黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 那珂川町馬頭広重美術館は、千葉市美術館に次いで、私が今年2011年によく行った美術館です。一部でかつての学芸員さんの「竹子の日記」を編集したものがウェブ上に溢れ、ヘンな名声も持つ美術館ではありますが(笑)、あの日記とて、読み方を変えれば、学芸員さんの考えを連ねた日記文学(爆)。旧・馬頭町をバカにしている、と怒る人々もいる代物ですが、その裏にある情報やら考えを読み取れない様では、読みの深さは、まだまだ。
 あの日記のオリジナルを書いた人も簡単に特定出来る訳で、10年後くらいに編集し直して、出版物として確立して欲しいくらい。

 さて、その那珂川町馬頭広重美術館ですが、先日2011年11月13日にドライブの途中で出くわしたのです(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61110818.html 参照)が、再度、2011年11月20日に行って来ました。この日は、清水エスパルス 対 柏レイソル@アウスタの日だったのですが、現地に行けなかったので、朝早く、大子町を目指しました。用件が朝のうちで終われば、柏市の自宅に帰って、TVで柏レイソルの試合をライブ観戦…とも思ったのですが、もし、同時中継で見れなくとも、録画でも充分に楽しめる筈だ、と考えたから。既に、柏レイソルの試合は、結果を知れば見るに値しないレベルではなく、結果を知っていても、見るに値するレベルの試合を展開出来るに至っています。録画なら、変に熱くなるだけでなく、冷静に見て、次節に備えられるだろうとも考えたのです。試合の結果を知った後で録画を見るのは、確かにドキドキワクワク感は減ずるでしょうが、でも、それでも見るに値する試合になっている筈、てのは形を変えたチームへの信頼でもあります。結局、この日は、夜まで、大子町周辺をうろつく事になりました。

 この日は、朝6時頃、柏を出発(少し出遅れた)。いつも通り、大都市近郊区間を抜けた桜土浦ICから常磐道に乗り、那珂ICで下りました。その後は、ひたすら国道118号線を北上、大子町に至った次第(08:16に大子町町営駐車場に到着)。
 先ずは、前日結構な雨が降った状況で袋田の滝&生瀬の滝を見ました。いやあ、今まで白糸の様に流れるものは見た事あったけど、雨の後は、さすがの大迫力。第1観瀑台(下の方)なんて、下から水しぶきが霧の様に湧いて来て、身体を濡らします。周囲より濃縮されたセシウムを含み、色々と溶かし込んだ川の水ではありますから、そう身体にいいものでもないでしょうけど(笑)。朝方、雨の降っていた地域が多かった所為か、朝早かった所為か、人出はそれほどではなく、快適に見て行けました(日立市で震度5を記録した地震には、大子町の滝本地区で遭遇)。そこから、もみじ寺とも言われる永源寺 → 旧・上岡小学校(NHK朝ドラ「ひまわり」のロケ地。有明山国民学校)と回り、那珂川町馬頭郷土資料館を目指しました。タバコ栽培の展示(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61083550.html 参照)を見たかったから。
タバコ栽培農家の廃業が相次いでいる今、出来る事なら是非見ておきたかったもの。でも、リーフレットをきちんと確認せずに行ってしまい、館の入口で「第3日曜日故、休館」である事を知りました(泣)。その後、道の駅ばとうで、いつも通りのアイスクリーム。そこで関東一円に降った雨の洗礼を受け、大子町に取って返しました。目標は、月待の滝。何故か、私のカーナビでは出て来ない代物だったのですが、地図などで場所がおおよそ理解出来たので、出発。夕方に向かう時間帯の月待の滝を見た後、袋田の滝のライトアップを見て、18:00過ぎに帰途に着いた次第。国道118号線→国道6号線で帰って来ました(常磐道を使っても良かったのですが、国道118号線を南下していたら、那珂ICと接続しておらず、常磐道を通り過ぎてしまったので、そのまま南下)。

 今回の記事は、その行程の那珂川町馬頭部分。今回の経験で一番薄っぺらい部分で、書き易かったので先にまとめてUP出来る、って事です。

 先ずは、黄葉・紅葉をバックにした那珂川町馬頭広重美術館。
イメージ 1

イメージ 2
裏山の木々が色んな色に色づいていて、綺麗。まあ、この日見た紅葉は、モミジ寺とも言われる永源寺(別稿でUP予定)を別にすれば、常陸那珂町の国道118号線東側の山の斜面(雲も谷間にうっすらと漂っていました)と、大子町〜那珂川町の大子町部分が最も綺麗な感じを受けました。特に、那珂川町方面への大子町部分は、2箇所、山側に駐車スペースのあるところがあり、その部分が深く奥に伸びた谷の黄葉・紅葉を楽しめたのですが、駐車して楽しむ事もなく通り過ぎたのが残念。大子町中心部から見る紅葉では、植林の針葉樹(常緑樹)もありますので、どこか人工的なんですが、その区域はまさに落葉樹で埋め尽くされていました。

 那珂川町では、旧・馬頭町区域に関する限り、町中心部近くの方が、黄葉・紅葉を楽しめる様に思います。道の駅ばとう の裏山も、なかなかのものでした。でも、その頃、雨が降って来た訳でして…上から1〜2番目の画像は、雨が降るちょっと前の暗い、しかし、少し光も当たっている感じだったので、不気味な色が出ていて(笑)、い〜感じ。
 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 モミジも色んな色がある、って、ここで改めて感じさせられました。先ほどの永源寺できちんと感じていても良かった事柄なのですが、永源寺は数が多過ぎ、却って、数の限られたこちらで強く感じる様になった次第。

 で、那珂川町馬頭広重美術館直ぐの裏山で、一番鮮やかに感じたモミジの画像。
イメージ 3

イメージ 4

 その脇の乾徳寺では、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60704712.html (2011年6月19日UP)で取り上げた仏像も、段々形が見えて来る様になっています。
イメージ 5

 また、那珂川町馬頭広重美術館付設のレストラン「雪月花」は、別の業者さん(HARUKOMAYAさん)により再開されていました。
イメージ 6

イメージ 7

 〜〜〜

 道の駅ばとう で、こんなポスターを見つけ、気になったものの、雨が降り始めたので、この日は、大子町に戻る事にした次第。
イメージ 8
傘を持って上を眺めるのは興醒めだし、充分楽しめない。それより、このまま大雨になれば、もっとスゴイ滝の様子が見れるかも…なんて思ったから。しかし、雨は、ほどなく降り止んでしまったのですが(笑)。

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