黄色い蛇足@日立柏酒場裏

黄色い蛇足を龍と言い張るのは、いかがなものか? なお、進化経緯から言えば、もともとあった四肢が退化したのが蛇。

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百日紅(サルスベリ)が咲き始めた@千葉県 柏市

 夏に長く花を付けている植物としては、キョウチクトウ(夾竹桃)やネムノキ(合歓の木)と共に、サルスベリがあります。ネムノキの花は、今年まだ目にしていませんが、例年、アジサイや花菖蒲を見に行くと、ネムノキの花が咲いているのを見掛けますので、そろそろ咲くか、もう咲いている頃だろうと思います。夾竹桃に関しては、2018年6月6日までには、柏市内の複数箇所で咲いているのを見掛けました。

 そんな中、2018年6月14日、柏市内で、百日紅(サルスベリ)が咲いているのを見掛けました。近くの百日紅には、まだ咲いていないのもあったので、「咲き始め」には違いありません。

 サルスベリの定点観測場所については、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/48155264.html で記事にした事もありましたが、野田市(旧・関宿町域)の はやま工業団地内では、街路樹に使われていますし、守谷市内でも、街路樹に使われているところがあります(以前渋滞回避の為に迂回した際に見付けたもので、明確な場所が分からないまま。昭文社の地図で「幸福の路」として地図に記載されている、アクロスモール南側の松ヶ丘7丁目交差点から松ヶ丘小学校南側を通り、南守谷駅近くの、けやき台1丁目に至る道が、これに該当するのでは?と思っています)。また、東京都渋谷区の東急百貨店 本店の南側(109〜1向かってきた場合の左側)も、サルスベリが街路樹に使われています。夏に、これだけの間、花を付けている植物って珍しいので、街路樹にも使われているのでしょうね。

 夾竹桃なんて、枝や何かは、結構な猛毒(アルカロイド系)なんですが、この花の時季と開花期の長さ故に、日本でも、あちこちで見掛けます(皇居脇の内堀通りにもあります)。 謂わずと知れたトリカブト(矢の先などに、塗布され、狩りや軍事用に使われた毒。狩りに使った場合、その肉を食う際に、どう処理したのか、気になるが)が、花が目を惹くが故に栽培される様なものかも(国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑なんかでは、植物名の看板が、結構念入りに時季を限定して設置されますw)。

 そう言えば、今年はまだ、ノウゼンカズラ(この花も、結構、花の時季が長い気がする)は、まだ咲いているのを見掛けていません(2006年などは、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/37887479.html の様に、同じ日に開花に気付いた事もあったのに)…と書いたのですが、この記事をUPした当日、柏市内でノウゼンカズラが咲いているのに出くわしました(笑)。ちょっと通る道を変えれば、そこには咲いていた、て構造。

 そう言えば、少し前からザクロの花が道に落ちているのに気付いていたのですが、この日、初めてその場で見上げて、今シーズン初めてザクロの開花を現認した次第。ザクロの落花に気付いてから、既に1週間以上は経っている筈なのに…。

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