を切り、形を合わせる。
身を研ぐと、内隅ガキレキレだった。
身全体を生漆を吸わせて、固める。
今日、内隅を錆で埋める。
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金胎水指10

蓋裏の掛を2回下地で整えた後、和紙(麻布吉野紙)を貼る。
摘みはまだ水平にならないので、低い側に刻苧。
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