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先週から寒い寒いと思ったら
蔵王に雪が積もっただけでなく 田んぼに白鳥が渡来してました
いつもの節電さんち 訪問の道々に田園が広がるんですが
仙台市街の向こうの泉ヶ岳が見えると とても百万人都市とは思えぬ景色が・・・
仙台には工業地帯があまりなくて 東の海側は米どころならではの田んぼ
貯水池があるので そこに白鳥が毎年渡来するのですが
白鳥はとても大きく パンの耳などあげると羽を広げるが ちょっと怖い!
子供達が小さい時は 農業園芸センターの裏にある「大沼」によく行ったものだ
彼が小さい時に縁日ですくった金魚三匹が3年も長生きして巨大化
水槽が小さくなったと その大沼に さようなら〜と放したのだが
彼がバス釣りデビューしたのが その大沼だったので
「お母さんってむごい! 絶対食べられてら 金ちゃん」
だって めちゃめちゃ大きくて怖かったんだもん
「あんたが水換えできてたら よかったんちゃう? たしかあんたも怖がってたよなぁ」
「・・・ か・仇をとってやる」
なんていいながら 誰も釣り上げることはなく 海に向かったんだよね
彼女を幼稚園に送った延長で大沼に 一人でリベンジしてたらママ達の間でバス釣り流行った
でも 誰も釣れなくて解体屋のママが秘密の場所を(旦那さんの善意で)提供してくれた
それは会社の砂利置き場の様な所で 亡くなったおじいさんが何百匹も鯉を飼っていたとか
50m四方池に着いて ワクワクして浮桟橋から投げたら
おもむろに彼女が持って来ていた餌らしきモノを池に投げ入れたら
静かだった水面に小波が大波になり 浮桟橋に近寄ってきた 恐怖で固まった私の竿が大きく・・・
(@@;がしかし 彼女も初めての経験だったのか 二人で走って逃げていた
ギャーギャー騒ぎながら走ったのは久しぶりで恐怖で笑いが止まらなかった
50cm強の黒鯉が 恐怖映画みたいに踊っている 横で涙を流して笑っているなんて
これからの人生でも きっと無いだろう
それでも根性で彼の竿を回収しなければと 静まり返った桟橋の足元には
もっとくれよと鯉がパクパクと口を開けているが 引き攣りながら見てみないふり
折れるかと思う位の大物だったが 針を外す時に 鯉の口がもう一個伸びてきて
ホラー映画並の恐ろしさ それでも外すしかない 持って来たタオルで鯉を押さえつけ
外したのだが ゴムのようなギシギシとした感触に鳥肌が・・・
幼稚園のお迎えでみんなに話したら 「行きたい」と言い出したが
彼女はそれ以来誰も招待はしてくれなかった
結婚来 一度も彼女も旦那も池に餌をあげに行ったことは無かったらしく
従業員が餌係りだったとか 旦那は彼女の話を聞いて笑い転げたらしい
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きっと楽しさのほうが勝ってたとお見受けします。
私も唯一ハゼ釣に行ったとき、えさも付けられなかったし8センチのハゼを針から外す事も出来ませんでした(笑)
2007/11/28(水) 午前 9:01
Kuroaさん→小さい頃は平気だった生き物が 大人になると
怖かったりするんですよね これが・・・
ちなみに 仙台のお雑煮は焼きハゼを入れるんですよ
2007/11/28(水) 午前 11:54 [ ほにゃ猫 ]
訪問頂き、ありがとうございます。
東北にお住まいなんですね。朝の仙台駅の雪写真、先日見ました。
生き物は私にも覚えがありますね。平気で触れたのが、駄目になったり。
また遊びに来ます!!
2007/11/28(水) 午後 1:04
50センチオーバーの鯉だと、そりゃ〜驚きますよ(~_~メ)
鯉は1m以上にも成長する魚です。今頃、どでかい奴が居るのでは…その池に。。。
2007/11/29(木) 午後 8:21
京グル散→勝手にネーミングしちゃいますが
お越し下さって ありがとうございますm(..)m
今日も寒かったのですが 雪は降りませんでした
京都も寒くなると雪が降りますよね 若い頃嵐山に行った時に雪にあいました 南国和歌山からだったので嬉しかったことが記憶にあります
2007/11/30(金) 午前 1:08 [ ほにゃ猫 ]