彼待ち

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驚き!!

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ニュ−スで流れる 護衛艦の衝突事故

一報が流れた時 彼が

「進行方向の右に舵切らんと 左に切ったんやろ 子供が舵持ってたんやろなぁ」

「なんで?」

「衝突回避するんやったら 進行方向に舵きるんが普通やで 前方横切るん無理やなって思ったら

 やり過ごして後ろに回るか 並走するしかないやろ 行けると思ったんちゃうか?」

「優先ってあるんやろ?」

「船団の先頭か 後方か解らんさけなぁ」

「結局 判断ミスやろ 命欲しかったら 海は広いから避けらよ エンジンに自身あったんかな?

 あちゃー 護衛艦波が後方に流れるくらい速いやんか 避けるぞ 普通 死にたないもん 

 もし 無理して横切ってたら 先頭に横切った船あるで」


日に日に 情報が流れて的中しているので驚く

さすが漁師の子 伊達に紀伊水道でお魚釣るの手伝ってなかったのね

「護衛艦後進したみたいやな えらい衝撃やで 乗組員の怪我はさすがに流れてないなぁ」


新聞を見ながら 興味深く質問「なんで?」

「進行方向にこんだけ大きな船が進むのに廻してたのを 急停止 逆回転やで吹っ飛ぶぞ

 どっち優先て言うても 紀伊水道でタンカー来たら どっち優先らて考えやんと『来るな!』思ったら

 逃すで 死にたないもんなぁ

 漁師らライフジャケットら着けて無いからなぁ 漁業組合で何日間かは捜索せんなんて決まってるけど

 早く見つかるといいなぁ 家族は可哀そうやなぁ

 でも 支払われるんは税金からやで 修理費も」

(@@)「ルール 大型船優先て決めとけばいいのに」

可哀そうから 話はズレ 税金にまで至る

人って他人事だからって 冷静で冷たいもんなんですね


でも 早く見つかるといいなぁ 親族の立場に立てば・・・・



 

朝は朝とて 衝撃的な事がおこりましたが

今夜も接待の彼は すでに終電が無い!!

連絡も入るはずも無く 無情にも日にちがかわってしまいましたよ

飲んで帰ると お風呂で寝るから 昨夜は脱衣所で動作が止まると風呂場に向かい

「オイオイ 早く洗って寝ようよ」の連続 シャワーさえ止めてくれればこんな仕事は無いのに・・・

水道代を気にする自分が憎い!!

明日も仕事って言ってたから あたしゃ ゆっくり眠らしてもらいますよ 今夜は(^^)v


あ〜 私も成長したもんだ

こんな大らかに



(@@; おっと 今メールが入った

電車に飛び乗ったらしく 12時半には帰ってくるんだって

真に残念だ!!  明日も5時半起きか・・・ ご勘弁ください

ゆっくりお風呂入ろうと 思ってたのになぁ

やっぱり・・・ ね!

昨夜も彼は

やってしまいましたね

終電も無くなり 一応メールで「無事だけを 知らせて下さい 寝過ごして無いかだけ・・・」

連絡は 一時間後でしたが「カプセルホテルに泊まります」って

小さい彼が 高熱を出したので 大きい彼への怒りも半減?

彼が忘れっぽいので 私の鬼の形相も忘れてしまえるのかもと

良い方に考えられる いい感じじゃない?

