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憲法を改定することなく、「憲法解釈」で誤魔化してきた日本。ただ、この点について首相は限界と感じて「改定」ね。「改正」ではないですよ。憲法は基本的に間違いはないはずですからね。
ただ、この憲法でも制定時の基本的前庭があったはずですよね。この前庭をどう解釈しているのでしょうか。制定後の国内や国際情勢等には変化があるのでより良い憲法にするために改定というのはある都思いますが・・。
ところで、外国との過去の清算についての条約ではその前提を一方的になし崩しに変えていくというのは信義に反するのではと思うのですけどね。このようなやり口は国内でも「憲法解釈」とかで実践済みですよね。
北方領土でソビエトは「二島返還」といい、日本と共同宣言という条約に近い形で協定を結んだわけですが、いつの間にか「四島一括返還」を言い始めて、ついには四島とも戻ってこない可能性が出てきましたね。
「過去にあったことをなかった」とする国内向け手法を海外にも適応しようとしていますよね。徐々に中身を変えていくというやり口ですよ。国内向けでも監視を強めないとされてしまいますよね。
第二次世界大戦終結までに国内でもされてきたことを忘れないようにしましょうね。ドイツが降伏してから4ヶ月、とっとと降伏していたら・・。降伏できなかったのは原発事故の事故が起こり、調査報告がウヤムヤになったのと同じですよ。
「官僚のメンツ」ね。軍人も官僚でしたからね。
徐々に前提を変えて、責任逃れをしていますよね。
また、日露戦争後にもあったようですが、「思い込み」と違うことを報道されると根拠を示さず、圧力をかけて圧殺するということもかな。
第二次世界大戦の時の沖縄戦で帝国陸軍は県民に対して何をしてきたをでしょうね。包み隠さず、全国民に知って貰う方がよいと思うのです。このようなたぐいの隠蔽がその後も絶えない日本かな。
報道管制が変な意味で行き届いている日本ですよ。ある勢力に忖度する日本かな。
日本が自滅の道に突入しないように監視しましょうね。
ところで、閣僚(長官や補佐官等)をあれだけ首にしていると、周りには忖度する閣僚とかだけになっていっているアメリカかな。元安(ドル高)になって当たり前のことをトランプさんしているのにね。
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政界
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日本の選挙制度はそれなりに何とかなっていると思いますが、いろいろほころびもね。
最小の選挙区を設定する根拠が薄弱なのかもね、参議院は。衆議院はもっと人口比例を徹底することかな。
与野党とも「誰に身を切らせているのだ」とね。今の感じでは選挙民かもね。別に歳費等は報告を厳密にして罰則規定ですよ。今のザル法ではね。国会議員でしょ・・。
ということは特に政権与党の方が問題が多いかもね。ブラック企業とかもね。年休消化できないということではドイツでは経営者や管理職が刑務所行きらしいですね。
参議院の最小選挙区をどうするかというのをもっと議論する方がよいと思うのですが。アメリカの上院は合衆国に参加を認められた国(州ですが)の代表ということで一国2名です。日本の県とは意味合いが全く違うということですね。真似ではなく、日本の根拠ですよね。
どうしようもないのでしたら、選挙区を止めて全国区、比例区のみにするというのもありかもね。
とか、いっていますが、過去の日本の国として、国の制度や法に従って行ってきたことの価値や妥当性等の議論が全くないですね。それどころか、海外事例では「なかったこと」にしようとしていますよね。国内の事例もかな。なぜか、731部隊の人体実験は否定していないですけどね。
北方領土、鈴木宗男氏が言われていた二島返還も無理になってきている感じを受けているのですが。「世界における日本」という感覚の全くないある勢力が跋扈してきているからかな。そこに「官僚の無謬性」を放置している政権政党の問題もね。
太平洋戦争を終結できなかったのも「官僚の無謬性」かもね。敗戦を受け入れるというのは「間違いを認める」ということですからね。福島での原発でも地震の規模でさらに巨大なのがあるという可能性を認めるのも「間違いはない」とことでの審査基準を否定することにもね。だから、指摘されても何も対策をしなかった。外部電源を原発の山側に移すだけであの原発事故はなかったと思うのですが。第二福島原発は山側だったそうです。
年金は今後もその場しのぎの繰り返しでしょうね。政権与党が本気で効果のある景気浮揚策を、効果のある少子化対策に取り組みそうにないのでね。同じ土俵でブラック部活風の過当競争を続けさせそうだからね。これ、低賃金だよ。デフレ思考ね。
インフレになって、経済が拡大したら、高度成長期の人口増の時期で賃金上昇の時期みたいにね。今は人口減少で賃下げですからデフレですね。デフレでは過去の失政が大きく表面化しやすいですよね。
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日本の人口減少の要因の一つ程度と考えてみてね。
戦後、農地改革がありましたね。で、農耕地での大地主がいなくなりました。今、問題となっている大規模農家がいなくなったということね。
戦後、多くの産業で生産性の向上がみられましたよね。で、地方に大工場の下請け工場も沢山できましたよね。細分化された農地での農業収入より、賃仕事の方が収入がよかったようなのです。さらに米作での農業機械による効率化もあったりしてね。
