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〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430598.html )から続く 〜 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 旧公園も、小高い岡になっており、その内部には周遊路とそれを横切る通路が設定されています。 そんな中から見ると、こんな感じかな? 地元では「花山」(はなやま)と呼ばれていますが、それも納得(「つつじが岡公園」の住所は、群馬県館林市「花山町」。隣接してる区画整理の完了した区域は「つつじ町」だったりするが…)。 この種の画像は結構撮ってあるのですが、画像にすると、ぱっと見では、訳判らないもの多数の様な気がします。記憶を辿るよすがとしちゃ、いいのだけれど、UPするのは自粛しましょう(笑)。 上の画像は、色の対照が鮮やかですが、こちらは、色の細かな違いに着目して下さい。 ☆★☆★☆ まあ、現実に見た際にゃ、大した事ない光景でも、中にゃ、画像として切り取ると絵になるものもある訳で…。 真ん中のお姉ちゃんは、中国の方でした。 別に、この画像を見て「和の心」を感じた人はいないと思うけど…そう言えば、朝青龍は、外見で判断する限り、典型的な「大和男児」に見えませんか? ☆★☆★☆ 結局、つつじが岡公園内の全ての通路を1往復以上、恐らく、ほぼ2往復以上歩いて来ました。結構、画像は撮ったけれど、こんなレベル(ここにUPしたのは、まだ出来のいい方ですよ…笑)。 ☆★☆★☆ 関係無いかも知れませんが、東京都文京区の根津神社にツツジが植えられている事と、この館林市のツツジとの関係も気になるところ。 と云うのは、根津神社は、もともと第五代将軍 綱吉の兄 綱重(家光の第二子)の別邸(山手屋敷)のあったところで、第六代将軍 家宣の生まれたとことです。現在も、家宣の胞衣塚(胎児を包んでいた羊膜と胎盤を埋めた塚)が根津神社の敷地内にあります。で、根津神社はもともと家宣の産土神(氏神)だったのですが、家宣が綱吉の跡継ぎとなって江戸城に入った後、綱吉が根津神社を現在の敷地に移した訳です。現在、重要文化財となっている社殿類は、そのとき建てられたもの。 一方、綱吉はと言えば、館林藩主を勤めていた事があり、当時から館林はつつじが岡(館林城の対岸)のツツジが有名でした(樹齢650年とか樹齢800年とかの木々があります)。根津神社が洪積台地を川が刻んだ東斜面にある事と、つつじが岡が城沼の北斜面にある事との類似など、その繋がりに興味をそそれれます(私だけ?)。なお、こうした植物の繋がりは、徳川時代の初期から見られ、水戸の偕楽園の梅は、水戸の江戸屋敷の一つであった現在の小石川植物園の梅を移植したものだったりします。 ☆★☆★☆ つつじまつり期間中は(常設施設として船着き場がある様なので、それ以外の期間でもやっているのかも知れないけど)、船着き場から、対岸の善長寺や尾曳稲荷神社(尾曳橋のたもとなので、歩いてもあんまり苦労せずに行ける筈)に、遊覧船が出ています。対岸から見えば、つつじが岡公園のまた新たな姿を見る事が出来たのかも知れませんが、そちらには行きませんでした。つつじが岡公園の内部を歩き回る為だけでも、時間を使い過ぎた事と、この後、分福茶釜で有名な茂林寺と、その北隣にある「野鳥の森 フラワーガーデン」(東武電鉄系の運営)の芝桜を見に行こうと考えたから、です。 結局、「野鳥の森 フラワーガーデン」は、閉園時刻までの残り時間が短かった事と、その割に入場料が高い事、そして、芝桜は最盛期を過ぎていた事などから、入らずに、外から少し眺めただけで、そこを後にしました。「野鳥の森 フラワーガーデン」を訪れたのは、ツツジの開花具合を調べる為に訪問した他の方のブログで触れられていたのを思い出し、でも「つつじが岡公園」内で見掛けなかったので、売店の方に尋ねたところ、茂林寺の沼(茂林寺沼)の対岸と教えて貰ったから。こいのぼり にしても、芝桜にしても、訪問する際の主目的にはしていなかったのに現地で知った事でしたので、まあ、しょうがないと言えば、しょうがない。でも、兼好の言った様に「何事にも案内は、あらまほしきものなり」と感じた一幕でした。 まあ、「野鳥の森 フラワーガーデン」の芝桜を比較的簡単に諦めてしまった理由の一端は、このGW前後に、埼玉県秩父市の「羊山公園」と、栃木県市貝町の「市貝町芝桜公園」を訪問していた事も大きかったかも知れません。「もう今シーズンの芝桜は、あれで充分」てな気持ちが、どこかにあったのでしょう。 なお、城沼の周囲は約5kmで、遊歩道が整備されている様です。つつじまつり期間中は、つつじが岡公園内は有料となりますが、つつじが岡公園内から見る限り、対岸にもツツジが植えられており、咲き誇っている様子が見て取れました。 これが遊歩道に関する現地看板。 気になるのは、城沼と鶴生田川との境界(笑)。ふれあい橋のところが境界?尾曳橋が境界だとしたら、設定された5km(設置路沿いに何km地点かの表示看板が立ってます)より短い事になりますけど。 ☆★☆★☆ 最後になりましたが、そして、追記として後から付け加える形になってしまいましたが、この、群馬県立つつじが岡公園に行く契機となったのは、じゅんままさんの2009年4月30日の訪問記事 http://blogs.yahoo.co.jp/jun_mama1959/26567570.html だった様に思います。この記事が契機になり、行ってみたいと考え、ウェブなどで検索して調べたのが昨年2009年の事だったと。以降、ニュースで出て来るときなど、私の注意を惹く事になった訳で…。 じゅんままさん、ありがとうございました m(_ _)m
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