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<はじめに>
本日2013年1月24日、河北新報朝刊に、この記事と同じ趣旨の記事が載ったそうです(http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130124t15017.htm 私のこの記事の転載元の記事のコメントから)。この記事に掲載した事実は、今も継続してるし、それどころか拡大してる、って事です。
そして、私の、この記事をまとめサイトに掲載して頂いた様です。それ故か、この私の記事への訪問者が、本日の午前中を中心に爆発的に増えました。13:00前で1万4千を超えました。そして、応援したい、との思いか、私の記事へ質問などが寄せられています。 しかし、この記事は、私が書いたものではありません。ジャッキーさんのブログ「家庭の防災用品」の記事http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61916376.html (2012年11月11日UP)を、ヤフー・ブログのシステムの機能である「転載」によって転載したものです(私から申し出て、転載可能にして貰いました)。この記事には、経過報告として、http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61958788.html (2012年12月6日UP)との記事もありますが、この問題は継続している様で、本日の河北新報の記事を受けて、http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/62046653.html の記事もUPされました。 この記事は、ヤフー・ブログの方のシステム変更による不具合か、この記事が「転載されたもの」である事を示す表示が見当たらなくなっています。その上、私の方で編集出来る様にさえなってましたので、この前文(<はじめに>)を付け加えています。
私から転載元のブログ主さんへ連絡を取り、現地にも確認して頂いたところ、この記事に書いてある支援形態で継続したい、との事でした。ですので、応援して頂きたく、宜しくお願いします m(_ _)m
〜〜〜〜〜〜〜 以下、転載した記事です 〜〜〜〜〜〜〜
宮城県山元町の津波被災地では、ねずみの大量発生で困っています。
破損住宅や瓦礫の山に住んでいたねずみが、住宅解体や瓦礫撤去が進み住みかを追われた上に寒さで越冬場所を探し残された住宅や建物に集まっているようです。
山元町で津波により壊滅的な被害を受けた沿岸に近い線路より海側には、多数の人が出入りし天井や床下がちゃんとある建物は二軒のお寺しかありません。(線路すぐそばの住宅やプレハブ現場小屋は除く)
自治会の集会所やボランティアの休息所として機能し暖房がある普門寺さんは、捕っても捕ってもねずみが集まり困っています。
ねずみ捕りの購入費に悲鳴を上げておられます。
私が昨夜訪れた時は、一つの粘着式ねずみ捕りに一時間に5匹も捕獲されましたが、
それ以降も、私の眼の前をネズミがウロウロしていました。
写真:参考 黒い線をネズミが通過 右は粘着式ネズミ捕り(内部は自粛)
線路より内陸側にある、ボランティア団体「ひのきしん山元」さんの宿泊所でも、居間や台所をネズミがウロウロし、若い女性がキャーキャー騒いでいました。
どこでも大変ようですが、普門寺のように大量に集まっている様子はないようです。
山元町のホームセンターでは、ネズミ捕りが売り切れだそうで、ドラックストアからネズミ捕りを購入し普門寺さんに寄付しました。4つで2180円でした。
たぶん、2〜3日で使いきるでしょう。
山元町の線路より海側には、震災前からある不特定多数の人が利用した建物は、現在6軒しか残っていません。他は解体され更地になりました。
破損しながらも残った二つのお寺は少しづつ修理され再建されるでしょう。
小学校の一つは遺蹟として残され、もう一つの小学校は解体されます。
JAの倉庫は解体されるのではないかと私は想像しています。
水路のポンプ小屋は、修理される様子がありません。
山元町の線路より海側には、二つのお寺と遺蹟として残される小学校しか、記憶のより所となる建物は残されないのではないかと私は想像しています。
児童のいない小学校は、血の通った心からのより所には、ならないでしょう。
大勢の人が亡くなった土地。新築の住宅再建が許されない移転地域。そのような土地で住民の悲しみを弔い、癒し、記憶・想い出を再確認し、住民同士が集い、より所となるのは、まさに解体を免れた二軒のお寺でしょう。
普門寺さんは、被災し復興に前向きな住民の寄り合い所として人が集まり、また、ボランティア受け入れ、仲介窓口にもなっています。その普門寺さんが、大量に消費されるネズミ捕りの購入費に困っています。
一匹ずづ捕獲する金属式のネズミ捕りでは、捕獲が間に合わないそうです。
普門寺を拠点とする、お寺ボランティアセンターが、アマゾンの欲しいものリストで、通販ギフト形式でのネズミ捕りの寄贈を呼びかけています。
ぜひ、このブログをお読みの皆様にも、ご協力をお願い申し上げます。
(レイ豚側註:2013年1月24日昼前までは、ギフト券だけになっていましたが、その後、ジャッキーさんからの連絡を受け、ネズミ捕りを再びリストに追加しました)
普門寺には、ボランティアさんが泥や瓦礫の中から掘り起こした、まだ未整理の思い出の品があります。
ネズミにカジラレないか心配です。 芳恵ちゃ〜ん!
