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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62113591.html )から続く 〜 また、花の滑り台の乗車口からの登り口には、マンサクが咲いてました。 下から。 右に見えているのが、「花の滑り台」。私は茨城県フラワーパークに初めて行ったとき、「花の滑り台」ってのは本当に滑り台なんだと思って、上に登って行った事がありますが、実際は「花の滑り台」は有料のコースターで、機械で最上部に上り、そこからブレーキ付のコースターで滑り降りて行くものです。 上から。 ここでは「花の滑り台」は左に見えてます。 それにしても、変な花…萎(しお)れているのか、それとも咲き始めか(八重桜も、花菖蒲も、しわしわの花弁が次第に伸びて行って、マトモな花の姿になります)、とウェブを検索してみたところ、どうやら、こうした花の様です。 ついでに言いますと、大温室は現在改修中ながら、別棟の温室群では、ベゴニアやダリアやバラが咲いてます。この状況は昨年2013年5月にも見ましたので、夏の真っ盛りを除いて、温室ではベゴニアやダリアが咲いてるんじゃないかな? 温室群の渡り廊下。 ダリアの花って、デカイ。左の手に持った緑色のは、ケータイ。 温室の一つ。一つ一つの温室は、この程度の大きさで、これが何棟もあります。 今の時季、福寿草やマンサクや温室を見るために、わざわざ入場料を払うの?って訊かれると、微妙な気もしないじゃないですが、12月〜3月の期間は大人でも370円になってます。それに何故か、HPでは2,600円の年間フリーパスは、現実には今は2,000円。 茨城県フラワーパークは、茨城県直営みたいですので、本来、こうした割引は県議会の承認が必要なものと考えます。て事は、下手すると、次年度の予算案審議の際に否決されたら、そこで終わり。2013年3月末を以て2,600円に戻る可能性もあるって事です。 私は、今の時季なら、年間フリーパスを購入する事をお奨めします。福寿草の後でも、河津桜(私はここでは未見)、シャガ(見る価値、大いにあり)、牡丹(私は茨城県フラワーパークでは未見)、芍薬(2012年中は改修もあり、充分には見ていない。2013年シーズンは改修完了)、バラ(見る価値大いにあり、但し、構成が少し単調かも。初夏だけでなく、秋も楽しめるが、所詮同じものw)、アジサイ(柏近辺からは見に行く価値少なし。本土寺や前ヶ崎の方が鑑賞には遙かにベター。但し、多くの品種を見る為なら、茨城県フラワーパークはお奨め)、ユリ(自生地としては日本最大らしい。自生地を楽しむもの)なんかがありますから。 また、入園料金はhttp://flowerpark.or.jp/about にある通り、月によって変動します。4月〜11月は、740円になってしまいますから、今のうちに年間フリーパスを買う価値はあると思います。 筑波山を貫いて、朝日峠の下に朝日トンネルが2012年11月12日に開通しましたので、東京方面からのアクセスは楽になりました。常磐道の土浦北ICから20分間もあれば(http://flowerpark.or.jp/access によると、15分でOKだそうな)、茨城県フラワーパークに着きます。千葉県柏市の日立柏サッカー場周辺からなら一般道でも法定速度遵守で1時間半もあれば、茨城県フラワーパークに着く計算。 茨城県フラワーパーク周辺には、果樹園(今なら、温室のイチゴ園)なんかも多く、アクセスは大分 楽になりました。て事で、ミュージアムパーク茨城県自然博物館に特集展示されていた朝日トンネルの解説パネル(ヤフー地図でも、まだ朝日トンネルが反映されていないので、説明用に)。 ちなみに、ここで「霞ヶ浦用水」とあるのは、筑波山西側の、つくし湖の水源ともなっている農業用水。かつてTV朝日の朝のワイドショーで「霞ヶ浦導水事業」の利根川側の導水路として誤って報道されていたものでもあります。霞ヶ浦用水については、土浦市の霞ヶ浦総合運公園付設の施設「ネイチャーセンター」2Fにも解説があります。 ピントがボケちゃってるけど、出来れば、実物(自然史博物館の方)を見に行って下さい。 なお、朝日トンネルって名前は、以前、ここの上を走っていた朝日峠から付けた名称でしょうが、そもそも朝日って地名は、朝日トンネルの北側、石岡市朝日に由来します。フルーツライン(通称される道路は恐らく複数の県道に亘っていて、朝日トンネルは県道八郷新治線=県道138号線ですが、その北側の県道県150号線が茨城県フラワーパークの前を通る道であり、道祖神峠は県道42号線)の北側の道祖神峠にも、笠間市との間にトンネル建設の運動があります。
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