Paul&Anne

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我が家の家族、ハリネズミのPaulとAnneの日記です。2010年8月15日にAnneが、8月30日にPaulがこの世を去りました。
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感謝

今日は朝からAnneを里子に出してくださった方にお会いしてきました。
 
PaulとAnneのために買ったご飯や床材が大量に余っていて、我が家にあっても意味がないためせっかくなので使っていただければと相談していました。
 
開封済みのものも含めて快く引き取ってくださりありがとうございました。
 
Anneの姉妹のエリーちゃんに会いたい気持ち半分、会うとAnneを思い出しそうで辛いから会えない気持ち半分で、結局会うことをやめてご飯などをお渡しして帰ってきました。
 
お返しにとたくさんのコーヒーをいただき本当に申し訳ない限りです。
 
家に帰っていただいたコーヒーを冷蔵庫に入れていたら小さな袋が。
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茶色とシルバー2匹のハリネズミが付いたかわいい手作りアクセサリーでした。
 
「P」と「A」も付いていました。
 
Anneはハリが白かったのでシルバーがAnneで茶色のほうがPaulですね。
 
嫁さんが大変感激していました。
 
本当にありがとうございます。
 
実はあの日以来、毎週末お墓参りに行っています。
 
嫁さんと2人でお水をあげて手を合わせています。
 
今頃あっちで2人仲良くしているかな?
 
 
 

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Paulがくれた夏休み

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今日は休みを取ってPaulを送りました。
 
昨日は遅くまで仕事だったので仕事から帰ってPaulをドライアイスで保存し、嫁さんも私もPaulと一緒にリビングで寝ました。
 
そして今朝、Anneの眠るお墓の隣に埋葬してあげました。
 
本当にPaulは冷たくなっていましたが最後に鼻と鼻を合わせるとやっぱりPaulの甘い匂いがしました。
 
墓石を立てて大好きだったご飯とお水をお供えして手を合わせてると心の中で一区切りが付いたようでした。
 
と同時に心に穴が開いて風がすーすー抜けるような感じでした。
 
そのあと家に帰るとヤフオクやら注文していたものやらが立て続けに届きました。
 
荷物を受け取った後Paulの住んでいたケージを片付けてリビングから撤去しました。
 
「本当にいなくなったんだ」
 
一区切りついたはずなのにまだ実感がわきませんでした。
 
夕方、嫁さんと二人で近所のショッピングモールへ買い物に。
 
清水団地の陶器祭で飲んだコーヒーが忘れられずイノダコーヒーで休憩。
 
懐かしいフルーツサンドは昔と変わらず特別な味がしました。
 
家に帰るとPaulとAnneの主治医からお花が届いていました。
 
「今日一日、Paulが夏休みをくれたんだよ」
 
嫁さんが言いました。
 
Paul、最後までありがとうね。
 
※写真は全てiPhoneで撮影。アプリで加工してあります。

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おつかれさま ケータイ投稿記事

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PaulもAnneの後を追う様に今日旅立ちました。

嫁さんが、家を出る前あまり元気がなかったと言ってお昼に電話をしてきたので嫌な予感がして一時帰宅したら、Paulはひとりで行ってしまいました。

嫁さんへはメールで一報を伝え、先生には電話でお礼を伝えました。

Paulは自分をハリネズミだと思っていないんじゃないかと思える仕草をする不思議な子でした。

我々が食事を始めるとPaulも食事をし、隠れることもなく常に外で寝ていました。

仕事から帰ってくると鼻で挨拶をしてくれるいい子でした。

私に似てぐーたらでのんびりとおおらかな性格の子でした。

Anneの死で悲しむ我々が落ち着くのをあの子は待っててくれたのかもしれません。

もうハリネズミは飼わないと思います。

PaulとAnneのような子達にはもう二度と巡り会わないだろうから。

今朝私が家を出る前に少しだけ見せた元気があの子の最後の挨拶だったんでしょう。

Paul、今までありがとう。

毎日楽しい時間を本当に感謝します。

あちらには一足早くAnneが行って待ってます。

ふたりで仲良くすごしてください。

本当にありがとう。

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強制餌給

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嫁さんが作ってくれた特製ささみペースト。
 
食べるのが大好きなPaulが特に好きなのがささみです。
 
これをすりこぎで潰して小分けにして冷凍庫で保存しています。
 
それと先生が処方してくれたお薬と栄養剤にAnneが退院した時に「食欲が戻って栄養が付くように」と先生が出してくれた粉ミルクのような栄養剤。
 
これらを混ぜて水で柔らかくしてシリンジで与えています。
 
Paulは食べたくないらしく「いやいや」としますがときどきシリンジに噛みつくのでそのタイミングで流し込んでいます。
 
そのおかげで今はもう元気なりました。
 
と言いたいところですが、残念ながらほぼ寝たきり状態です。
 
ずりずり動いてはいるんですが立ち上がれないみたいです。
 
腫瘍もありますがやっぱりWHSなのかもしれません。
 
WHSは死後、解剖して初めて確定できる疾患のため現時点では確定できないのが現状なのです。
 
本当は今日は琵琶湖を回って来る予定でしたが一日家を空ける勇気がありません。
 
腹をくくったつもりです。
 
でも考えると涙が出てきます。
 
 
 
 
 
 
 
だめだ、モニターが見えないや。

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Paulが… ケータイ投稿記事

今度はPaulが病魔に…

先日部屋のなかを歩かせてやろうと水槽から出してやると歩き方がおかしい。

両後ろ足を引きずりながら前足だけで歩いている感じ。

ハリ飼いならわかると思います。

不治の病WHS。

この病気、いずれ全身麻痺を起こし死に至るハリネズミ特有の原因不明の病気です。

ただこの病気はもっと若いハリネズミが発症することが多く4年になろうとしているPaulは可能性が低い。

個人的にWHSではないと思いたい…

昨日病院に連れて行ったら先生は腫瘍とのこと。

腹部に腫瘍ができており張っている状態で、腫瘍が重たくて歩行障害が出ているのではないかとのこと。

実はハリネズミ、腫瘍もなりやすいのです。

Paulの腫瘍は腹部のためオペとなると尿道をバイパスする必要があり、いわゆる人工肛門の様なオペになるとのこと。

これは腫瘍が悪性でも良性でもオペをすればそうせざるを得ないんだそうです。

Paulの場合、年齢的にオペを乗り越えられるか、成功してもその後のQOLは著しく低下することが予想されるため、辛い決断ですが今回は緩和ケアで延命する事に決めました。

食事量も急激に落ちており、昨晩から薬と栄養剤をシリンジで飲ませて体力、食欲回復を試みております。

これからしばらく介護生活に入るためBlogの更新は不定期にさせてください。

Anneに続いてPaulまでも…

頑張れよ、ちゃんと面倒みてやるからな。

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