無題

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人として

私自身 人生を変えられた 出会いがある

それは姉とその娘である
自己中心的で 自由と自分勝手をはき違え 他人に大きな迷惑をかけてた訳でもないが
自分を大切にしていなかった 私

この世に生まれて 数日で私とは身体的に大きな違いを持つことになった彼女だが
彼女が 周りの人に大きな影響力を持ったのは 間違いないのだ
小さい命が 綱渡りをしながら 少しづつ成長してきた
身体が小さいときは 病状と周囲の目以外はそれほど 彼女を束縛するものは そうなかったと思う
家族はそうはいかないが…

でも 彼女の束縛は養護学校を卒業する頃から 顕著になったと思う
彼女のお陰で 更正?した私は 志は低かったものの 身体、知的の障害を持った人たちの自立に
関わる仕事についていた がしかし にわかてきな人間の私はしてあげることに目を向けていた
聞き覚えた 正義的な言葉を姉にまくしたてていたような気がする
的を得ていたのは 家族が障害があることで自宅に抱え込まない だけだったと今思う
自立 自立と言いながら 理想を押し付けていた

よだれが出れば 拭きまくり 洋服が汚れれば日に何回も着替えさせ 嚥下が上手でないので
日に何回も歯磨きし 少しばかり姉を軽蔑したりして
きっと 姉も感じていたに違いない 身内の中にある冷たい目
でも 私の間違いは 途方も無い思い違いであった

だって 彼女は横にへばりついた私に四六時中口元を拭かれ 実家に戻っている間 監視されているのだ
今思えば おかしな話だ まるで赤ちゃんなのだ
18歳になるまで 私は知らないうちに 口で言っている自立とは程遠い扱いをしていた



 

なんだかな

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ここ何年前からか 風水や石に凝っている
願掛けや 厄除け ヘンプやビーズ 家族には不評だが
でも悲しいかな 人のは考えられても 自分のはなかなか決められない
それは 何にでも同じで 誕生日やクリスマス 今回の母の日もプレゼントに
特に欲しいものが無いのだ 自分の身につけるものに執着が無い
いったい いつからこんな女になってしまったのか

働いてた頃は バブリーな給料の使い方で 始めの10日で大半を使い
ガソリン代まで 彼に出してもらっていた 外食 洋服 旅行にと
お金がいくらあっても 足りなかった

でも 今は 誰よりもお金を払うのが 嫌いだ〜
私の母に彼が告げ口するくらい 金払いが悪いのだ 小遣いアップも母からやってくる
結婚前から 彼の方が母に受けがいいのだ 私より家に早く帰り食事をしていたり
風呂に入ったりもしていた 図々しい のに受けがいい 子供が姉妹だからか?

育ってきた中で 父だけは いつも私の見方だった
毎年 正月に今年の目標を父に報告するのだけれど 彼はここにも現れ
「今年は お父さんと呼べるよう…」報告しても 「まぁ 待ての!」と4年いわれ
結納の日 「本当にいいんか? 今ならまだ断われるんだぞ」とまで言ってたのに
先日電話で 「○○君の 言うことを よく聞いて 要らん口を出すな」って
裏切り者! 「○○さんの思うとおりに 生きなさい」って 小さい頃から言ってたやん

亭主関白な父は きっと私達の生活を知ったら ひっくりかえるだろう
でも 案外自分の思う通りには 行かないもんだよ
主婦って 朝起きてから 寝るまで みんなに…って仕事ですから

やりがいもあるが いつだってサボれるんだよ 寝坊はみんなに迷惑だけど
彼女以外は 黙って用意をはじめるよ 優等生ですよ 彼らは

昼寝してる時に 彼が帰っても 「寝てたんだ?」って笑ってるよ
私が昼間コタツで 大半をミノムシ生活しているのは家族以外にも周知されていて
ベランダから こらって声かけられて 寿命が縮まる日もある 

あまり生活に困ることはないが 有意義でもないかな? 人間として 


 

いい季節です

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田んぼに水が入ると あっと言う間に夏がきます

おたまじゃくしが思い浮かぶと 子供部屋の恐怖が蘇る

彼は水路が大好きで ザリガニ釣りをさせれば 時間を忘れるタイプ
区画整理が進んで 長いこと水の流れもなく 水溜り状態 ザリガニだって手掴みできるのに
するめで釣っていたんです お持ち帰り不可ですが… 

ある日 おもちゃ箱に色水でなく ドットな感じのペットボトルが その日は気にもせず
次の夜 寝ていた彼の枕元に そう 水面に黒い膜のはったペットボトルが?
持ち上げると 膜は不規則に散らばり 目を凝らすと孵ったばかりのおたまじゃくしが
気持ち悪いのなんのって 夜のうちベランダにだしてたら 起きて速攻

「僕のたまちゃんは?」 単体じゃないやん! 

