|
画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。かなり大きなサイズのままUPしてあるので、ヤフー・ブログの記事の画像のファイルサイズの制限(1記事で2MB)に収まらずに、2つの記事に分けました。 ☆★☆★☆ 日立柏総合グラウンド(日立柏サッカー場のあるところ)の東門から正門にかけて東側にあるのが「あかね緑地」です。ここ。 ピンク(紫に見えるかも…)の線のところに、桜が植わっています。この「あかね緑地」の範囲はは、青の○(丸)で囲ったところ(一部、日立柏サッカー場の東門の桜が入っちゃってますけど)。 ソメイヨシノって、昭和の区画整理や公園整備事業、そして学校のの目印みたいなもんです。日立柏サッカー場周辺でも、新柏さくら通りは、区画整理事業の際に植えられたものですし、日立台の桜もきっと日立柏サッカー場が出来た1984〜1985年の造成で植えられたものだと思います。 日立台公園の桜は、公園整備の際でしょうし、常盤台の桜も宅地造成(元は、日立の軍需工場=航空機エンジン工場)の際に植えられたものでしょう。 学校は言わずもがなでしょうが、周辺にある柏三小、柏四中、柏八小、なんかでも必ず桜があります。 もう少し目を広げてみても、常磐平(松戸市)の桜並木はUR(都市整備機構。当時は、住宅都市整備公団)の造成の際に植えられたものでしょうし、六高台の桜並木も、そう。今井の桜も、手賀沼干拓事業の完成(区画整理事業を含む)を記念したものですし、柏の葉公園の桜やあけぼの山農園に至っては、公園整備事業そのもの。 柏市があんまり歴史の無い街だからこその事なのかも知れませんが、それにしても…上野の桜の由来が気になるところです。ソメイヨシノは大島桜と江戸彼岸桜の交雑種を大島桜の根に接ぎ木して増やされていますが、根の成長と上の部分の成長の具合が乖離している(幹の成長の方が遙かに速い)為、構造的問題があり、長くても100〜130年の寿命しかなく、移植されるのも既にある程度の年数を経た木である為、大きな木だと移植してから人間の寿命程度の園数を経ると枯れてしまう運命にあるそうです(http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/03/03/0330.html など)。 今の幼児が天寿を全うしようとする頃には、ソメイヨシノは下手すると(これからも植え続けない限りは)、滅多に見る事の出来ない花になっている可能性もある、って事。これは、今のうちに見ておかなくては!(←大丈夫。レイ豚が死ぬまではソメイヨシノは、まだあちこちにあるよ、きっと)って事で、自宅近辺の桜を見に行ってみました。 ☆★☆★☆ なんて記事を書いてますが、今年も懲りずにUP。 撮影日は、2009年4月6日(A)と2009年4月7日朝6時台(B)です。桜は、満開。 新柏4丁目交差点から上がって来る道が最後に大きく左にカーブするところから(A)。 同じ場所から(B)。 これを少し退いて見ると、こんな感じ(A)。 (B) 南側の亀甲台の住宅地から。 右側に、あかね公園の桜も見えます。 少し左に傾いてますが、PAZ新柏(ヨークマート新柏店、くら寿司 新柏店、サイゼリヤ 新柏店とゲームセンターが入ってる建物)から見ると、こんな(A)。 日立柏サッカー場の照明塔の右に、あかね緑地の桜が見えます。 一番右にある丸い円盤みたなのが、JR柏駅前にある、そごうの最上階のある回転レストラン(ネタが回るのではなく、客が回る。まだ回転を続けているのか?は知らない。各地で維持費の為、回らなくなってるから)。 どうでもいいけど、朝だと、湿気が多い所為か、霞むって例。同じ場所から(B)。 同様に、PAZ新柏の前の交差点から(B)。 ☆★☆★☆ 写真の腕は無いので、資料写真として見て下さい。美しいってよりも、「こう見える」って方を重視して、画像を選択してますし。 常盤台の桜、新柏さくら通りの桜も撮ってあるので、自宅の近所の桜を記事にしているだけで、1週間程度はもちそうだw
|
全体表示
[ リスト ]





