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今月末の31日は「世界禁煙デー」ですね。私が肺がんになり、回復後食事とかで店に入ると禁煙可の多かったことね。それが、最近は不用心に入店しても多くが禁煙になってきました。喫煙による健康被害も広く知られるようになったこともあると思いますが、「食事が不味くなる」というのも広まったのではとね。
健康被害については、いろいろありますので調べてね。で、一端喫煙をはじめてしまうと禁煙のしにくい理由は「薬物中毒」ね。ニコチンという薬物に対する中毒です。毒物はその致死量からみて少ない量であれば基本的死なない。より少量ですと副次的作用による症状が出てくるのですかな。 喫煙ですと、ニコチンという薬物ね。タールは害のみみたいなので、おいといてニコチンね。神経細胞に対する作用で中毒症状が出ますよ。で、依存症になっていくのです。覚醒剤や麻薬と同類ね。ただ、量と作用の問題だけね。喫煙で神経細胞にニコチンを与えると「ニコチン切れの時に禁断症状が出る」というのが常識ね。この禁断症状を鎮めるには喫煙が手軽なので、ついついとね。 ニコチンの作用には血管収縮というのもね。そのほかにもいろいろとね。普通、生存にはよくないことばかりね。ところが、禁断症状が出たときの喫煙は「禁断症状を鎮める」みたいに感じるので「ストレス解消」と誤認する訳ね。ですから、喫煙をしたことのない者には起こらないストレスを喫煙で作り出しているのです。ストレスレベルが高いほど、低下したときの落差による快感でさらに止められなくなるのが喫煙。この低下したときでも非喫煙者よりも高いストレスレベルにあるのです。 一見その時に楽そうなことが後々周りも含めて首を絞めていく行為の一つでしょうね。福島の原発事故もかな。今までの農業政策などもかな。農地という財産はそこで農業を営むものがいて財産価値を持ちますが、後継者がいなければ荷物だよ。若者が就農する気になる農業にしましょうよ。そうでないと地方が崩壊します。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
健康(たばこ)
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2012年1月31日に厚生労働省が「がん予防や健康対策として、2022年度までに受動喫煙を削減する数値目標を初めて決めた。」と発表したというのです。そして、「飲食店で月に1回以上、受動喫煙をしたと回答した成人の割合は現在、50.1%で、15%に減らすことをめざす。」ということです。
飲食店や屋外、職場などでの受動喫煙は、「受動」とありますが、「強制」と変わらないですね。だから、施設などで「分煙」や「禁煙」などの取り組みが必要なのです。喫煙者がどうくたばろうとも、その巻き添えにはなりたくないですね。そして、喫煙を野放しにするというのは、今回の原発事故で放射線被害を受けて方々とある意味同様です。それは、自ら望んだわけではなく、全くの巻き添えという点においてです。 その上、そのリスクとやらは、今回最初に除染しようという地域より高いという数値が事故直後に放射線研究所でしたか、公的研究機関から発表されましたね。家庭内で一方が喫煙者でもう一方が非喫煙者の場合の受動喫煙のリスクは年間200ミリシーベルト程度とか。ニュースでの報道の放射線関係のリスクと比べてみてください。 喫煙による被害も放射線による被害と同様に普通はすぐには現れないのです。そして、たばこは江戸時代からあったため「甘く」「甘く」過小評価されているのです。そして、どちらも「全身」に影響を与えます。 それで、厚生労働省は喫煙率の低下を下げることも含めて、受動喫煙の被害率を下げようというのです。『「飲食店で被害」15%へ』というのが当面の目標にしているということです。頑張ってください。 喫煙率自体は「成人の喫煙率は、男性32.2%、女性8.4%。全体で19.5%と初めて20%を割った。」ということですので、さらなる低下をめざすというのです。こちらも頑張ってください。 私の友人で「咽頭癌」になって漸く止めたのがいます。もうCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患}でも一歩手前まできているのでは。禁煙でCOPDや血管系の病気は一息つくことでしょう。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
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2012年1月21日にniftyで見つけた「Menjoy!」というところが2012年1月20日に配信した記事に『「煙草を吸うと乳首取れる」豊胸手術後は壊死する危険大!』というのがありました。
