|
日本経済新聞2012年10月24日付朝刊第33面によると、くら寿司で、2012年11月2日以降、ラーメンがメニューに加わる由。 早速、「くらコーポレーション」のHPを見てみましたが、特にそれらしい告知は見当たらず。でも、新聞発表はしてる、って事(か、日本経済新聞の記者にリークしたか)。 「7種の魚介醤油ラーメン」が、そのメニューで、どうやら、これ1種類みたい。日本経済新聞の記事によると、「煮干しなどの乾物からとったスープと鶏がらスープを合わせた『尾道ラーメン』風。価格は367円で、無添くら寿司では最も高いメニューになる見通し」。「回転ずし各社はうどんやパフェなどすし以外のサイドメニューをそろえているが、ラーメンは中小規模のチェーンが提供することが多い。くらコーポは若者に人気が高いラーメンを販売して来店客増にちなげる考え」。 私の住んでる千葉県柏市だと、ラーメンを提供する回転寿司屋としちゃ、がってん寿司と同系列の「ダイマル水産 柏豊四季店」が、ラーメンを提供してますね。鶏がら醤油ラーメン 252円。味噌バターコーンラーメンと旭川醤油ラーメンは294円。おまけに、2012年10月5日からは、柏豊四季店でも、大トロ1貫とボタンエビ1貫が150円→100円に値下げキャンペーンになります(1日100皿の限定あり。http://www.gatten.co.jp/news/2012/10/05/%e3%80%90%e6%8a%98%e8%be%bc%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%80%91-105%ef%bc%88%e9%87%91%ef%bc%89%ef%bd%9e108%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e7%a7%8b%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%88%a5%e4%bc%81%e7%94%bb%ef%bc%81/ 参照)。 「くら寿司」の予定価格より、ラーメンに関しちゃ、だいぶ安いし、種類も多い。けれど、量や何かが同じかどうかは、いまだ不明(まあ、大体同じと推測してますが)なので、比較は、実施されてから食べてみて判断しましょう。でもね、この価格なら文句言えないかも知れないけど、ラーメンて私の舌だと、コストパフォーマンスが極めて低い食べ物なんだよなぁ。大規模チェーンでも(むしろ、「大規模チェーンだから」なのか?)「にんたまラーメン」なんて、一度食って以降、食う気にならん。 むしろ、今気になってるのは、魚べい 渋谷道玄坂店。最近販促メールが入って来たけど、2012年7月18日にオープンした店舗で、完全フルオーダーの「回転寿司チェーンにして、回らない。けど、職人が握る訳でもない」店舗らしい(http://www.genkisushi.co.jp/topics/?id=468 )。高速レーン3段なんだとか。タッチパネルはアンドロイドタブレット端末(単にGoogle OSのタッチパネルってだけだ。ダッチワイフの様なお姉さんロボットをお触りしてオーダーする訳じゃない…多分w)なんだとか。でも、特色はそこだけで、メニューは普通の魚べいなんでしょうけどね。
今度、渋谷に行った際に、寄ってみようかと思ってます(渋谷では、私の場合、Bunkamuraザ・ミュージアムの近くの「力めし」が定番になっていたんだけど。まあ、私の場合、美術館以外では、そうは行かない街)。 |
回転寿司 モニタ報告
[ リスト ]







くら寿司では、2013年3月1日以降、天丼がメニューに加わったそうです。
2013/3/16(土) 午前 2:09