|
避難所から仮設へ皆さん移られてまずは良かったとしか言いようがないですが……
中越沖地震の被災地てもやはり盛り土の被害が大きくて途方にくれている人がたくさんです。 今は地盤被害にはなんの助成もありません。 行政はただ何の助成もありませんと宣告するだけでなく 何とか国に働きかけてはもらえないかという被災者の声が大きいです。 千葉県柏市篠籠田の六メートル擁壁は上に建つ家の所有ですから 全て所有者に責任がかかります。 施行が悪くて水抜き穴が詰まっていても所有者の責任です。 早く規制をかけないと又泣きを見る人が増えます。 柏市議会は規制条例を作る気はないようです。 仮に作っても市長は施行する気はないそうです。 災害を未然に防ぐことには興味が無いのでしょう。 起きた災害なら金になるからでしょうか。 なんにしても泣くのは一般庶民です。 問題の造成は地盤が問題になる前の駆け込みだったようですから 判ってたわけです、被害が大きくなるのは。 だから買ってしまう不幸な人がいないように願っています。 中越沖地震のこちらの被害は少なかったのですが新しいがけ崩れが何箇所も見えます。 ひずみ集中帯だから又地震がいつ起きるか判らないのでしょう。 でも日本中が同じなんですよね。 そんなところに原子力発電所を作ってしまう国ですから何を言っても無駄なんでしょうか。 地震でなくても豪雨被害が続いています。 水抜き穴が詰まっているような擁壁の上では何が起きるか想像がつきます。 土地建物を買うときは盛り土の上はやめましょう。 お役所のお墨付きなんか当てになりません。 中越沖地震で被害の大きかったところもお上が造成して売り出した住宅団地です。 今は合併してなくなってしまった町です。 被災者は町が売ったのだから何とかしてと市に望みました。 所有者は被災者の皆さんですからと行政は言います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








この記事は、他のブログの記事を「転載」させていただいたものです。ヤフー・ブログの「転載」と云うものをご存じない方は、下にトラックバックした転載の説明記事をご覧下さい。
2007/9/12(水) 午後 5:39