参考:河北新報 「集いの場」寺再生 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20120918_01.htm
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転載させて頂いた記事
[ リスト ]









この記事は「転載」させて頂いたものです。ヤフー・ブログの「転載」と云うシステムをご存知ない方は、下にトラックバックして説明記事をご覧下さい。簡単に言えば、コピペみたいなもん。
2012/11/13(火) 午前 10:01
猫飼えばいいのに。捕まえなくても臭いで逃げる。のら猫を大切にしている地域はネズミ被害がない。
2012/12/11(火) 午前 1:20 [ 江ノ島 ]
> 江ノ島 さん:
この記事は転載したもので、転載元の記事には、私も同趣旨のコメントを書いてます。猫も検討した様ですが、結局、記事の方式になったとか。何故、猫では駄目なのか、は説明されてません。猫の食料代(猫はネズミを食べる訳ではなく、捕まえるだけ)の方が高く付くとか、被災猫と言えども勝手に使えない、とかの事情があるのかな、とも推測はしますが…理由は不明です。
2012/12/11(火) 午前 2:46
簡単です。解決は!
猫を飼いなさい。ねずみ退治してくれますよ〜〜〜〜〜!!!!
2013/1/24(木) 午前 7:22 [ kinakotosokkusu ]
音波を出して駆除する方法があります。うちの所でもそれを使っています
2013/1/24(木) 午前 8:20 [ イノウエ ]
三毛猫は未だに猫の本能が強くてねずみを捕るそうです。
2013/1/24(木) 午前 8:56 [ まえだ ]
家にも今ねずみがいます。夜中にごそごそ何かをかじっているのか?何をしているのか?うるさいし、怖くて目が覚めます。そっちは、かなり大量のねずみがいるみたいで考えただけでもゾッとします。
粘着シートをおいていますが、いまだ捕まりません。
音波を出して駆除する方法やってみたいです。
私は、ねずみが嫌いで、ねずみに似ている、ハムスターやりすも嫌いになってきた・・・ねずみの顔はかわいいんだけどアドバイスできませんでしたが、ねずみの嫌さはよく分かります。
2013/1/24(木) 午前 8:57 [ むらたん ]
なんでギフト形式なんだろ?ネズミ捕りそのものを送っちゃダメなのかな?いっぱい届きすぎると困るからかな?
2013/1/24(木) 午前 9:26 [ *rina* ]
ねこを飼えばいい
2013/1/24(木) 午前 11:01 [ mus*200**rahm*n ]
ねずみは天井裏にいることも多いのですが、猫の場合、食べるわけではなく、遊びに近い感覚です。動かなくなればその場に放置し、腐敗します。その処理に毎回天井に上がらなければなりません。どちらかというと、猫より蛇でしょうか。
2013/1/24(木) 午後 5:59 [ vosne ]
転載元のブログ家庭の防災用品 ジャッキーです。
皆様、ご協力、応援ありがとうございます。
「ギフト形式」のご質問にお答えします。
ギフト形式ですと、受け取る側が欲しい数が申し込みサイトで指定できますので、必要以上に届いて善意をいかしきれない、在庫過剰になる事を避ける事ができます。
また、ネズミ捕りにより聞かない罠もあります(ネズミが覚える)ので欲しいネズミ捕りを指定できるのは、受け取る側としてはよいシステムです。
ギフト形式ですとネットですぐに注文し支援しやすいシステムでもあります。
皆様、誠にありがとうございました。
今後も東北、関東沿岸部の復興へのご支援、応援をお願い申しあげます。
2013/1/24(木) 午後 8:18 [ ジャッキー ]
転載元のブログ家庭の防災用品 ジャッキーです。
普門寺さんの関係者に問い合せたところ、ブログ記事は削除しないでこのまま掲載いただき、ネズミ捕りの寄贈をお待ちするとの事です。
募集を中止するときは、改めてご連絡いたします。
皆様、ご協力、お心つかい、誠にありがとうございました。
2013/1/24(木) 午後 8:45 [ ジャッキー ]