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アストロプロダクツの工具箱・・・ 蓋には、小物入れ。。。 上手く使えば、非常に役に立ちそう。w 中は2段で、中敷きは無い・・・ さっそく、お引っ越し♪ 帰るときに手持ちのアルミケースに詰めj込んだ。。。 ↓ After 燃料の入れるスペースが増えました。。。 |
インファーノ09
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佐賀県の山奥の、モデルマートに行って来ました。 この辺では唯一(?)、エンジンカー専門店です。 後のサーキットでは、1/8 GPレーシングカーが物凄い速度でカッ飛んました。 スピードに爆音が加わり、凄い迫力♪ そして、、、 燃料を買ってきました。 混合比が変わる自作燃料のときは、走行前に毎回必要だった空燃比調整が、不要になります。 2ℓで、1530円でした。 ニトロメタンの含有割合が高い物は、値段も高かった・・・ 京商と双葉と近藤の、カタログを貰っちゃいました。w スパーダ09と09LとKF01は載ってましたが、インファーノ09とSTは、型落ちっぽ。。。 |
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両面テープが見つかったので、両面テープで張り付けました。 近くの模型店の走らせられる所を聞いてみましたが・・・ 車で30分ぐらいかかる所にあるらしい。。。 チャリじゃ、行けねぇ〜! ! そんで、走られそうな所を探していると・・・ 見つけました! ↓ バイクが乗り入れするぐらいだから、騒音問題は問題無いでしょう。 路面も舗装されており、十分な広さ♪ 休みの日なら、駐輪されている台数も少ないです。w 遂に、、、 シェイクダウン出来ました!!! ↓ 初走行の様子です! プロポを持ちながら撮影しているので、操作も撮影もグダグダ・・・ まだ慣らし中だから、フルスロットルにはしてませんが、結構速い♪ 1タンク程走行させました。 燃料タンク小さくて燃費悪いから、10分ぐらいの走行。 エンジン初始動時の様子もついでにアップロードしました。 ↓ |
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やっと、休みの日に晴れましたよぉ〜!! 遂に、インファーノちゃんのシェイクダウン!? 材料は、下敷きっぽい素材の、ファイルバック(角が割れてる)です。 ラジコンカーのお腹って、小石を跳ねて傷だらけ・・・ 両面テープが見当たらなかった・・・ |
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納車整備も終わったので、、、 エンジンの始動に挑戦です!!! 燃料用アルコールとひまし油です。 アルコール 30ml、ひまし油 3ml 潤滑油混合割合10%と言う、慣らし運転用に多めに入れたつもり。。。。 ならし運転の際の燃料に関する自論。
グダグダと長いので、飛ばしちゃってください。(笑) 「ちゃんとしたラジコン用の燃料を使った方が良いよ!」って言う方もいると思いますが、市販のラジコン用燃料はメタノール(CH₄O)に潤滑油に加え、ニトロと呼ばれる成分が10%から30%程含まれているようだ。
メタノールは、ガソリンなどの揮発油に比べると発熱量は約半分であるが、燃焼可能範囲が広いため複雑なキャブレターが必要なくなる。ぶっちゃけて言えば、ガソリンよりもいい加減に混ぜても燃えるから、テキトーなキャブでも燃やすことが出来るから、ラジコンの小さいエンジンに向いているって訳。また、気化した時に奪う蒸発潜熱も大きいらしく、冷却作用も期待できる。 潤滑油には主にひまし油が用いられる。ひまし油は植物性であるが、一般の鉱物油よりも粘度が大きい。潤滑性が非常に高く潤滑油としては非常に優秀な性能を発揮するが、植物性のため高温で酸化されるためか、耐用時間が短いため一般のエンジンオイルとしては使われなくなった。しかし、その高い潤滑性能から、レース用としては使われるようである。余談だが、あの有名なカストロールの社名は、ひまし油(Castor oil)から命名されたらしい。