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昨日2011年7月9日、関東甲信地方に梅雨明け宣言が出た。確かに、空には茨城県か群馬県方面に(埼玉県で国道16号を東進している最中に見かけたので、方向感覚の問題もあり、場所の特定が上手く出来なかった)入道雲が湧き、夏の空だったんでけど、今までも日中の数時間だけ「梅雨はどこに?」てな空が出る事はあり、今一つ信用していなかった。 でも、夜が明けて、2011年7月10日の朝は、すっきりとした青空で迎える事となった。本当に、梅雨が明けたのかも知れない。 △▼△▼△▼△▼△▼△ て事で、「夏だ…」て思わせた昨日2011年7月9日の画像。 川越市立博物館前(全景は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60672571.html 掲載の画像をご覧下さい)の池にいた鯉。頭隠して尻隠さず…ではありますが、ゆで鯉にならない様に避難してました。 この池は結構浅く、鯉にとっては、あんまり上下の移動が出来ないところ。鯉の上下の幅の3倍もないのではないかと思います。面積も小さく、また池と池との間も浅く幅広の水路からの滝となっており、他の池(←見分け、ついた?)への自発的な移動も困難な状況。そんな池ですから、全体の水量も少なく、水を循環させていても、水温は上がりやすい環境。鯉にとっては、暑さは、死活問題に直結しそうな気配です。
井上陽水の「暑い夏」の中で「雀」が「どこかに隠れてる」って詞を思い出していました。
節電なんて言って、水の循環を止めたら、恐らく、その日のうちに鯉は全滅するでしょう。高そうな鯉ですが(野良猫は、いないのかな?)。これを撮った時間帯は、まだ午前で、梅雨明けの空ではなく、陽が燦々と注いでいる様な状況ではなかったのですが、それでも、どんよりとした空の下、気温は相当な温度まで行っていました。私は日光を避け、少しでも水温の低いところに逃げ、熱中症にならない様に頭を冷やしている、って図に見えたのですが、もしかしたら、水温が上がると水中への酸素を溶け込ます事の出来る上限量を示す、酸素飽和量も少なくなりますので、酸素を求めての行動だったのでしょうか? 午後(15:00過ぎ)になって見たところ、更に苦しくなったのか、水上の酸素を求めてか、動きを速めている様にも見えました。鯉さんが、この夏を生き延びられます様に…(祈)。 節電に励む、おじいちゃん、おばあちゃんも生き延びられます様に…。天皇皇后両陛下(明仁さん&美智子さんご夫婦)も、自主的にクーラーを止めているそうですが…(以下、自粛)。
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埼玉県
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東京では、本日2011年7月11日、油蝉の初鳴きが緩速されたそうですが、千葉県柏市では、まだ静かな夏が続いている様です。このまま静かなままだったら、ホントに「放射性物質の影響か?」と、今度は人が騒ぎ出す事になってしまうでしょうね。
2011/7/11(月) 午後 0:33
2011年7月11日、気象庁は、東北地方全域に関し梅雨明け宣言を出しました。今、梅雨前線は北海道西部に掛かってますが、北海道は梅雨が無いとされていますので、これで梅雨は日本全域で「明けた」って事になるそうです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011071100230
どこを採っても、かなり早い梅雨明け。
東日本大震災発生後4ヶ月目の日は、梅雨明け宣言の日となりました。まだ仮設住宅が行き渡っていない被災地にとっては、これからの1〜2ヶ月は、新潟県中越沖地震の体験からの対策が役に立つ筈。過去の被災地からの連携を期待して止まないところです。
2011/7/11(月) 午後 6:32