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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ ついに行って来ました〜!日没時の野島埼灯台。 標題は野島「崎」で、灯台は野島埼灯台ですが、この差は、今まで何度も書きましたが、本来ある差異ですので、ご容赦を。 今まで、野島崎もしくは野島埼灯台についちゃ、 などの記事をUPして来ました。このうち最後の記事では、「そのうち、日没時の野島埼灯台を撮りに訪問しそうな感じの私が、我ながらコワイ…少し自分でも呆れてますが。」と書きました。その予想された結果がこれです。「もう、いいかな…」とは思うものの、現地看板で「白浜城跡展望台」てものが(近年)設置されて、銚子市の「地球が丸く見える丘 展望館」から犬吠埼灯台を見る様に、白浜城跡展望台から野島埼灯台が見え、その先に水平線が見える光景があるのを知りました。そのうち、白浜城跡展望台に行ってみるかも知れません。また、旧・白浜町の根元海岸(野島崎から見ると西側)辺りだと、日没の光景も全く違ったものに見えるやも知れず…もうそろそろ花粉症の季節なので(2010年1月31日夜には柏市で花粉症の症状の発症を感じたが、2010年2月1日の夜は、雪の所為で症状が停まっている)、お出掛けが抑制されるかも知れませんが…そのうち、ね。 2009年9月に初めて訪問してから、これで少なくとも4度目の訪問。高速1,000円が引き金になった訳ですが…高速1,000円は偉大です(爆)。 ☆★☆★☆ 行ったのは、2010年1月30日。最近、このブログの記事では、私の行動いちいちを報告するのが嫌で、○月○旬の様な書き方をする事もありますが、この記事については、野島崎から見たとき伊豆大島のどこに夕日が沈むか?は重要な情報だと思いますので、日時を明記します。それと共に、同日の話題には日付を入れました。 この日は、国道410号線で西側から野島崎に向かいました。翌日2010年1月31日には、国道410号線は、館山若潮マラソンがあったとの事で、この国道410号線もその経路に含まれ、交通規制が掛けられる予定だったそうですが、この日は何らの規制無し。 千葉県立館山運動公園の北側の国道410号線の切り通しに驚いたり(何故、トンネルでなく、切り通しが選ばれたのだろう?)、その少し南側の台地の上に広がる畑の向こうに広がる外洋の様子に驚いたりもしながら、運転してる最中であった事から、画像を撮影する事は出来ませんでした。 ☆★☆★☆ て事は、先ずは、根本海岸(南房総市白浜町だが、野島崎の西側)からの夕日。16:31撮影。 正面に見えるのは、伊豆大島。昼間、大房岬から見た差異には判別出来なかったのですが、この時刻になって判別可能に。まだ日の光が強い時間帯にもろに太陽を狙っていますので、完全な逆光で、周囲が真っ暗に写っています。が、ご自分で画像をダウンロードして、画像ソフトで明るさなんかを調整して貰えば、周囲が見えて来る筈。でも、そんな事して貰っても有用なものは見つからないとは思いますが(笑)。 ここで日没まで見ていれば、日の入る場所は伊豆大島ではなく、その右側の水平線上だったのかも知れませんが、このときの第一目的は「野島崎での日没」だったので、先を急ぎました。 その少し西側から野島崎を望んで。16:35撮影。 日の光が夕日の色を帯びて来ている様に感じるのですが。 更に、西側から。16:40撮影。 周りの大地も夕日の色を反映して来ています。この辺りでは、交通もまばらだったので、路傍に車を停めて、撮影することも出来ました。 でもって、お馴染みの磯笛公園(野島崎の東側)から野島崎を望んで。16:53撮影。 野島崎の西側から野島崎を望んで。16:59撮影。 レイ豚さんは、自転車(ママチャリ)で西へ東へ、と大忙し。でも、ここから暫くは定点観測です。 伊豆大島へ沈み行く夕日。17:01撮影。 伊豆大島へ少し沈んでいる夕日。同じく17:01撮影。 伊豆大島へ半ば沈んだ夕日。17:02撮影。 半分以上沈んだ夕日。同じく17:02撮影。 17:03撮影。 これが私の撮影した夕日の最後の輝き。17:03撮影。 その直後。同じく17:03。 17:04。 またまた西へ向かって、磯笛公園から野島崎を望んで。17:09撮影。 また、さっきの定点観測地点に戻って、17:19撮影。 そこから振り返って、野島崎を望んで。17:20撮影。 夕闇に溶け込んで行く伊豆大島。17:20撮影。 ☆★☆★☆ 現地の食堂の方に2010年1月初旬にお伺いした際には、野島崎からだと「日は水平線に沈む」との事でしたが、この日、現地の食堂で別の方にお伺いしたら、伊豆大島の左側に沈むのは12月中だけではないか、との事でした。厳密にいつから、と意識してはいないのでしょうが、1月30日には、おおよそ上の画像の位置に沈む、って事は、この記事から理解して頂けると思います。 季節が進むと、また、伊豆大島と房総半島の間の水平線上に沈む様になり、夏の真っ盛りには、房総半島に沈む事になるそうです。 もっとも、見る場所によっても、日の沈む位置は異なる訳でして、一番上の画像を撮影した根本海岸から見ていたら、伊豆大島ではなく、もう少し右側の水平線上に沈んだんだろうか?ってのは、私のこの日抱いた疑問の一つではありました。季節が進めば状態は変わるし、位置が異なっても状態は変わる。同時に複数地点から観察して差異を探すには、複数人を配すしかないですね。もしくは、観測地点の厳密な位置測定をGPSなどでやっておいて、伊豆大島の位置を厳密に調べた上で、太陽の位置を幾何学的に求めるしかないですね。幾何学的に求める方が楽なんでしょうが、伊豆大島の情報を求めるのも面倒な気がして…さて、どうしよう?暇があったら、計算してみるかな?
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