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彼が駅に自転車を置いて来たので
彼女の自転車で朝 出かけました
歩くと15分位 自転車だと5分ちょい 朝にしたら貴重な時間です
夕方 彼女と自転車を取りに行きがてら商店街でお買い物を・・・
家を出るなり 始まりましたよ ブチブチが
「お父さんのせいで なんで私が歩かんなんの? 信じられやな!!」(`з´)
始めは 「そんなこと言わんの」なんて言っていたのですが
「はぁ〜 お母さんは家に居るんやから 取って来てくれてたらよかったのによ」
「・・・」
もう 彼女の話に相槌も打たず だんまり!
まだまだ 続く彼女のブチブチ
「いい加減にしなさい 誰のお陰でご飯が食べられると思ってるん!
お父さんが朝早くから 仕事に行って夜遅くまで働いてくれてるからなんやで!」
「お父さん 前に何で働くか聞いたら『自分の為』って言うてたもん」
「それは・・・ あんたはお父さんに感謝の気持ちが無いん?」
「それとこれは 別やんか」
商店街で人ごみの中 親子で喧々諤々とそんなやり取りが続き
お菓子を買う頃には 満面の笑みの彼女
定期指定場所に置いた自転車に張られた注意書きの紙を剥がし駐輪所で係りのオジサンに
訳を言って料金を払うと 多くの方は無断駐輪してもお金を払わない話を聞き帰り道
「お父さんね 時間無くていつもの所に置いて オジサンの居てる時間にお金払って欲しいから
お母さんらにお願いしたんやで あんたにもお菓子買ってあげてよって言われてたのに
今日のこと聞いたら ショックやと思うで」
(`з´)「ごめん!」 こんな仕草は私に似ちゃったのかな
自宅の駐輪所で 買い物したカバンを持ってくれたのは きっと大事なことが伝わった証拠
夜帰ってきた彼に「ありがとうね」って言われた彼女はちょっと気まずそうだったけど
お母さんみたいに 大きくなって後悔せんように
あんたは今直し時な その口を!!
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