で、里山に入山して薪等の採取も次第にしなくなりましたね。山は自然の植物遷移をしていきましたね。松林がなくなっていったのですよ。また、竈や囲炉裏を使わなくなることで茅葺き屋根が腐りやすくなってしまったりね。
そうこうしているうちに跡継ぎ以外は都会に出て働くというパターンね。さらに下請け工場等の海外流出みたいながあって収入減少にかな。で、跡継ぎも・・。
農地は細分化されて農業収入は米価維持されても農業機械等の支払いとかを考えると・・なのようでさらに人口流出、その上、農業で新しいことをするというか既存の農家の考え方と違うようなのが出てきたら「出る杭は打たれる」で多くが潰されたようなのです。
特定の企業が大工場を特定地域に展開していますよね。こうようなのを除くと観光地とか以外は農業だけでは生活ができないとさらに人口流出。そうすると「社会インフラ」の維持も難しくなっていくのでした。「限界集落」かな。
秋田県の大潟村での出来事の「出る杭を打つ」で生産面積を縮小させるなどのアホを日本はしてきたのですよ。このような仕打ちに耐えて発展させてきた地域がありますよね。生産品目や品質面とかでも優位に立てるようにがんばったところが。
ただ、このようなことをするには「若者」が必要なのですが・・。高齢者がしゃしゃり出すぎで若者の取り組みを潰してね。都会は都会でブラック部活式のブラック企業の跋扈で結婚もできない状況の若者たちで人口減ね。
低賃金で低価格維持のみが経営と思っている馬鹿経営者が多すぎるのですよ。地方が人口減で衰退していくとじんわりと大都市も衰退しますよ。シンガポールみたいには成れないと思うのです。、
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金融庁金融審議会の報告書で報道も盛り上がっていますね。でも、数字だけが一人歩きしていると感じています。
まずもって「モデルケース」というのがあって、そのようなので金銭的にルーズな夫婦であったらといういのに消えてしまって、「老後に2000万円」というのがだけですね。
このモデル、今の年金水準ですとわりとよい方かなとも思ったりしてしまうので、まずは、このモデルについての理解が必要になるのに・・。
夫婦で20万円の年金が将来に渡って受給できるという前提であるというのも議論から消えているみたいですね。与野党共にね。大臣もかな。
旅行や趣味に生きるとして、いろいろ経費がかさむとかですよね。でも、費用のいらない趣味とかのあるのにね。
これは収入以上に生活費を使って優雅に生活したいのなら最低でも2000万円ぐらいいるだろうから資産運用とかをして資産寿命を延ばすということの啓蒙や指導に予算をということなのか。そうすると、金融機関も潤うということかな。さすが、金融審議会ですね。
年金支給水準とかの報告書ではないですよね。国民にとっては年金支給水準とかがからんでいるのなら大切な報告書になるのですが、上澄みの自己責任部分の話だけの、年金とか関係ない部分の話なのにすごく盛り上がっていますね。
このようなのがそこら中に充満している日本です。これで、戦後、廃墟から発展して、ゴタゴタとしてきましたが、なんとかここまで国が保てたのが不思議でならないです。
年金は将来にわたって「その場しのぎ」で何とかするでしょうね。もし、インフレになったら公的年金のみが頼りになるかもね。それと、障害年金や遺族年金という現役世代にも関係のある部分も忘れないようにしましょうね。個人の蓄えは悪性インフレが起これば吹っ飛びますよ。
第二次世界大戦に突入していった時代と同様にまともに情報を集めようとしない、集めた情報の意味が分からない、思い込みに従って判断しているとがよく似ていると思うのですけどね。
帝国陸軍なんてブラック企業ですよ。ブラックなままの戦後ですよ。
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最近になって政府が海外報道機関に対して姓名表記についての要望を出したとか。日本名で「姓 名」の順なのに欧米的には「名 性」で表記されていますよね。さらに以前はパスポートもだったと思います。4〜50年ぐらい前からだったか漢字表記でできるようにだったかな。ただ、・・だったはずです。
このことについて右翼に目の敵みたいにされていた朝日新聞の故本多勝一編集委員は「植民地根性」と酷評されていたのにね。さらにローマ字表記はヘボン式ではなく訓令式を推奨されていましたが・・。
福沢諭吉が「脱亜入欧」ということをいったとしても魂まで脱亜入欧ではなかったと思うのですが・・。実際、中国や韓国の方は欧米でも「性 名」の順です。植民地みたいな時もかな。この朝鮮相手に「創氏改名」させたのはどこの国かな。欧米には媚びて、アジアを見下していたということかな。
首脳会談、公式の首脳会談では必ず通訳を同席させるというのに通訳抜きの正式会談をしたのがいたように自慢げに報道されていましたが・・。
文字のなかった日本に漢字が伝わり、姓名に関しても表現も伝わって、約2000年かな。庶民は明治以前まで「名」のみが原則でしたが、明治以降「性 名」の順による姓名ですよね。上層階層は昔から「性 名」の順による姓名でしたね。
で、有力な方には媚びて、それ以外を見下す精神の貧困が「性 名」表記にも現れていたということかな。歴史認識でもかな。
これを改めないと最近の右寄りの論調や某国会議員の戦争発言等にまた自滅への道を進みかねない日本という恐怖感が出てきています。
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