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2012年1月23日(旧暦1月1日)19:30には、柏市域は、まだ雨だった模様です。その後、19:40過ぎには、雷(積乱雲直下)。その際は、まだ大雨。
でも、2012年1月23日21:00過ぎに確認したところ、雪に変わっています。既にある程度は積もり始めていたので、21:00前に雪に変わっていた模様。
21:00頃の私の自宅(日立柏サッカー場近辺)での降り具合を見ますと、目測で降雨1mm/h(降雪の場合、1cm/hに相当)。雪国育ちの私の目から見ても、充分積もる勢いです。どれくらい降り続くのか、そして、明朝まで雨にならず終いか(雨になったら、融ける)にもよりますが、明朝の交通の混乱が予想されます…。
備忘録の積もりで、記事としてUPしておきます。
横浜中華街に遊びに行ってる場合じゃねぇ〜ぞ〜(笑)。
雨雲レーダー(PCだと、http://tokyo-ame.jwa.or.jp/ 東京アメッシュが便利)で見る限り、2012年1月23日夕方までは細い帯域でしか降雨が無かったのですが、21:00過ぎには南関東全域に降雨が広がっています。また、19:00〜21:00には富士山を境に風が分かれている様子があらわだったのですが、段々崩れています。それに、富士山での風の分岐が東京湾で小さな低気圧を生んで行くかな?とも思われた流れだったのですが、このまま崩れるか、低気圧になるか…。でも、明朝までには、場所は違って来るでしょうね。
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,,,,,( ;-"-)ノノ―E∴‥'*: ユキカキ
2012/1/23(月) 午後 10:36
>さわやかカエル さん:
ごめんなさい。「積もる」と云う用語一つ採っても、場所による意識の差はあります。明日までの積雪も、せいぜい5cmに達するか、どうか、ってところ。今は、もう、止んでます。そちらでは5cmでは、大きな影響は無いでしょうが、首都圏では5cmの積雪は結構な影響があります。首都圏が雪に対して「準備が、きちんと出来ていない」から。
つまり…「雪かき」なんて必要ないレベル。
日付が変わる頃、雨雲レーダーを見た際には、やはり富士山が降雨の境目として大きな役割を担っていて、富士山南側の風が降雨に関与しているものの、北側の分岐は降雪に直接関係していません。誰か、この気象事象を判りやすく解説してくれないかなぁ…。
2012/1/24(火) 午前 4:09
私は2013-2014年シーズンは既に2週間以上、柏を離れていた期間があるので、今季に関して明確に初積雪と言い切れませんが、2014年2月4日、柏地域に積雪がありました。
が、積雪の程度は、樹々の上や芝生の上には積雪が認められるものの、道路には積もっていない状況。でも、明日に掛けて晴れ上がり(21:57現在で星が見えてます)、放射冷却で気温が下がる予想なので、明朝は道路の凍結などが予想されます。
…と書いていたのですが、予報をみて見たところ、2014年2月4日23:00の予想気温が−2℃。気温の実測値は見ていませんが、既に零下に下がっている可能性があります。すると、濡れている道路表面が凍結している可能性もあります(さして深くない濡れは、薄く凍結するのに、そう長い時間は要しない)。
備忘録として書いておく次第。
2014/2/4(火) 午後 10:18
ちなみに…2014年の春節(中国での旧正月)は2014年1月31日だった筈。2012年と2014年の例だけを見ると、春節との統計的関連を検証してみたくなるところですが…過去には、クリスマスや正月を関東で積雪で迎えたシーズンもあった筈(2004年か、2005年の事)。
ちなみに、2014年2月4日は立春。立春は黄道(太陽の位置)から導き出されるもので、太陽暦に親和性の高いもの。
2014/2/4(火) 午後 10:18