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千葉県最南端、野島崎は、日の出、日没、共に名所とされているそうな(まあ、地球上、極周辺を除けばどこでも、気象条件の整った場合は、1日1回、日の出と日没は見れる訳だが…)。2010年1月1日、ここで初日の出を見ようか、と思っていたのですが、以前書いた事情で、無理となってしまいました。 でもって、初日の出じゃないけど、大差無かろう、と2010年1月中旬、快晴と思われる日を狙って行ってみました(笑)。私は特に日の出に関する信仰心らしきものは持ち合わせていないので、純粋に興味からだけなんですが…まあ、海から上る日の出なんて見た事ないし(新潟県柏崎市に住んでいたので、海に沈む夕日は結構お馴染みなんですが…千葉県船橋市に住んでいたときは、朝日は住宅の間から上った>爆。夕日は東京湾を間に挟んで、東京タワーと富士山が重なった辺りに沈んで行くので、素晴らしかったけど)。 千葉県柏市の自宅を04:00少し前に出て、06:20頃に到着。本来ならもっと早くに出て、暗いうちからの空の色の変化なんかも鑑賞する価値はあるんだろうけど…夜の野島埼灯台も2010年1月に既に一回訪問していたので、まあ、これでい〜か、てな気分。そう全てが万全なタイミングで色々と経験出来るものでもなし…下手に外にいると、寒いし(爆)。 でもって、06:22(デジカメの時刻表示。ファイルのタイムスタンプもその表示から。まあ、おおよそ合っている筈w)。西側から。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 見えているのは、野島埼灯台。ちなみに、地名としては野島崎と表記し、灯台は野島埼灯台と表記するそうです。現地の看板もそうなってます。ややこしや〜、ややこしや♪ なお、野島崎はもともとは陸地から離れた島だったそうですが、元禄大地震(1703年)の際に周囲が隆起して、その結果、陸続きになった、との事(wikipediaの記述 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B3%B6%E5%B4%8E による。関東大震災での隆起による、との別記事も読んだ事はありますが…関東大震災の際には写真が残っているそうな。ちなみに、野島埼灯台は、関東大震災で、地上6mのところで折れて、倒壊したそうな http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B3%B6%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0 ) 06:24、更に西側から。 今度は、東側に回り、東側から野島崎を回ります。06:45日の出前最後の画像。 そうこうするうちに、お日様が顔をのぞかせて来ました〜!06:46。 カーソルを合わせてクリックし、別ウィンドウで大きく表示させないと、ワカラナイかも知れませんが、確かに見えます。こんな段階から見え始めてラッキー♪ 06:47。半分くらいお日様が顔をのぞかせているかな。 じりじりと日が昇って行く(まあ、地球の自転のなせる業。月の場合も同じ速さの道理)ので、動画で撮ってみようかとも考えたのですが、私のデジカメは動画を撮れば静止画は撮れない。動画から静止画を生成するのは可能にしても…上手い台も無いし、フレームを固定してしまうのもツマラナイので、このまま、メインは生体(レイ豚はんのマナコ)、サブとしてデジカメ、で臨みました。 画像は海鳥が多く入ってるヤツを選びました。 この記事の画像は、一切の色彩補正を行っていないのですが、一連の画像を並べてみると、次の画像から明らかに色調が異なります。半分出た、って事か知らん(単に倍率を変えて撮っただけ、て可能性もw)。06:48。 次の画像になると、明らかに半分以上、上ってます。同じく06:48ではありますが。 06:49。 日の出完了。06:49の範囲内。 06:50。 06:51。較べてみるものが無いと、時間の経過の割に変化が判りません(笑)。 で、こんなものをば。 日の出に決意表明をする海鳥(浜千鳥?)。06:58。 振り返ると、こんな感じ(厳密には、日の出を見ていた位置とは少し離れていて、移動した結果、ここに来た訳なんですが…)。 朝焼けに映える灯台、って図を期待したけど…私が日の出に夢中になっている間こそが見頃だったのかもね(笑)。まあ、周辺の風景は、別記事を後ほどUPする積もりなので、そちらで。 はい、上った朝日。こっちの方が、朝日らしい朝日の図にも見えますが…07:05。 この日は、野島崎の日の出でデジカメの電池をほぼ使い尽くしてしまい、その後は、デジカメは電池の復活を待ちながら、ときどき撮るだけになってしまいました。