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先日 姉から可笑しな話が舞い込んだ
「和歌山県の山奥に土地があって 地籍の説明会がある」と言うのだ
亡き父が残したものなら 祖父が亡くなった時に放棄しているのに?
「あんたにも送られて来るんちゃう?」
「ええ だって生まれて半年しか経たん子にそんな物残す訳ないやん?」
「でも 代表みたいな人が ○ ○○○さんって名前なんよ」
「ああ そんなら○おっちゃんの姓やん」
連休中にうちに来たら連絡することになっていたら 着ましたよ
36名に説明会に出てくるようになっているらしいが・・・
叔父に姉が聞いてみると 昨年亡くなった祖母94歳の四代も前のご先祖さまが登記していたらしく
その頃から何とも ご立派なお名前だことと 笑ってしまった
現在の私の氏名で着たのも面白く 戸籍の信頼も年金ほどずさんじゃないのね
川をさかのぼって 幾つも山を越えた土地
どんな人だったのかな? その36人にちょっと興味があったが
叔父も姉も放棄するらしいので 私も放棄した
同封された登記の地図と現在の地図の違いも面白く 今更ながら説明会なんてホント面白い
亡くなった父の実家は面白いことだらけで
小さい頃水害で流される自分ちの将棋倒しの蔵が載った新聞の説明を祖父から聞くのが好きだった
セピア色の新聞は 今も残っているのだろうか?
明治 大正 昭和 平成 時代に翻弄され生きて来た祖父母より ずっと昔のご先祖様から
ちょっと面白い 素敵な贈り物 祖母の命日に相応しくさえ思えます
封筒は記念に置いて置こう ご先祖様記念だな♪
役場に戸籍の他に家計図と 戒名の裏家系図があると 宗教にはまった友人に聞いたことがあるが
一度 拝見するのもいいのかも
でも何の為?って 聞かれたり記入するところがあると 興味本位?
罰が当たりそうな理由を想像すると これもまた 面白いものだ
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