パジャマのまま水路に向かう彼 しゃがんだ後ろ姿からチラチラ見える右手のバイバイ
お気に入りだったのか 一匹だけ虫かご兼水槽に入れた たまちゃんは
プライベートの無い生活の中 足が消失するまで ジロジロ見られる羽目に
すっかり 子離れされ 水路と言う世へと解き放たれました   青春を返せ〜 byたま 
 
カエルの卵って ゼラチン状の長いホースみたくなってて 子供バケツ一杯分くらいなんですよ

ああ 思い出しただけで 鳥肌が^^^^^^

  
 

予防接種

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可愛い彼の予防接種を六ヶ月もサボってしまっていた

先日ペットホテルに三泊四日お泊りしてから 甘えん坊になっていた彼
キャリーに恐怖心が どっか行く〜みたいな

子供たちの習い事やクラブ延長もないので 今日しかないと動物病院へ
彼はキャリーでふてね いざ順番がきて診察台に 大事なことなのに ごめんね

女の勘で 今夜はもしや… 夕飯は母子家庭じゃない? とラーメン屋 子供も喜ぶよ

帰ってからも 相変わらず盲導犬状態でついてまわり 抱っこするまでつきまとう
愛い奴じゃと 抱っこすれば グルグルとご機嫌

お天気が悪くて乾かなかった洗濯物に少し肌寒いのとを考えて ヒーターをつければ
お決まりのように ごろ寝 最愛の彼と私の至福のとき
子供はお利口にも宿題タイム 九時をまわって携帯で起きてみれば
申し訳なさそうに 夕飯いらないよコール やっぱりね 15年だてに主婦してないわ
図々しくも 「勘冴えてない? ラーメン食べてきて なんも用意してなかったよ」
彼も安心したみたい 必殺イヤミー光線を回避できたのだから 

朝帰りの彼はさておき 可愛い最愛の彼とゆっくり休むとするかな 
あなた〜 起きて〜
 



   

 
 

亡き父に触れる

祖母の葬儀で 記憶に無い父を知る
気が付けば 義理の父がいたので 参っていたが 存在感の無い父だった

父の従姉妹に こんなんだったのに〜と 赤ちゃん抱っこの仕草をされ 話しかけられた 
「事故の助けに入り亡くなったお父さんを誇りに思いなさいよ」
幾度となく 聞いた話だが 単刀直入にそう言われたのは初めてだった

従姉妹は夏休みになると 父の家に来て楽しく遊んだことなど 沢山話してくれた
母には聞いたことの無い話 私もやっぱり叔父の子供と祖父母の家で夏休みを過ごしていた

お経を聞きながら あの縁で 父と同じように私も過ごしていたんだな
縁から見えるみかんの木陰でツクツクボウシを探したのかな?
鳥もちで ヒヨを捕まえたのかな? 祖父の鈴虫が孵るの楽しみにしてたかな?
祖母のイチゴシロップは飲んだのかな?

叔父や従兄弟との幼い頃の思い出話も 父の思い出に重なって 知らない父を思う
おばあちゃん そっちで38年ぶりに息子に逢えたのかな 14年ぶりにおじいちゃんとは?

この歳になって 父に逢ってみたいと心から思う 
逢えることはないけど 共通の話題も無いなぁ でも感謝してます

そう思って 義父にメールを送る かわりない? 私は元気やで 身体に気をつけてね
義父に違和感 四十前にして いまだにパパなんだ
かなり妖しい呼び方だと 文字にして痛感したよ  
   
そういえば 祖父の葬儀で ダンナを との! と呼んでヒンシュクをかい
祖母の葬儀前に 妹からたしなめられてたんだった 


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