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ほとんどの写真は、カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 先週、初めて、「あじさい寺」とも呼ばれる、千葉県松戸市平賀(JR常磐線 北小金駅の北側)にある、長谷山(ちょうこくざん。山号だが、大昔は北谷山であったらしい)本土寺(ほんどじ)に行って来ました。私が常磐線に初めて乗ったのは科学万博のあった1985年、そして松戸市の新松戸駅周辺に住み始めたのは1986年ですが、噂には聞いていたし、近くまで行った事もあったものの、訪れたのは、今回が初めて。 アジサイの季節を逃したり(昨年は、そう)…なんて事もあったのですが、有料なので、季節を選んでいた所為もあるかとは思います。ちなみに、有料(500円)になったのは、私が松戸市に住み始めてからだった筈。観光客が増えてしまい、清掃などの手間に人件費(外注)が発生する様になってしまったからと説明されていたかと思います。ちなみに、アジサイの世話・管理などは、お坊さんがされているのでしょう(トラピスト修道会の労働みたいなもん)。 もともとは、平賀家の屋敷だったところを1277年、当主 平賀忠晴の子(妻の連れ子らしいが…日朗の実父は平賀二郎有国=印東有国)で、日蓮の高弟であった日朗(平賀忠晴の実子で、日朗の異父弟の日像、日輪も日蓮の高弟)により、屋敷内に開創。JR下総中山駅、京成 京成中山駅の北(船橋市)にある法華経寺(日蓮宗 大本山)と同じ、日蓮宗の寺(本山)。なお、神仏混合の影響で境内(敷地内)に、神社がありました。 本土寺山門(写真は、http://www.hondoji.com/otera/tatemono/tatemono.html 参照)脇にある、松戸市教育委員会の案内掲示。 南北、東西、共に200m程度の範囲で敷地が広がっています。 「あじさい寺」として有名ですが、現在は、境内の南東側の中央部の池(窪地になってます)に花菖蒲が植えられ、これも名物となっています。中で参拝客のお言葉を聞いていたところ、一昔前(50歳程度の方でしたので、10年前くらい?)までは、こんなに池一面に花菖蒲は無く、水面が見えていた、との事でしたが…。先ずは、花菖蒲の写真から。 向かい側に小さく写ってるのが、アジサイ。池の東側(と思われる)からの写真。 少し、右(北?)に移って、池を渡る通路のところから。 今度は、上の写真の正面側から。 少し退いて、2つ上の写真の正面のアジサイも入れてみました〜(笑)。 2つ上の写真だと、渡り廊下みたいなものが見えますよね。見た目の通り、渡り廊下で、お坊さんが行き来してます。 でも、ここには観光客は入れません。隙間から撮影。意図せずフラッシュが光ってしまい、傍若無人な観光客そのものな私。 で、この下は、参拝客の通路からの高さが、一番低いところで160〜170cmくらいしかないので、こんな表示が。 もう少し役人調の言葉が書いてるもんかと思ったんですが、オモロイので撮影。嫌みな観光客そのものな私。 で、その渡り廊下の裏側、少し高いところから。 ☆★☆★☆ 開花状況や、写真については、公式HPhttp://www.hondoji.com/2008natu/niwa.htm にも掲載されてます。 また、違う季節についても、公式HPhttp://www.hondoji.com/index.html からのリンクで見る事が出来ます。 参拝時間は、08:00〜17:00。境内には、飲料の自販機はありますが、食事を出来るところは、ありません。参道には食事を出来るところもありますから、食事は参拝の前か後かにするのが良かろうかと(それしか無い訳ですが)。ちなみに、境内での食事は禁止されていますので、お弁当を広げる事は出来ません。 〜以下、ヤフー・ブログの画像の容量の制限(1記事について2MB)により、「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/53806594.html )に続く〜
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