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アジテーションの一種です。そう思って読んで下さい。
2006年6月17日の徳島ヴォルティス 対 柏レイソルの試合で、アナウンサー(実況)も解説も、柏レイソルの李忠成の名を「イ・チョンソン」て呼んでいた。登録名は、「イ・チュンソン」。アルファベット表記も、LEE Chun Son。「チョンソン」て何?と思ってたら、思い出した。朝鮮の朝鮮語(韓国語)発音は、「チョンソン」ではなかったか?これでは、「李氏朝鮮」ではないか?
で、ある事を思い出した。 朝鮮皇族の戦前の写真なんかを見ていると、中に、八木秀次(「新しい歴史教科書をつくる会」第3代会長。辞任に追い込まれた)とそっくりな人たちが見える。朝鮮人て云うと、えらが張った人たちの顔が思い起こされるけど、皇族はちと顔立ちが違ってる。昭和天皇裕仁の目は青かった、なんて伝えられる(児玉達也「越山会の女王」収録の「皇太子の憂鬱」から)と同じ様な事かと。
八木って、もしかしたら、そうした朝鮮系の人かも知れん。西尾幹二から宗教右翼として「生長の家」(ヤオハンも、これだった)との繋がりを指摘される八木だが、よく知られている事として、右翼にはかなりの比率で朝鮮系の人たちが含まれている。同化に心を砕く余り、右翼にまでなっちゃった人たちだ。
八木も、こうした系列かも知れない、と私は思ってる。顔立ちが似てる以外には、何の根拠もないんだが。
ついでに言えば、平沼赳夫の顔立ちもどことなく、朝鮮のある氏族の顔を思い出させるんだが…。
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安倍晋三も祖先は朝鮮系であるそうです(週刊朝日「家政婦は見た」第一弾の記事の見出し【新聞広告…笑】から。父の安倍晋太郎が語った言葉とされている)。
2006/10/6(金) 午後 10:59