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引っ越して 地域とのつながりを求め 学校の委員会に参加して一年
楽しくもあり 面倒でもある 俗に言うモンスターみたいな人と渡り合い
誰かがしなければいけないなら そんな気持ちが交差しながら
やっと終わると ホッとしたのもつかの間
子ども会とやらが 回ってきたんです(。。;
6年間で一回 一家庭に一回が基本らしくて
あぁ〜 これは難癖をつけて 断ることが出来ないと覚悟を決めて・・・
いつもの如く やりたくない人は「学校で委員をやった 上の子でやった・・・」
現委員さんの網の目をくぐる 言い訳を始めていた
「○○さんに やってもらえばいいのよ ○○さんに!」
自分と同じ苗字の人が居るんだ キョロキョロしていると
「○○さんのことだよ」と隣人に突付かれた
(@@)こんな人知らないから まさか・・・
「○○さん どうですか?」
たっ たしかに!! 自治会場のみんなの視線が 私に・・・
そんなに 親しい人は私には居ないし なんで私が推薦されているんだ!!
公言された方も じっと私をみているが
沸々と 怒りが込み上げてきた そんなつもりは無いのだが 口が勝手に動き出す
「人の名前を 出されるくらいなら ご自分でされたらいかがですか?」
静まり返った会場が 深い沈黙を続ける
やってもいいけど・・・ さっきまで心では思っていた 確かに
でも あの人は好きでやってるのよ なんて軽々しく口にする人が居る
そんな人を 何人も見ていた
下の子が小さいからと 代わってやってくれた人も居た
自分が下の子が大きくなるにつれ 有難かった思いで やってきた
誰かがしてくれているんだ 子供にも進んで何でもやりなさい
自分の周りで 誰かが何かをしてくれてるんだから
きれい事ばっかりだったのか?
結局 私も私を推薦した人も あまりの沈黙に係りをすることになったのだが
その人が 上も下も同級生のお母さんで かなり親しい友達だったことを
会合中に知ることになる (@0@; なんてこった
会も終わり 明らかに その人は私を避けて帰ろうとしているが
ここで逃しては 今後話す事も無くなるかも知れない
「先ほどは何だか 子供さんは知っているんですが 全然○○さんだとは 私知らなくて・・・」
「いえいえ こちらこそ・・・」
結局 気まずいまま別れた
家に帰って子供に お母さんやってもうた(。。;)と
子供たちからは 非難轟々 彼らにとっては かなり良いお母さんらしく
お茶を飲ませてもらった 気をつけて行きなさいと言ってくれると 関わっていただいていた
お近づきになりたくても 幼稚園の子供なら送り迎えで 挨拶もするだろうが
知らんかったんやもん!! (`з´)
その後 兄は塾へ 妹は放課後 親しくいているが 私はと言うと かなり避けられている
もうすぐ 子ども会の集まりがある
忘れて 積極的に関わっていこう 親しくなれば笑って話せる出来事になる
たった一年の係りだから 同じ子供を育てる地域だから
私は ホント 浅はかな人間だ
でも まだまだこれから やっと始まったばっかりじゃないか
頑張れ 自分! 進め 自分!
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