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菌糸の使い方。。。
いろんなお店で売っているカワラ菌糸ブロックには作成コンセプトなるものが存在するようです。
当たり前か。。。(^^;
どのような種にどのような材をどのような条件で・・・食べさせるか!?。。。
また、製品の保持力をどの程度とするか!?
ま〜ぁ、通常そこまで聞いて買う客はいないわな〜。。。
まず、そんなこと教えてくれないし、聞く方もぶっちゃけ失礼かもしれないしね。(^^A
<ここからはあくまでも個人的推測です。頭を整理するために書いてるんで間違ってるかも!?です>
<えっ!?こうじゃないの〜っと思ったら教えて下さいね!>
まず種属、当然ですが M.タランドゥス&M.レギウス
飼育温度は23℃から25℃くらいでしょうか。(確か某紙で生息温度が出てましたね)
幼虫期間をかりに6ヶ月以上にします。
幼虫の食性は腐朽が進んでるものが良いと思われますが、ちょっと調べないと分かりません。
(現在3/23に詰めた菌糸にレギ3令を投入したところ3本とも大暴れ。)
そして菌糸はRUCCADIA系を使用することを想定してます。
菌は低温ほど活性が高まるようです。菌力が上がると腐朽は進むと考えられるかな!?
また、温度が高いと菌力が弱まり劣化が始まるのではないでしょうか!?
添加剤は2次発菌の場合、発菌の助力としてのみ有効と考えます。
添加が多いと腐朽が進みすぎてしまう恐れがあるのでは・・・。(幼虫の暴れとの関連性も。。。)
とすると、当方使用の菌糸をどう詰めて、どう使うか。。。
まず、ブロックを購入してからブロック概観をチェック。
若すぎるブロックは水分等が多い可能性が考えられる。(状況により保管。。。これ大事!)
詰め方はいつも通り・・・1500のブローに約1000gを目安に詰める。
添加剤はなしにします。(矛盾してるけどね)
そして保管(投入タイミングは経過をみながらになります。)
菌糸瓶交換。。。プリンカップ200→1500→1500→仕上瓶
容量は大きくなったら考えよう・・・。
交換は幼虫が走り出したら実施します。(これも重要!)
環境や状況(良い餌場)が作り出せていれば居食いするはず。。。
暴れは環境を探している状況のようです。(もちろん蛹化も。。。)
管理温度と菌糸瓶の関係。。
詰め方、添加剤、菌種、チップ配合から菌力、腐朽力は高いと思われる。
温度が低すぎるとさらに上がってしまうと考えられるため、やや高めで2ヶ月から3ヶ月弱もてば
良いと考えるべきかもしれない。(温度が高くなれば菌の劣化が進行すると思われるため)
<総括>
これでうまく行かなかったら食性の見極め違いになるのでしょうか!?
大事なことはいかに良い条件で食べさせるかにある!ってことには間違いないと思っています。
自然界では90mmオーバーという個体がいるようです。
本当に・・・なぜ!?です。
ただ大きいとカッコイイのは間違いないので、ひたすら追い求めて行こうと思います。
すごぉ〜く、長くひとり事で申し訳ない。(^^A
<追記>
そうそう、オウゴンオニはタラ・レギ同様に見られがちですが若干食性が違うようです。
知ってた〜ぁ!?(^^;
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