無事なんだから 他人に迷惑かける訳じゃないし

人間 タイミングでイライラしたり 許せたり 可笑しな話です

若い方の彼が 登校初日に声をかけてくれたクラスメートR君

気さくでいい子らしいのですが 授業を真面目に受けられず 騒ぎ出すと学年主任の先生が

特別クラスに連れていくらしいのです 

初めて聞いた時は 驚いたのですがクラスでは特別嫌われた様子は無いと彼は言ってました

授業は大半 特別教室らしいのですが お弁当は一緒に食べていて 

彼の話からして 聞いてると普通なお子さんのように感じていましたが

今日 夕飯時に

「R君ね みんな百人一首の班分けで嫌がられてるんよ

四人一組で組むんやけど 先生がR君居てないから どこかへ入れてって言うたら みんなが嫌がって

僕らんとこ 4人いたから入れてあげられんかって 40人やから3人のとこに入ったんやけど

後で弁当いつも食べてるんやから 入れてあげなよって言われて 他の子がそんなん勝手に入ってるだけ

ちゃうんかみたいなこと言うて 僕ええよって 言えんかったんよ 誘われて嬉しかったから・・・」

「そうなんか なんでやろなぁ みんな話とかしてるんやろ?」

「なんか去年 邪魔したり 立って歩き回ったんやて」

「ふ〜ん 協調性がないんや」

「あっ 弁当箱 出すん忘れてた ああ そうそう R君のお母さんって 優しいって思うで」

「なんで?」

「弁当がね そんな感じ! なんて言うか・・・ わからんけど そんな感じよ」

「お母さんの弁当はどうよ? どんな感じ?」

「もうちょっと 俺の好みをわかってくれよって感じかな?」

「おいおい 優しさは どうなんよ?」

「そんなん感じて 食べてないよ わぁ〜野菜多いやんとか 前面肉って弁当にして欲しいとか

焼きそばって弁当多いで ええわなぁ 明日してよ(^人^)」

「焼きそば?」 「そう 焼きそば」 「だけ?」 「そう だけ!」

「それが 優しいん?」

「いや 全く違います 栄養を考えて作ってくれたのが 優しいです」

洗い物をしながら 少し偏見を持ってR君を見ていた自分が・・・

きっと 彼は自分が誘えなかった事について 話したかったんだと思う

でも 私が偏見を持っている事がわかり 自分が発見したR君を知って欲しかったんだと思う

「協調性ないんや」って簡単に言ったことが後悔

ピアスをしていようが 座っていられなかろうが 彼にとっては

「なんて名前?」「弁当一緒に食べよう」優しく声をかけてくれた 大事なクラスメートなんですから

明日も愛情たっぷり 国産野菜のおひたしと 今晩の残り物っていうか弁当の為に

毎晩 根菜や乾物の煮物が一品増えたので 隙間をガッチリ埋めますぞ!!

肉もほどほど入れるから 残さず食べておくんなまし

いつか R君と一緒に組もうって言えるといいね

きっと 上手くいくよね 優しさのお返しなんだから みんなと一緒にできるといいね  

言わぬが・・・

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土日が過ぎ

金曜日の出来事は・・・   だったのに

口は災い 女の性? どうしたかったのかも 今は謎だ

10時前に帰宅した彼に わざわざ自分から金曜の出来事を切り出した

謝ってもらっても どうなる事でもない 嫌な性格だった私

後悔することばかりだ

通勤と 新たな職場でのストレスもある彼を 追い詰める

信用がある 無いと くだらないことばかり口にする

「俺 もう風呂入って寝らよ」

そう 珍しく彼が勉強していたのだった

「ごめんってしか 言いようないなぁ」と彼

まだ月曜で ガンガン彼にストレスを与えた 自分が情けない

中学校は登校時間が遅いので二人きり 彼が朝食を食べている

「昨日 喧嘩してたやろ」

「喧嘩って言うか お母さんが怒ってたんやろ?」

「うん・・・」

「俺はお母さんの言い方に問題あると思うで」

父と同じ朝食 茶粥と鯖のみりん干し 大根おろしにお酢をかけながら淡々と言われた

彼らは 似たもの親子 彼も私の事を そう思っていたことでしょう

何せ彼らから言わせると 建設的な会話が出来ない らしい私ですもの 彼らはいつも的確だ

彼に彼から言われた内容をメールで送り ごめんねと付け足した 

「いいよ 僕が悪いんやもん 相変わらず○○は優しいね」って返信がありました

彼らと同じ 考えが持てたら 我が家は きっと楽しい夕飯が毎日おくれるのだろう

ああ 自己嫌悪  そして自己改善を いつもの如く心に誓う 私です

ああ 生活改善と性格改善ほど 難しいものは無い とほほ・・・

開き直って 楽な方に転びたくなる 自分が憎い!!

 

  




 


 

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