内容的には喫煙をすると一酸化炭素やニコチンその他でからだの様々な部分で血流を妨げるというのです。豊胸手術を例にあげていましたが、ほんの一例ではと思います。 問題は血流を妨げている部位が全身に及ぶわけですので、手術をするしない関係なしに「喫煙」というのが傷の治りを遅くしているというのです。そして、「仮想止血帯」として働き、その先の部分に壊死を起こさせるということです。 表題や内容は「興味を引く」というのが目的でしょうね。これ、単純に喫煙の害としての報道では新鮮味が出ないからでしょう。隠れ脳梗塞などが喫煙者は多発しやすいですね。そして起こる脳血管性認知症などの起こる仕組みもこの「仮想止血帯」が大きな役目をしているのでは。そして、心筋梗塞もね。 「顔の美容整形を受けて喫煙すると、頬の皮が黒ずんではがれ落ち、脂肪が露出したままになることがあります」ともありました。美容整形しなくても喫煙はお肌を老化させますね。まあ、健康で美しく生きていきたいなら、「喫煙しない」「受動喫煙しない」「規則正しい生活」「適切な食事」「適切な運動」とかをするほかはないでしょうね。 「楽して美しく」はないと考えましょう。ニコチン中毒になると凄い結果になることがありますので、また、確実に老化が早くなりますので、喫煙は絶対にしないようにしましょう。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
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2011年10月27日に「食品に含まれる放射性物質が健康に及ぼす影響を検討してきた国の食品安全委員会」が発表したものに「一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめました。」というのがありました。
これは。発表を受けてNHKのニュースで伝えられたものです。ところで、放射線についてですが、日経サイエンスであった記事に「自然放射線レベルの被爆がある方がない場合より発癌率が低い」というのがあったのです。これは、免疫系が放射線で活性化されるからというのです。でも、自然放射線のレベルですね。原発からの放出された放射線とかは考慮に入っていないでしょうね。 これより多いのは、自然放射線レベルでの発癌率とこのような放射性物質による被爆による発癌率がどの程度乖離するかですかな。小さければ、ばらつきの範囲内ですかな。自然放射線も地域によって結構大きな違いがあります。それで、検討して結果が内部被曝の場合は一生を通じて100ミリシーベルト以下におさめるべきだというのが出てきたのでしょう。それは、免疫系の活性化による効果も含めて考えられているのでしょうね。 「絶対安全」などはないのですね。危険の方は「絶対危険」はあり得ますね。だから、そのバランスをどうとるかで基準値は変わる可能性があるのです。 ところで、この関連の報道の中に「喫煙(成人して毎日18本)は約10年ほど寿命が縮む」、「内部被曝100ミリシーベルトぐらいで1〜1.4年縮む」とかのグラフを出していた報道を見つけました。「喫煙の害」というのは大きいのですね。放射線被害と同様に騒ぐべき問題だと思うのですが、鈍いのが日本かな。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
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2011年10月13日にインターネットで見つけた時事通信の記事に「喫煙率、過去最低21.7%=増税でたばこ離れ加速―JT調査」というのがありました。
日本たばこ産業(JT)が毎年調査発表しているものですね。今年も10月13日に発表されたということです。結果は「成人男女の喫煙者率は21.7%となり、過去最低を更新した。」ということで、「前年比2.2ポイントの低下で、マイナスは16年連続。」という長期低落のままですね。 今年の下げ幅が大きかったのは、昨年10月の大幅なたばこ増税によるとしています。最近は、そこら中で「禁煙」というところが増えてきていますね。放射線と比べてもリスクの高いたばこの煙が制限されるというのはよいことだと思います。その影響などや健康志向で値上げがなくても年々喫煙率が低下していましたが、やはり、「値上げ」というのは効果が大きいですね。さらに、徐々に値上げしてしてほしいですね。 ところで、TVCMでCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)についてのCMが放送されていました。でも、表現は骨抜きという感じですね。年間死亡数や重症の症状などは触れられていなくで、「咳」とか「息切れ」などがあるのでしたら、「受診」をというものです。そして、COPDは「たばこ病」というのもなかったですね。 もっと、がん以外にも喫煙による重大な疾患があることを広報して知識を広める必要があると考えられますね。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |





