全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

おいおい

終電時間を過ぎても 電話が来ない

昨日の流れから言って 睡魔か? いや 時間を忘れて飲んでるか?

不良息子の監視じゃあるまいし いやいや 深夜タクシーの料金を考えると・・・

メールはすれども 返事が来ない

しびれを切らして 携帯を鳴らすこと 数分

「今から電車乗ろうと思って移動中 新橋なんやけど」

「もう 横浜着いたら 自宅までの電車無いやんか」

「深夜バスで帰るから 先に寝といて」

ムッムッム (`´)/ この〜

電車の時間も考えんと飲んどいて 寝やんと横浜で降りる自身あるんか!!

携帯の充電無くなるまで 鳴らしても横浜通過して辻堂まで行ってもうたんは どいつじゃ!!

横浜についたようだが バスで寝ないか心配一時半頃 降りてるか鳴らす予定

自分のこの性格がとても嫌だ

機嫌も悪くなるし 帰っても風呂で寝てしまわないかと 布団に入るまで寝られない

それどころか イライラが募って寝付けないのだ

死にはしないよって 笑う人もいるだろうけど

眠気に負けて 明るくなった頃冷えた身体で布団に潜り込んでくると

イライラ以上に 起きてたら良かったなって思ってしまう

自転車で転んで 泥だらけになることも コタツ布団がこげる事も ラグがこげる事も

悩みの種なのだから・・・

眠りが浅くなり いびきが時折止まったりすれば 大丈夫かと耳を澄ます 向きを変える

子供なら 成長していくが お互い老化することはあっても 画期的に若返ることは無い

娘の携帯より こっちにGPSが必要だ


もう 本当に困った人ね 


笑って許せる人格が欲しい 帰って来るだろうと 爆睡できる心が欲しい

こんな時 仙台の代行を思い出す 国分町から6キロ

いつ頃からか 駐車場に車が止まっていた 朝 そこへ起こしに行けばよかった

いい社長さんだったから 領収書がプレゼントの如く財布の上に乗せられていた

ドアだって ロックしてくれて

何十キロもタクシーに乗るほど裕福でもなく 顔見知りになるなんて 無いだろうよ

先日 冠婚葬祭用に取り置きしていたピン札を使い込み 財布には二万ちょっと

迎えに行くしかないですよ

どうか 布団に入るまで 正気でいて下さい

昨日も睡眠4時間 今日は何時間寝て出社するんだろう

私の睡眠時間も 一週間で35時間に満たない 早く寝たいよ

安心して寝たいよ〜 あっバス乗った時間だ 

先に風呂だけ入っとこう 夜も暖かくなったから

自治会の環境委員会に所属し(望んではいなかったのもも(−−;

自治会活動の大変さを知り 我が班の巡回パトロールに参加した

結局 当たった人が犠牲(そう言っては元も子もないが)

仕事帰りにマンションの敷地内で これまたくじ引きで婦人部長になった

同じ階の方が 独り寂しく巡回に出かけるところ 参加者を募っていたが結局いなかったようだ

「いいのよ 独りで回るから」

自分がその立場ならと 単車を止めて同行することに

話を聞いていた入居者の方も加わり 3人で回ることに(笑

歩き出してすぐに 婦人部長はカバンから 飴を取り出し配ってくれた

子供のように 飴を食べながら 40過ぎの女が三人

「我が子には 外で歩きながら ものを食べては駄目なんて言ってるのに(笑)」

世間話しながら 1時間 美味しいピザ&パスタの話が出て 連れてってとか何とか言ってしまい

電話がかかってきた時は ちょっぴり後悔したけど

二人っきりに自信が無かったから マンションの方を二人誘い 計4人でランチに出かけた

エントランスなどで ご挨拶程度の顔見知りだけれど 話は弾み結局3時間

とっても 楽しい時間だった

次回もってことで エントランス解散になったが 楽しみにしているのは私だけだったらどうしよう

階に10世帯なのに その4世帯でランチ ちょっと面白い組み合わせ

子育てが終わった世代から 幼稚園児がいるママまで

同じマンションに住んだご縁だから ちょっとより とっても顔見知りへ変身

「よかったやん 楽しかったんなら でも チャレンジャーやな その性格

 お母さんの社交辞令って どんなんか聞いてみたいわ」

「だって 美味しいのよって言われたら 食べてみたいって 言うやろ普通!」

「どんだけ 食い意地はってんのよ(爆笑)」

「ああ あんたに朝 ちょっと憂鬱やんのって言うたから 楽しかったのご報告です

 なんか 言って損した気分よ」

「え〜 そんな美味しいピザなら 是非 今度食べてみたいです これは社交辞令では無いけどね」



心の中で 絶対連れて行ってやるもんか!! 

16の息子に 湧き上がる意地悪心 大人気無い でも食べられるかどうかは

この母の心次第なのだ はっはっはっはっ  心狭っ (。。;  

 

経験が糧

横浜に来て 集団登校を経験し

あったあった そんなこと 皆が通る道ですが 

子供も親も 不安がいっぱい


彼女は昨年は 副班長を担い 後方から 毎日飽きないのかと思うほど

「まっすぐ歩く 前の人と間を空けない!!」

こっちが 楽しく登校しようよと 助言するくらいの副班長ぶりだった

子供同士のいざこざに 親の監視が入り 同行する日が続くと

「なんで10分 話しせんでもいいから 一緒に登校できやんかな?」

「お母さんらが 言わんかったら 来なかったら 訊かんかったら 不満も出やんのに」

大人びた 口ぶりに (`´)/ みんな一生懸命考えてるのと 話したものだ

夏休みが終わり 登校するころには 皆が落ち着き 誰もヒソヒソと言う事も無くなったが

新一年生が加わり 新しい登校班になると 同じ状況になった

前年度も班を二つに分けるだの ちゃんと並べない子の親御さんに付いて来てもらう

そんな事を 言い出した人もいた

今年度は登校班の担当の校外委員会に 直談判に出た人がいた

一年生の親御さんや あの子と一緒は嫌と言う子の親御さん

誰もが 我が子に楽しく登校してもらいたい 六年生にちゃんと引率してもらいたい

そんな気持ちがあるのだろうが 毎日我が子と生活していて

言うことを 素直に守り 交通事故にも迷子にも 決してならない子供と言い切れるだろうか?

小さい子が大好きで いつでもどんな時も にっこり笑って お世話のできる子供だろうか?


そんな出来の良い 子供に育って欲しかった


我が家は 子を怒る事のほうが 褒めることより多い

自分が どうしたら良かったのか? なんで 出来なかったのか?

毎日が そんなことだらけだ

こんな事が出来るんだ \(^o^)/ 感激は少ないせいか これでもかと ほめちぎる

言うことを 聞かないと言えば 言い方変えてみたら? そう言うことはあっても

「そうだよね  ちゃんと並んで歩いてくれれば・・・」

そんな言葉は返したりしない 他者との関係で自分だけが悪い 相手だけが悪い

そんな事態は そんなにあることは無い

そんな事態の時は ヒソヒソとは行かない 親として毅然とした態度にでるだろう


些細なことが気になるのも 3年生頃まで 期間も3ヶ月が限度

三週間くらいの期間で 完璧を求めるのは 子供には酷なことだ

ましてや 毎日親が後ろから着いて来ては 班長さんや副班長さんの言葉など

親が上位に来るのだから 聞きはしない

事故にでも・・・ なんて言われると 登校班の班長など怖くてできはしない

我が子だって不注意で 交通事故にあう可能性があるのだから

「班長さん 副班長さんの言う事を聞いて 前の人にちゃんと着いて行きなさい」

小学校の登校はそんなものではないだろうか?

一年生でも独りでちゃんと 登校する子供だって 世の中には沢山いるのだから


こんなに偉そうなことは言っても 私だってお友達と登校する彼や彼女を学校の近くまで

尾行したことがある わざわざ遠回りして買い物に出かけ 校庭を覗いた事もある

でも マンションの敷地内だけで遊ばせて 登校練習も春休みにしていない

高が800mを遠いから・・・ からなんて言っていては 子供に置いてかれますよ

夏休みを過ぎる頃には どんどん友達も増え 車で自転車で親子で通った道を

縦横無尽に走り回りますから 意地悪も言いますよ 人だって押します

きっと みんなが

「もぅ いい加減にしなさい ごめんねぇ ちゃんと言って聞かすからね」

なんて言っているに違いない 気長に見守って行きましょう


 

連休に仙台でお友達になった人達が 横浜に集合した 

名古屋から親子で3名 千葉から母子3名 仙台から親子4名

我が家を合わせると 14名がひしめき合って お好み焼きを食した最後の夜



毎日のように 3時頃から夕飯前 いや どこぞの旦那が接待(大概我が家がなんやけど・・・

なんて連絡が来ると 390円の昭和屋ラーメンか サイゼリアに食べに行ったり

みんな旦那の帰りが遅いことをいいことに 値下がり目的で近所のスパー巡りに出かけた

10年以上の付き合い 子育てを通して お互いが助け合い 悩みを語り合い

泣いたり笑ったり ずっと続くと思っていたのに 一人減り 二人減り 東京育ちのまゆみんだけが

仙台に居る状態なんだけど 性懲りもせず 横浜でお好み焼きかよ

笑いながら 喋ること 旦那同士も私達に引き連れられ キャンプに芋煮 行楽と連れ出され

終いには 釣り仲間になってしまい 女無しでも出かけて行った

世の中 便利なもので無料で話せる手段は色々あって 週に何回かはいまだに 誰かと話している

そんな感じなので 何の違和感もなく 三泊四日は過ぎ 連日朝方4時までくっちゃべり

午後から 開港Y150  鎌倉 お台場と出かけ倒した

最終日はお台場 日の出にある旦那の会社の駐車場で お別れになった

本当に楽しかったよと 涙ぐむ彼女ら 涙は苦手だから 車に押し込み

渋滞やで 気をつけて帰ってよと

仙台での玄関でのお別れのように 見送った

楽しかった分 別れは辛い 彼女らが会わない? そう聞かなければ 毎年どこぞで会えないから 

私は人を誘うのが苦手です

自分にも都合があるように 彼女らにも都合があるでしょう

私は誘われても行かないタイプだし

旦那が律儀なので 昨年も名古屋の友達の旦那が中間地点でキャンプと言い出し会えた

千葉の彼女の子供が 横浜に来たいと言い出し 引っ越して1年で3回も泊まりに来てくれている

仙台の時も 立地的なのか 昼寝をしたい時にでも ピンポン♪と彼女らはやって来た

流しの洗い物をしていると 拭いて食器棚に入れてくれた 洗濯物を取り込めば 喋りながら畳み

引越しの時も 引越し屋以上にお互い荷物の在り処を知っていた

私の悪いところも 笑って受け入れてくれる

寝起きの悪い私が無言で食事の用意を始めれば お皿が出てきて 切ったら誰かが炒めてくれる

ゆっくり 四人でダイニングキッチンに座る頃には 私にも笑いが出ている

買い物の度 折半して 食べきれないほどのお土産を分け合う

もう これほど心許せる友達は出来ないかもしれない

なんら 現時点で共通した出来事も無いのに 四人で顔見て話すなんて4年ぶり

違和感なく 荒井ハイツ101号室状態 あの時は

「どうか 今日は誰も来ませんように (−人ー)」と願ったこともあったのに(笑

なんて 幸せな時間だったんだろう

ありがとう 友達   いつまでも 元気?って思ってくれて

またねって 泣いてくれて  素直に泣けないけど  もう!!って 笑ってくれて ありがとう

自分の子供みたいに接してくれて 洗濯物もごちゃ混ぜで回してくれて

畳んだ布団のシーツもはがしてくれて ゴミまで出してくれて 風呂掃除までしてくれて

帰り支度も完璧ですね いつもの通りです


友達ご一行様 またのお越しをお待ちしています  横浜ぐうたら荘 主人より




  

家族の元

考えてみれば 平凡であったと思う家族

ホームドラマのように劇的では無いが 紆余曲折が在りながらも

思い思われ 他人とは違う付き合いができている そう・・・ 他人とは違う

損得勘定無く 家族のために言う言葉 間違っていても 解かりあえるまで話す

そんな家族だったと思っている

でも最近 時折自分だけの独り相撲だったのかと 思う時が出てくる



小さい頃は 姉妹間で損得を考えたり 他人の親と比較して ここが足りないと罵倒し

今 親になって 大人になって 家族に感謝することは

こんな自分に真正面から こたえてくれた事

毎回思うことは 自分の至らなさや アホさ加減に吹き出しそうになる 

掘って掘って 地球のマグマで溶けたいと いつもの空想に浸りたくなることもある


今 辛いことも 何日 何週間 何ヶ月 何年後

笑えることが 笑ってしまおうと 思えることがある

自分に足りなかった所を どれだけ足していけば 思いっきり幸せだと思えるのかわからない

何が足りなくて 何が要らないものなのかさえ わからないが

生きてることで 何か見つけられそうな そんな気持ちがあるから 幸せだと思う


他人には見せられない どんな所も 家族だったら見せられるし 

家族にも 見せて欲しい どう思われるのかなんて考えないで 特別な人だから

喜びも悲しみも 辛さ悔しさ どんなことも 独りで悩まず

他人なら 関係無いからと 適当にこたえたり 嫌われたくないからとウソを言ったりする

どんなに真剣に思っても 自分の思うように付き合えないのが他人

都合よく付き合える存在の他人 時として救われることも多いけど


家族だから 嫌われても本当の事を言える 言われても真剣に受け止め 考えさせられる

どんだけ真剣に話してくれても 他人だからと 聞き流すことはある

でも 家族だから腹が立てば 言い合いになる それでも どんだけでも付き合ってくれる

呆れて 話したくも無いと 居留守など使わないし

いつまでも 特別な存在で 愛しむ 偽らずありのままでいられる 諭される

自分がそうだから 家族にもそうあって欲しいと思う

意見が違っても どんなに言い合っても あくる日の電話で

「寝不足やな・・・」

なんて 話から日常会話が成り立つのは 家族だけやから

夫婦でも こんなスムーズに会話は成り立たない 人生を共に歩む人だけど(笑

何故か 親 姉妹には 心を許せる 我が子とは違う 不思議な気持ち

この親の子で幸せ この姉の妹で幸せ この妹の姉で幸せだと 心から感謝している

いつも こんなことを考えてるわけではないが

思った時に 記しておこう

わざわざ 電話して伝えることでもないから どんだけ熱いんだと 呆れることだから





  


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事