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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62926884.html )から続きます 〜 ここからは、個々のダリアの花をば。撮影した花のうち、ピントが合っていて(笑。これでかなりの割合の画像が消えます)、比較的きれいに撮れたものだけを紹介します。 この記事のうち、カーソルを合わせると右下に+マークが表示されるものがあります。その場合、+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページでサイズ調整された大きさで表示されるだけですので、ご注意下さい。 ここからの画像を、どんな順序で紹介しようか、と、少し悩みました。本来は、撮った順番が、私の感じ方を思い出すのに最適だとは思うのですが、これだとバラバラにならざるを得ない。 今回は、色で第一整序、形を第二整序で。 先ずは、紫の系統。で、円形で始めます。ダリアの場合、円形が基本の様に感じてますので。 初めはブルーライト(品種名。以下、同じ)。 横浜原産…の筈ない(知らんけど)。 次は、エレガント。 中心部に黄色が入ってます。花菖蒲とアヤメ、カキツバタの差でも、こんな黄色の入り方が見分け方の一つだった様な…(私は、花と葉っぱの位置で見分けるのが実際の唯一の判断基準)。 3番目は、ふくよか。 花びらがクルっと丸まってます。どう云う理屈か判りませんが、花の中心部に向かって丸まるまると、こうした くるっとした形になり、花びらが外側に向かって丸まるとツンツンした花になります。 ナンシー。 ここまで来ると、もう赤って言ってもいいのかも。発現色素は、アントシアニンかな? 紫の円形の最後は、濃い紫。織姫。 続いて、紫って言えば紫なんだけど、ピンクに見えない事もない色。 ムーンワルツ。 日本名の品種だと、月って名が付くのは黄色が多いんだけど。 ハイクラウン。 ムーンワルツとの差は、言葉で言うのが困難。確かに差はあるんだけど、微妙。 花びらの色の具合が異なって来るものとして、ペアレディ。 ペアレディと色の配置が逆、真ん中に黄色。サフラン。 サフランと色の配置は同じかも知れんけど、花の形が…。みはる。 次いで、花がツンツンした形。スターズレディ。 形からスターズですか。スターレディではないのね。花びらが外側に丸まってます。外側に丸まるとツンツン。 スターズレディの花が集まると、こんな具合に。 〜〜〜 〜〜〜 さて、次はどっちの色に行きましょうか?アントシアニンかも知れない、って事で赤に行きましょうか? 赤系統。 先ずは、紫って言ってもいい色。花漆器。 比較の為に、一度上で見た、濃い紫の織姫の画像を再度。 並べて比較してみると、織姫を紫系統とし、花漆器を赤系統として、分けた理由を理解して頂けるかも。 色は画像ソフトで全くいじってない(この記事の画像は全て、色や明度、彩度を いじってない)んだけど、毒々しくも見える(かも知れない)色。レッドスター。名前からして、赤って言っていいんでしょう。 赤と紫がいかに近い発色か、分かるかと思いますが。 ポートナイト。 カーニヴァルダグス。外側に白が入って来ます。 唱歌。右も左も、唱歌。バラや芍薬なんかで、成長に従って色が変わって行く品種がありますが、これも、そんな具合なんでしょうか? もしそうだとすると、1個の花を見ただけでは、同定なんて、出来そうにない。
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次に来るのは、色の順番なら黄色にも思えますが、日本の伝統配置に従って、赤に並べるのは、白とします。 ダイアモンドダスト。 雪国。花びらが内側に丸まっています。 花びらが外側に向かって丸まって、ツンツン。品種名不明。
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最後に黄色。 モナコS。 月見草と云う品種名。ダリアです。花びらが内側に丸まってます。 この2つの画像の差は、咲き具合。 黄色のダリアの日本名品種は月が付くものが多い気がします。月光美。 この2つの画像に写っている3つの花も、咲き具合の差が見て取れます。
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並べて見ると、差が判らないかとも思いましたが、何らかの差はある様です。でも、咲き具合の差や、個体差もあるしなぁ…(笑)。 |
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