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柏市篠籠田の擁壁上の買ってはいけない建売住宅。
六メートルの擁壁の上に建っている。
その擁壁の下の住民たちは工事の振動による被害を受けたり、誠意の無い業者にうんざりしたり
一日中日の当たらない部屋ができたり、大雨で擁壁の水抜き穴が滝のようになったり、
現実の被害と豪雨になったら、大地震でも起きたら……という不安の中で生活している。
そんな住民の一人がブログでいろいろ訴えてこられた。
もうこんな危険な開発ができないように条例を作って欲しいといろいろ働きかけてきた。
そのブログを問題にして業者が言いがかりを付けた。
身の危険を感じて一時ブログを休止したが不当性の無いことを確認の上再開された。
警察も動いてくれているらしい。
まずは良かった。
でも条例ができない限りまだこんなむちゃくちゃな宅地開発が続きそうな柏市。
擁壁の町柏市 だからまだあちこちに開発の余地があるらしい。
条例が早く施行されるようにと願う。
想定外の開発で対応する法律が無いと言う状況で行われた開発。
最終的な持ち主が全ての責任を取らされる。
一般庶民がどうにかできるレベルの話ではないのだ。
だから買ってはいけない。
問題は柏市だけではない。
国で早く地盤災害を軽減するための規制をかけなければ又どこかで起きる。
中越地震の地盤災害を見たものとしては切実に願う。
業者寄りではなくそこに住む者の安全を第一にした規制が欲しい。
今年はこちらも異常な少雪、にもかかわらず今だに山は崩れ続けている。
地名に竜・龍の付いた土地は崩れやすいと聞いた事がある。
竜神様と言えば水の神様だから仕方ないのかな。
大きな被害を受けた蓬平温泉の上は高龍神社、崖が大きく崩れた旧堀の内の竜光。
篠籠田にも龍の字が入っている。
首都圏大地震が起きたらと考えるのも恐ろしい。
だから買ってはいけない。
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この記事は転載なのですが、転載マークが出ていない!驚き。転載元は、 http://blogs.yahoo.co.jp/dokuritsukoku_chuetsu/29507321.html です。
2007/3/9(金) 午後 11:20