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<私の評価:凡例>
各月の並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。
S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。
F=見ている途中で、退出した
?=良くわからないが、それなりに面白かった。
○=前月以前に一度見ている作品で、前月以前のリストにも掲載しているもの。
青い文字色のものは、201年見た映画のベスト10に入れる候補となる作品。その分野では、2017年の最高傑作に推す事が出来るのではないか、と思える作品。
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8作品、鑑賞料としての支出 8,100円。
S カーズ/クロスロード(原題:Cars 3)【2D;吹替版】@TOHO Cinemas 柏【ポイント鑑賞】0円
S Life@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円
…「火星に生物がいたら、それは地球にとって脅威になり得る」って、当たり前の事をエンターテインメント映画に仕立て上げている。見事な出来。こんな生物が実際に火星から見つかるとは思えないけど、さ。
地球の生物は火星で発生した生命が地球に飛来したものだ、と云う、かなり確実性もある仮説もある中、火星にある地球の脅威で一番可能性の高いものは、蛋白質とどれだけ論理的必然性があって存在するのか私には今一つも二つも不明な、RNA(ウィルスとして作用し得る)だと考えているのだが。
S 心が叫びたがってるんだ。@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ】1,100円
…藤島ジュリーK.が制作に参加している作品としては、「忍びの国」より上の評価の作品となったが、これは既にアニメで一度完成されているものの実写化「でしかない」。実写化ならではの達成はあるにしても、制作の力はマネジメント(運営)の方に傾斜されている。
埼玉県 秩父市や横瀬町の風景が印象的だった。
S 君の膵臓を食べたい@TOHO Cinemas 柏【auマンデイ】1,100円
S 忍びの国@TOHO Cinemas 柏【映画の日=1日】1,100円
…まさに超人としか言い様の無い、映像でしか出来ない(笑)アクションに基づいてはいるが、まともに筋が通っていた(←それが、評価の根拠???)。エンド・クレジットに「エグゼクティブ・プロデューサー 藤島ジュリーK.」の文字があったが、この人が制作陣に名を連ねている作品の中では最高傑作かも(他に、「追憶」なんかもあるが、この作品と較べると、脚本が未熟な気がする)。
S ボンジュール、アン(原題:Paris Can Wait)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ】1,100円
…私には、こう云う趣向の作品は好きでは無いのだが、何か捨てきれないものを感じる。監督は、フォード・コッポラの夫人。自らの体験を土台にしながらも、フィクションを作り上げている。
物語は、夫である監督が仕事の為、プライベートジェットでブダペスト→パリと移動するのだが、主人公である夫人は、耳の持病(外耳炎か中耳炎?)の為、気圧差を避け飛行機に乗らずに、夫の仕事仲間のフランス人男性(一般的に、夫のいる女性でも構わず口説く、事にされている)の車に同乗しパリを直接目指す。が、フランス人男性の所為で、色々寄り道をし、時間も予定を大幅に過ぎる。その道中を描く作品。
A メアリと魔法の花@TOHO Cinemas 柏【レイトショー】1,300円
…日本の物語によく見られる基本的な弱さを含んだ作品。脚本が弱過ぎる。弱いと感じるところは、局面のプロットを繋いだだけで、全編を強力に貫く軸に欠けると感じるところ。全ては、自ら求めたものでもなく、何となく巻き込まれてしまったもので、しかし、そこには隠されていた縁がある、てな構造。どっち付かず。退屈だった。
A 兄に愛されすぎて困ってます@TOHO Cinemas 柏【映画の日=1日】1,100円
…どうしようもない筋である事は予想のうちで、土屋太鳳を見る為だけに行った。出演人物の男性らを本当にイケメンと感じているんだとすると、もう私には性の差は共感出来ないレベルに達している。
同盟のTV番組が存在していて、出演者も同じ。この事から、TV番組を前提としての新編かとも考えたが、どうやら、TV番組のダイジェスト版。
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