彼女

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そんなお年頃?

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彼が成績優秀なため 塾通いが始まり

火、金曜と彼女と二人きりになる夜が増えました そのせいか?

彼女はお菓子作りに燃えています

昨夜は レアチーズケーキが食べたいと 近所のヤマザワと言うスーパーに買い物へ

秋だからこれ以上食べたくない

当然食すのが夜じゃないか・・・

でも 何故か食す 敵は家庭内にあり

ビールの誘惑にも負け ケーキの誘惑にも負け 友達でもない松本人志の誕生日を祝う

ああ ぜい肉が憎い 彼女の張りのある肌と伸びた手足が欲しい

太ることを気にせず 生きてみたいもんだ 小さな抵抗で心持小さく切って食べた

彼女が今日お友達を招いてケーキを振舞ってくれたので もったいない星人にならなくて済む

「ちょっと気分をかえて ブルーベリー入れてみたんだ〜」って

幸せそうな面持ち 羨望の眼差しが彼女に向けられている

「今度はスイートポテト作るからね」って 来月位にしてね

お母さんが体脂肪がキャリーオーバーだから

そんな一面あるんや

何ヶ月か前に 彼女は友達からのメールで絶交を申し渡された

今日その友達から 突然メール「午前2時メールしたら許してあげる」が届いた

元々メールしてね に メールしなかったと言う 些細な発端から始まったものだったが

少し心痛めていたのは解っていた きっと始めての出来事だったから


彼女:お母さん こんなメールきたんやけど どうしよう

母 :あんたはどうしたいん?

彼女:この前メール出きやんかった事をごめんねってあやまりたい

母 :でも夜中にメールはどうかな? あんたの友達って どんなんが友達?
   お母さんは友達は大事にせんなんけど こうせなアカン!って無理強いするんは友達か?

彼女:違うけど 無理な事を初めに言わんかった私も悪いんちゃう?

母 :そう思うんなら 謝ってもいいんちゃう でも夜中にメールするんは反対やで

彼女:出来る時と出来やん時あるんよってメールしてみる


夕方の出来事だったが 性格的に「絶交? こっちから絶交よ」って感じの子だと思ったら
案外 大人なんだね

寝る前にメール確認してたけど 返信なかったみたい
「まだ怒ってるで しぶといわ 腹立つよ」って机に向かって呟いたんは 聞き逃せへん母であった
やっぱり AB型やなこの子は・・・






 

初めての悔し泣き

兄の柔道部に感化されたのか

柔の道へ

入部志望「お兄ちゃんを投げ飛ばしたいです」

元気に師範に言い切った 恐るべし!

初めての稽古日に 見よう見まねで受身をしだした

本当は中学生メインだが 愛好会とあって幼稚園児もチラホラ礼儀作法を・・・

が しかし・・・ 彼女の目的は違っていた

目が怖い 真剣だ でんぐり返しで受身を

彼女の想像では出来てるはずが 自分でも何か変?

稽古が進むにつれて 表情が変わってゆき

師範が 跪き目線を合わせて「誰でも最初からは 出来ないんだぞ」の言葉に

瞳にはウルウルと涙が・・・ 男の師範はオロオロ 女性の師範が私に大丈夫と目線で

道場の開放された扉のところに二人で座って 何やら話している

肩を叩かれ 彼女だけがヒクヒクさせながら外を見ている

師範が「悔しいんだって」と肩を上げて言った 

少しして 彼女は稽古に入って行った

相当悔しかったのか 受身の練習を毎日やっている

きっと いつか彼女がおまけで彼を投げる日が来るんだろうなと 笑ってしまう

週末に物干しに並んだ 柔道着がなんだか面白く思えてしかたない

最近、彼女が発表会で弾くテルーの唱が勇ましく感じるのは 私だけ?

手話の練習で歌いながら 動かす指にもたくましさが・・・

一体 彼女はどうなるのか?  頼もしい存在ではある

寂しいかも

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帰省で母と飛行機に乗りすっ飛んでいった彼女

ラジオ体操やプールへと 地域行事にも最終日まで満喫し行った根性 御見それいたす!

彼らは部活&塾に仕事に忙しく 夜は一人ぼっち

彼女が居れば 二人でもすっごい賑わいだったのに

学校の個人面談で学力やらを聞きに行った 口は悪いが優しい子ですと言うつもりが

先生から「一番に人を助ける存在でもあり 最後までお友達に頼られる存在です」って

家庭では 正反対なんですが…

「お兄ちゃんの話をよくしてくれます 大好きなんですね」 喧嘩をふっかけてますが…

算数以外は褒められっぱなしで こそばゆい感じでしたが

偏見かもしれませんが 女の子なので誰からも愛される子に育って欲しいです

私の妹はニコニコして誰からも愛される子でした

姉は自分の考えを持ったハッキリした子でしたので頼られる存在でした

そんな頃の自分を思い出すと居たたまれなくなります

身勝手で面倒ばかり起こしました 親になり子供に自慢できる事と言えば生まれ持った運だけ

ではないか?と最近思っています どうか 愛される子に育ってよ
 

そうだね

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彼女と買い物ついでに ロト6をやってみた

随分前になるが この彼女とスクラッチをして削りたいとせがむのに根負けして

「左斜め下にね」って言ったのに 右斜めに あかんやん!

辞めときゃいいのに 左から ギャー 当たってたやんか〜 と大人げも無く大声で

店員の人も当たりの数も少ないのに 残念ね!って

そんな悲しい過去を克服した親子は200円を仲良く3個言い合い買いました

帰り道「お母さん 二億円当たったら何する? どんくらいの価値あるん?」

「そうやな お父さんが年寄りになるまで働いたくらいかな?」過大評価ですが…

「そうなんや 当たったらお父さん毎日家にいられるのになぁ カヌーも買えるな」

「そら 家も買えるで 買いたい放題やんか」

「お父さんに家にいてほしいなぁ 毎日忙しから 当たるといいなぁ」

あんた めちゃめちゃ泣かせるやん でも家政婦頼んでくれる気ないんか?

でも なんかの折にお父さんにも話とかよ 今はカヌーでややこしいから黙っとか

忘れてると思うんやけど ハズレたし!

年取っても 忘れんと覚えてるからよ ありがとうやで 

 

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