お陰で、夕方までにはデジカメの電池も切れてしまいました…。 ☆★☆★☆ こんな日の出の画像を見ると、昔(大学紛争当時)、朝日ジャーナルが自虐っぽく アカイ アカイ アサヒ アサヒ とかの戯画を掲載して、朝日社内で朝日ジャーナル編集部を対象として粛正の嵐が吹いた事を思い出す様な、どうでもいい様な…。 ☆★☆★☆ 画像の撮影日は敢えて、2010年1月中旬としておきます。でも、初日の出って書けば、そうも見えるでしょう?(笑) 信じるものは救われる。あ〜メデタイ。事実にこだわる方は、気象条件やら日の出の時刻やらで特定する事も可能でしょう。が、全ては私の書いた事が真実としてのお話でして…実は、ウチの洗面器と野島崎のストックしておいた画像を使って作ってみました…って言ったら、どっちを信じる? まあ、私の腕に信用がおけないので、大多数の人は野島崎で撮った画像だろう、って判断してくれると思うな、ウン。でも、柏崎での夕日の画像を混ぜたとして、気付く人いたかな? ☆★☆★☆ この後、白浜→平砂浦→洲崎と回りました。この日、午後は野島崎では雲が出て来ていたものの、水平線上には雲が見えず、地元(野島崎)の方(かた)は「恐らく夕日が海に沈むのが見れる」と言って下さっていたのですが、デジカメの電池が切れていた事もあり、わざわざリスクを採って野島崎に戻る事はせず、結局、2010年1月2日と同じく、館山市の沖ノ島公園のところで日没を見る事になってしまいました(富士山は見えなかったので、のんびり夕日が洲崎方面の山に落ちるのを、望遠鏡で眺めてましたがw)。 いつかまた、今度は日没時に野島崎に行ってみようか、どうしようか…ちと迷うところではあります。夕陽の綺麗な季節…って、やっぱり黄砂の季節かな(爆)。 ある程度の地形の概略が頭に入った上で、この辺りを巡ると、内房、外房の区切りが洲崎である事が、しっくりと納得出来ます。この日、段々と視界が悪くなって行った事が影響しているかも知れませんが、房総半島の西側海岸であっても、洲崎の南側では、対岸に陸地は見えません。これは、平砂浦の様な南西を向いている浜に限らず、相浜(平砂浦の更に南。相浜漁港の北端辺りには「鮪(まぐろ)延縄漁発祥の碑」なんてものもあります)辺りでも、そうでした。もっとも、視界の良好な日ならば、替わりに伊豆大島が見えたり、対岸ではなく視界の端には、三浦半島(洲崎からは三浦半島は確認出来ました。が、伊豆半島は見えませんでした)や伊豆半島が目に入ったのかも知れませんが。 なお、相浜では路傍の斜面に菜の花が咲いていましたし、洲崎半島南岸の「房総フラワーライン」(色々な道を経て設定されているが、ここでは県道287号線)沿道には菜の花が何kmにも亘(わた)って咲き揃っていました。
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ステキな朝日、ありがとうございます
んで、どなたと行かれたんですか?
2010/1/23(土) 午後 2:52
子供の頃
海から昇る朝日は 誰が火を付けるんだろう
って 真剣に悩んでいた・・・
2010/1/25(月) 午後 7:11
夕日が海に沈む時
せっかく燃えてるのに 何て事を・・・
って 思ってた!
2010/1/25(月) 午後 7:12
>かえる さん:
愛車(ママチャリ)と一緒ですが…何か?
愛人、愛犬、愛猫の類は、残年ながら、積んでおりません。
私の自動車なら愛人さん3人程までなら積めますので、2〜3人ご紹介いただければ幸いです(笑)。
2010/1/25(月) 午後 11:30
この記事に付いていたケノーベルのリンクを削除しました。ケノーベル自体はマトモなものであり、リンクして貰った事は光栄でもあるのですが、何故か「船橋市」のリンクであった事と、2010年1月25日に掲載されている広告がトロイの木馬形式のウィルスに冒されていたからです。
広告がリンクで提供される事のマイナス点。ケノーベル自体に問題は無いにしても、こうしたリンク先サイトがウィルスに冒されている事は可能性としちゃ、考えられる事。私にとっちゃ、信用出来るサイトに関しての盲点ではありました。
逆に、こうしたチェック・監視をケノーベルってしてないんだな、って云う事も判りましたが。
2010/1/26(火) 午前 9:50
この記事の記述だと、水平線で日の出で太陽が見え始めてから完全に日が水平線から離れるまで2〜3分て事になります。
ちなみに、太陽の視野角は、約0.5度とされてます。60分×24時間=1,440分となりますが、この1,440分を360で割れば4分ですので、0.5度分は2分て事になります。しかし、屈折率の関係で水平線に近い部分は太陽の視野角も大きく見える道理(水平線上では5.7倍超、水平線から1度上がった状態で1.5倍程度)ですので、その分時間が掛かってる、て事なのでしょう。
2016/1/3(日) 午後 5:27