おそらく、カストロールの最高級2サイクル用オイルは燃焼すると甘い香りがするらしいので、ひまし油が主成分なのではないかと思っている。そのため、アルコール系燃料と混合できるならば、バイク用の2サイクルオイルでも問題無いのでは?っと思う。 ニトロと呼ばれる成分は、ダイナマイトや狭心症の薬として使われるニトログリセリン(C₃H₅(ONO₂)₃)ではなくニトロメタン(CH₃NO₂)である。混合してしまえば危険で取り扱いが難しい物ではない。ただ、酸素含有燃料であるため、酸素と混合しなくても燃えるようなので、火気厳禁である。また、クルマでニトロやNOSと呼ばれている物は、亜酸化窒素(N₂O)であり燃料ではなく、分解し酸素を供給する燃焼の補助的な役割を果たす。そして気化する際の蒸発潜熱が大きく冷却作用があり、注顛効率を高めることが出来るため高出力を得ることが出来る。 話は反れたが、ニトロメタンの含有割合が高くなると、グロー燃料自体が持つ酸素量が増えるため、必要となる酸素量が減る。ようするに、1行程あたりにシリンダーに吸入出来る空気量(酸素量)一定であり、より多くの燃料を導入しても酸素不足に陥らない。多くの燃料を導入し燃焼させることが出来れば、発熱量が増加し燃焼室内の温度(T)が上昇する。熱力学の状態方程式(pV=nRT)より圧力(p)が上昇し、ピストンを押し下げる力が増加する。これが高ニトロメタン燃料で高出力を得られる原理である。 今回のような慣らし運転には、高出力は求められない。高回転運転禁止の理由が高温にならないためらしいので、薄くすれば燃料の蒸発潜熱による冷却作用が小さくなるし、(燃える範囲で)濃くすれば燃料の燃焼による供給熱量が大きくなってしまう。もちろん薄過ぎても濃すぎても、燃焼が出来なくなる。そう考えると、混合比は変えずに燃料の発熱量を下げることが、最も燃焼室の温度を上げない方法だと言える。そう考えると、ニトロメタンを含まない燃料が慣らし運転には最適であると言える。 しかし、酸素含有燃料のニトロメタンを加えることで、燃焼可能範囲を上に広げることが出来る。メタノールのみよりも、“濃い”状態でも回すことが出来るため、燃調を出しやすくする効果も有る。ニトロメタンを含まない燃料で燃調を出せば、それが燃料混合割合の下限値と言うことになる。そのため、今後ニトロメタン含有燃料を使う際は、濃くする方向にセッティングすれば良いことになる。 いきなりニトロメタン無しの燃料で燃調を出すのは難しいと思われるが、逆にこれで燃調を合わせることが出来るようになれば、ニトロメタン含有燃料でも燃調を合わせれるってことになる?自分のセッティングの技術は高まるであろう。 燃料タンクに入れました。 満タンで38ccらしいので、ほぼ1タンク分ぐらいです。 始動用具も準備しなきゃね〜。 スタータにLiPo電池、プラグヒータに単一電池。 始動方法は、、、 ①スタータにインファーノを乗せる。
②スタータの電源をオン♪ ③プラグヒータをシリンダーヘッドに押さえ付ける。 ④クランキングが始まるまで、強く押さえ付ける。 ⑤排気音が変われば、始動完了!! って感じです。。。
しかし、分解後の最初の始動となると、、、 セッティングが出てない! 知識が浅いグローエンジンなので、
濃くしたら良いのか、薄くしたら良いのか分からない・・・そんなこんなで、、、 セッティングを出せたようです♪ スロットルを開けると、ちゃんと吹けます! あ〜、HC(hydro-Carbon)が大量発生〜!!!(笑) オイルが飛び散って、床がテカテカです。。。 それにしても、うるさい!!! “うるさい”って噂は、ホントだったのですね〜。。。 あのマフラーじゃ、そりゃそうだわ・・・ 住宅街では近所迷惑なので、長時間エンジンを回せません。。。 プラグは問題無さそう。 ガソリンエンジンでは無いから、プラグみてもしょうがないのか? 燃焼室は綺麗な様です。 ひまし油が多いせいか、油膜で覆われてる感じです。。。 シェイクダウン! まで行きたかったのですが、、、
天気が悪かったので、やめました。。。 早くシェイクダウンさせたいなっ!!! 走らせられそうな所を見つけないと・・・ |



