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Runさんのブログ「☆虹色素材☆ワンコとバスケとwikiと♪ 」からの記事の転載を行います。 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56955397.html で宣言したところに従って私のブログの書庫「wiki文法講座(転載)」に記事を転載しています。 現状での全体目次は、 に掲載した通り。 しかしながら、この書庫の記事は、主に wiki文法 ||<#ほにゃらら の書き方を主体にしています。 この書き方は、ヤフー・ブログのサポート対象(http://help.yahoo.co.jp/help/jp/blog/blog-47.html が全て)の対象外であり、主に、ケータイから見たときに不具合が生じます。 ケータイからwebブラウザを使わずに見たとき、wiki文法の指示通りに配置、動作しないのは「理の当然」(=「勿論」)のレベルではあるのですが、記事にUPしたテクスト(=文章)の全部、もしくは一部が消えてしまうのです。 現状、私の中では、「間違いない」レベルで「どう動作するか?」が判っていますが、厳密な検証を終えていませんので記事にしないままにして来ました。 しかしながら、本日 2009年4月25日、この書庫の記事にコメントを付けておられる方がいらっしゃいました。そこで、私の「間違いないレベルで、『どう動作しているか?』が判っている」ものをまとめたのが、この記事。 検証は、私のブログ内にある全ての記事に対しては行っていません。が、一部の記事を使って、こう動作している事は確認済み。 ☆★☆★☆ 動作は、 wiki文法 ||<#ほにゃらら が記事中に いくつあるか?で異なって来ます。 ------ 一つしかない場合、その記事をケータイから閲覧した場合、その ||<#ほにゃらら を含み、その後の文章がまるまるケータイからは見えなくなります。 ------ 二つある場合、一つ目の ||<#ほにゃらら を含み、その後の文章がまるまるケータイからは見えなくなるのは同じですが、二つ目の ||<#ほにゃらら を含み、その後の文章がケータイから見た場合、見える様になります。 ------ 三つ以上ある場合は、上の書いた事を、奇数番目、偶数番目と読み替えていただければ、動作を説明仕切る事が出来ます。 奇数番目の ||<#ほにゃらら を含む、その後の紋章がケータイからは見えなくなり、次(=偶数番目)の ||<#ほにゃらら を含む、その後の文章が、次の ||<#ほにゃらら が出て来る直前までケータイから見えます。が、その次のところ以降は見えなくなり、その次の次のところ以降からまた見える…と云った事を繰り返す事になる訳です。 ☆★☆★☆ この事は、ケータイからwebブラウザを用いずに を閲覧するだけで判る事なのですが、私は最初、この事に気付かず、上の記事では正常動作するものと考えていました。 そこで、私は ヤフー・ブログで遊ぼう!〜ケータイから見た場合に一部テキストを見えない様にする! http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/57124114.html (2009年4月1日UP) ヤフー・ブログで遊ぼう!〜ケータイからは見た場合に一部テキストを見えない様にする!〜その2 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/57124506.html (2009年4月1日UP) ヤフー・ブログで遊ぼう!〜ケータイからは見た場合に一部テキストを見えない様にする!〜その3 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/57127180.html (2009年4月1日UP) て記事を書きました。 そこでは、本文では、この ||<#ほにゃらら の書き方と画像が併用される場合の「不具合」としていのですが、その後、「画像の併用」は無関係である事が判りました。 この事情は、一連の記事の最初のもの のコメント欄で2009/4/4(土) 午前 0:07 で書きましたが、最初の記事で判断の分岐点の確認が不充分だった事によるもの。 その後放置していたのですが、記事にコメントがついた事で、上のコメント欄で書いていたものを慌ててではありますがウダウダと書き直したのが、この記事です。 ☆★☆★☆ 以前は、ケータイから閲覧する事自体が出来なかったのですから、runさんが元記事をUPした時点では、これで何ら問題はありませんでした。が、現状、この様な問題点が生じて来てしまっています。 ケータイからの記事の閲覧と云うのが無視出来ない数になっている現在、この書き方をヤフー・ブログで使う場合、こうした問題点がある事を考えに入れながら用いるべき、と考えます。 ☆★☆★☆ では、同じ事をこの記事の、以下の部分で再現してみます。
ここは、ケータイからはwebブラウザを使わない限り、見えないでしょ?
ケータイからしか見てない人は、PCかwebブラウザを使って見てみて下さい。ケータイからでは見えなかった部分が上に現れて来ます。 …で、次の行から、ケータイでは見えなくなります。
へっへ〜。また、ケータイからは見えません。
ね? …で、次の行から、ケータイでは見えなくなります。
もう判りましたよね? これで、終わりにしましょう。
☆★☆★☆ 文字の色を変える、文字の大きさを変えるだけなら、wiki文法を使わずとも可能です。 文字の色を変えるだけなら、記事をUPする際に、wiki文法使用」のチェックをせずに、 <font color=red> … </font> の<>の部分を半角にし、「…」の部分にテクストを入れる事で可能です。そうすれば、「…」の部分の色が変わります。redを他の色にも出来ます。 文字の大きさを変えるだけなら、記事をUPする際に、wiki文法使用」のチェックをせずに、 <font size=5> … </font> の<>の部分を半角にし、にし、「…」の部分にテクストを入れる事で可能です。そうすれば、「…」の部分の文字サイズが変わります。5の部分が文字サイズなので、他の数値に帰れば、文字のサイズが変わります。 色もサイズも変える場合は、 <font color=red><font size=5> … </font> と云った書き方をすればいいだけ。二つの指定をしていますが、終わりの</font>は一つです。 但し、画像の配置を指定するのはwiki文法使用でしか出来ないと思いますので、画像を任意の場所に配置し、文字の色やサイズを変えようとする場合は、ケータイでの不具合が出る事を覚悟しながら、記事をUPする際に「wiki文法使用」のチェックを入れて ||<#ほにゃらら の書き方を使うしかないのかも知れません。 ☆★☆★☆ …と、一度UPした後、のんびりと風呂に入っていたら…思いついた。 たとえ「不具合」であろうが、動作が安定してるんだったら、逃げ方がある。 ||<#ほにゃらら で指定する奇数の場所のテクストは、文字が指定されていようが、スペースであろうが、テクストの文字が何も無かろうが、動作に差は出ない。であれば、奇数の場所で、スペースを指定するか、何も文字を指定しない事で、wiki文法で ||<#ほにゃらら の書き方を使おうが、ケータイとPCとで見え方に差の無いものをUPする事が出来る道理(テスト済み)。 さすが、20年近く前、仕様通りに動作しないマイクロソフト製品でシステムを開発していた経験者は、違うでしょ?(笑)こうした工夫こそ、プログラムがバグを改修しても、改修しないままでも、動作が変わらないシステムを構築する手立て(爆)。
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