超日常的

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時々 3人家族

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彼は最近中総体前でお留守がち 

そんな時は 「どこへも行かないのー」を連発する彼女を連れて近所の海岸へ 
どこまでも続く砂浜と 広がる太平洋「ずーと向こうはアメリカだよね」と心弾む彼女

シーバスねらいでウエダー姿の怪しい家族 彼女はもっぱら波と追いかけっこ
時々おやつを狙うカラスを追い払う 貝ガラ拾い 「お母さんいっぱいお花咲いてるで」
少し冷たい風でも 波と追いかけっこすると汗だくで半袖 波あしが長いので子守

結局 おやつは鳥のえさになり 「トンビならいいけど カラスめ〜」と槍投げ状態
遠くの船を数えたり ポケットいっぱいの貝ガラを並べたり 砂浜に書いては消えるお絵かき

まだまだ遊びたい彼女に無常にも「魚影が見えない」と打ち切り宣告
たった3時間の滞在となりました 

今回は坊主 しっかりしてね お父さん

気分だけでも大富豪

先週彼が野外活動でお友達にトランプゲーム 大富豪を教えてもらい
毎晩のように 誰かが大富豪に・・・

頭の回転が遅くなったせいか 出すのが遅いと攻められて
勝てば子供相手に真剣な!と怒られて

でも子供って すごいんですよ
この前まで 知ってて負けないと すねていた彼女も
互角に勝負ができるようになって 計算とかも私より速いんです(母が遅い?

そのお陰か 夕食時間が早まり なんだかのんびりした夜です
お風呂に1時間近く入るので 今度からはお風呂も済まさないとと 言ってやろうかな

メタボな彼まで就労時間を短縮する始末
君たち! 国民の義務 勤労で勤勉であれ!

ほのぼの

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先週家族でキャンプに出掛け 45cmのアイナメが釣れた
昨年北上川でサクラマスを釣り 足しげく通っていた男組だが報われず 久々のヒットに味をしめ
今週と同じ神割崎に行ってきた 天候も悪くうねりもあったのでBBQの後 近郊の港に場所をかえて
チャレンジしてみた 1勝2敗と負け越しているので親の威信を賭け 大人気なく燃えるが

小物ながらも30cm位のアイナメを早々と釣り上げられ 大きく引き離された
天候は回復したものの 風もあり 帰りたい女組は漁港でウロウロ
 
小船がつき 彼女がなにやら漁師さんと話している
仕事の邪魔をしてはいけないので 会釈をしながら近づくと何かを頂いた様子

振り返った彼女の手には あわび
メンコイな〜 なんて言われ満足顔 きれいにされた黒あわびに海水の塩加減
美味しそうにかぶりついていた

今回は子供が満喫した 休日だった
14歳と10歳 いつまで一緒に釣りに来られるかは解らないが 楽しい思い出が
沢山あると 日常の眉間のシワもなんのその

負け惜しみを言いながらも 刺身にしたアイナメも少し脂もあり
家族で食べていい休日
実は魚を卸せる私だが 釣った魚は男組の仕事とさせていただいてます
海の釣堀での養殖であってもいい 鯛のお茶漬けが食べたい私だが 醍醐味が無いと却下

いい季節になると 幸せを感じます

その人の名は

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人の思い込みって 面白いですよね

上の子供が4歳の時 冗談で「本当のお父さんは 福山雅治なんやで」と吹き込み
困惑する子供に「秘密やで お父さん悲しむから」と念をおして、その日の夜に昼間の話をしたら
「ええかげんなこと言うて、かわいそうやないか」と怒られたので
翌日親子3人の時に「お母さんの秘密言うてもええで 本当のお父さんの名前は?」

4歳が故に秘密から解き放たれ満面の笑みで「よしはる!」?????????
一体それは どこのどなた?

私が雅治を思ってる程 彼は雅治に興味もなく
夫が思ってる程 深刻ではなかったのだ 親子3人でお腹を抱えて笑った

この深刻でない彼は 幼稚園ですごい思い込を披露することになる

お迎えに行くと 先生が「お母さん こちらへ」促され職員室に チラッと皆が私を見ている 
「昨日 お父さんが警察に捕まって 刑務所に行くかも?」って話されて…
ええっ(@o@)????????
朝食時「昨日高速で警察に捕まって・・・」言ってました 確かに

事情を話すと 張り詰めた職員室も爆笑となりましたが 彼がママチャリの後ろで
私から かもし出されている不穏な空気だけは 深刻に受け止めてました

ストレス

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茨城キャンプが急遽 帰郷になった際にいつもなら2泊3日の高級ペットホテルにお泊りに行く彼

それが4泊5日になったもんだから 捨てられたと思ったのか
帰宅してから 盲導犬状態だったが 少し落ち着いてきたものの 土日でキャンプに…
何やら 勘付いて 邪魔はするは呼んでも来ないし 寄れば逃げる 初めての反抗
こうなれば 連れてくしかないぞ 逃げる彼を捕まえてキャリーに 恨めしそうな視線
朝から獣医さんにフロントラインと言う虫除けを 迷子予防にリードを
彼は 初めてのキャンプに出掛けたのだが

あいにく天候は小雨&雷 午後にはお天気も回復したものの
テントの中で寝袋に丸まって 芝生に下りることも無く
散歩してもイタチみたいに低姿勢で 天敵の彼女に抱っこしてとねだる始末

結局のところ どちらもストレスなんだ

昨年 帰郷した折 庭に出ては母に心配をかけ 仕舞いには蜂に刺され病院へ
刺されたのが肉球近くだが ロシアンブルーは毛並みがダブルコートで密集し過ぎで
腫れてるしか解らず 刺されたのはミツバチなので抗生剤を注射するしかなかった

窓からお外を眺めているが 井の中の蛙が 彼の正体だった

高校生の時に ペルシャを飼っていたが 彼は可愛い風貌から想像も出来ない位 お外好きで 
何ヶ月かの間に にゃん相も顔面にヤクザな傷をつくり 変わってしまった
最近 ねこの本で解ったのだが 顔面に傷をつくる猫は喧嘩が強いんだって
てっきり家猫で 負けてばかりいたのだと思い込んでいた 
彼は人懐っこいが故に 何回もさらわれたが首輪を付け替えられながらも戻ってきた
室内飼いが常識的な猫だから 迷子か捨て猫と思われたに違いないが 隙を見て出掛けた
ところが車に乗せられたのをご近所さんが見たのを最後に 帰らなくなった

その頃 ピーチツリーフィズと言うお酒のCMでピンクの猫がいて 染めたのがストレスだったのか
帰宅拒否になったのだと 母に叱られたが 
MILKと白くもなく にゃん相にも似つかわしくない名前が嫌だったのかもと今思う

いまはロシアン=ウォッカと 短絡的名で呼ばれている彼も 出生時はオスカーだった
きっと 彼もこの親分を恨んでいるかも 第二候補は肉球が小豆色で あずき だったが
あんこ大好きだから あんこ?とも考えてもいた でも風貌から洋風にした
予防接種でも 夜中メタボな彼に踏まれ夜間救急へ行った時も 苦笑された(失礼しちゃう
 

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