|
スイマセン。今、アルコールが入ってますので、少し妄想癖は出てるかも。
☆★☆★☆
農水省の絡んだ三笠フーズの事故米の件やら、同じ事故米にもかかわらず法改正前だからとして何もしなかった農水省の対応を見るにつけ、思う事。
官が信用出来ないのであれば、そこには大きなビジネス・チャンスがある。「食の安全」を保証出来るシステム・制度を作り、それを明確に出来るのであれば、そこには大きなビジネス・チャンスがある筈だ。農水省自体を無意味化するほどのインパクトのあるものは作れないだろうか?
コンピュータを使ったシステム自体は、そんなに難しくない。農水省が考えるときは、逸脱者も含めた大きなシステムを考える必要もあるが、流通方式に制限を加えれば、コンピュータを使ってそれを「見える化(可視化)」出来る。だったら、それをビジネスに出来る筈だ。システムの開発費、維持費、監視人員、利益なんかを考えるて、数%の「利益を抜く」(その分、高くなる)事で、可能な制度・システムなんかが作れないだろうか?
認証機関として機能して、認証を受けた業者から認証を受けた業者へ流通するのであれば(水産業では、欧米では、似た考えで「持続可能な漁業・水産業」を目指すMSC=Marine Stewardship Consilがある http://www.msc.org/about-us 。これを「安全」をキーワードに組み替える事で可能になる筈)、可能だと思うんだが…。
CO−OP(生協)なんかは、本来そうした組織だった筈なんだが、どこで道を誤ったのか知らないが(各都道府県生協の連合組織であり、中央集権的な統制が利かなかった事が悪かったのかも)、何か問題が起きると、生協PB(プライベート・ブランド)が絡む事が多い。情けない姿だが、だからこそ、そこにはビジネス・チャンスがあるんだろうと思うんだが…。
|