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連休に仙台で知り合った友人と例年恒例のキャンプに行ってきました
いつものことながら 行くのは決まっているのですが どこで?がなかなか言い出せず
いやいや どこでもいいのかな? 今年も3日前に 長野県駒出池キャンプ場に決定
標高千メートル? 栗駒くらい? 寒いんかな?
ええんちゃう? いけるよ!
夫婦で北海道出身 大阪に住んで十年ちょい 仙台で住居が一番館 二番館と言う至近距離に住み
愛知出身の友人に紹介された 怪しい関西弁のご夫婦ですが めちゃめちゃいい人
二年前に愛知に転勤になり 我が家の夏の帰省時には 寄っていってと渋滞で3時間待っても
涙ながらに再会する 子持ちになっていろいろ相談できる大切な友達
週に何回も料金無料の電話で長話 いつもながらの準備の悪さを男共は冷たい視線
それでも 話は違うほうに反れるけど 中間地点?で集合
今回仙台の友人はお休みが短いので別行動だが なにが楽しいのか移動中も自分の状況を報告
男共も何やら宮城と話をしている様子
八ヶ岳で電波が届かなくなるまで それが続いて 友人と合流後はあっちは今頃・・・
道すがら 目に入るのは宮城で見ていた景色のよう
名古屋と横浜から出た時間はほぼ同時 到着も2、3分違い
開口一番
「雪〜 どうなるかと思ったなぁ まるで蔵王やんか」
「そうそう やっぱり思ったぁ」
「鬼首みたいに めっちゃ夜寒いんちゃう?」
「布団持って来たで」
「当たり前やんか」
子供達も大はしゃぎ 彼らも持って来たお酒の話なんかで盛り上がっている
去年は祖母がキャンプ前日に亡くなり 準備した荷物をおろし 千葉から和歌山に行く先が変った
楽しい時間は過ぎるのも早く 二泊三日があっという間だったけど
「ほな 夏の帰省に寄ってよ」
「わかった 絶対に寄るから 近なったしなぁ」
そう言いながらも お互い涙が・・・ 子供も同じ会話 彼らも同じ
帰り道 いつまでも続くといいなぁと 思っていたら
「来年は 早めに予約して海の方に行こうね」
彼女も 同じ気持ちなんやなぁ ってうるうるしちゃう
いつも彼女は 知り合ったきっかけを話しては大笑いする
「お茶のみに行こう」と誘われて どこの喫茶店かと思ったら 我が家だったのだ
宮城県人以外は きっとお茶する=喫茶店がだ 友人宅なんて 誰でもびっくりするだろう
それも知らない人んちな訳で ダイニングやコタツでほぼセルフで
お菓子なんか 食べる物は持参なのだから 何より完全アポ無し
我が家はスーパーの近所と言うこともあり ベランダから在宅を確認するとピンポン
彼女もそうなるのに時間はかからなかった
でも お互いそんな友人ができるはずも無く そんなことしたら非常識やでなぁ
なんて大笑いなのだ あんな時間も空間もこの世には存在しないんだろう
散らばりつつある あの七軒が同じ地に住むことはあるはずも無く
寂しさと 懐かしさを 雨になった景色がより一層深めてくる
八ヶ岳も来ることあるんかな? 美味しかったなぁ お蕎麦 山菜 おやき
農協系列のスーパーでお話したレジのおばさんが 薦めてくれた長野産寒天ゼリーの素を思い出す
主力商品だって言ってたけど どれも製造は長野県 何でだろうか?
いい連休だったなぁ
余韻に浸っていると 彼が釣具屋に寄ると言い出した(><)
ここ最近 休日になると早朝から三浦半島に黒鯛やグレ狙いに連れ回されている
明日の準備らしいが・・・ ああ 日常が始まるんだ
子供じゃないんだから 休養も必要やで!!
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