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<私の評価:凡例>
各月の並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。
S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。
F=見ている途中で、退出した
?=良くわからないが、それなりに面白かった。
○=前月以前に一度見ている作品で、前月以前のリストにも掲載しているもの。
青い文字色のものは、201年見た映画のベスト10に入れる候補となる作品。その分野では、2017年の最高傑作に推す事が出来るのではないか、と思える作品。
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▼=1秒程度、眠りに落ちた場面が数度あった。
■=かなり長い時間、寝入ってしまった。
XX=作品の評価が困難なほど寝入ってしまった。
○=前月以前に見ていて、以前の記事で既に1回以上触れているもの。
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4作品、観賞料としての支出 3,500円。
S Pirates of Caribbean: Daed Men Tell No Tales(邦題:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊)【2D;字幕版】@USシネマズ千葉ニュータウン【メンバーズデー】1,100円
…以前の会員証の有効期限(最後の鑑賞から6カ月)が2017年8月2日までで、ポイント鑑賞可能なポイント(6回観ると1回無料)が貯まっていたのだが、失効してしまった。
B 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?@TOHO Cinemas 柏【レイトショー】1,300円
…事前に、U-NEXTの見放題サービスで、この作品の原作となった1993年の実写版を見て(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64500072.html )から、行った。原作が、子供の頃(小学生と思しき男の子の中に13〜14歳の奥菜恵を入れているので、違和感も大きいが、異質な美少女振りが際立っている)の思いと、喪失(尾美を寄せる女子同級生の転校やら、確定しようとする失恋やら)の哀しみを基礎としての夢想を描いてて、それ故に名作となっていたのだが、一方で「これだけ?」と思うところで終わっていた。今回のアニメ版は、駅で電車を待つところまでは、原作に余極めて忠実なアニメ化となっているが、そこからは様々な夢想を描く。そして、この描写はアニメでしか出来ないもの。けれど、現実の喪失の哀しみからは離れてしまっていて、単なるパラレルワールドものに堕してしまっている様に感じた(最後には、このパラレルワールドが現実化した様にも感じる終わり方)。
原作が、当時の千葉県 飯岡町(現・旭市) 豊岡に基づいて映像化されていたのに、今回のアニメ版では、犬吠埼やら飯岡の地名は出て来るものの、設定された場所は、茂下(もしも)町で、スーパーボールかビー玉の様に見える玉の中には「if」の文字。学校は制服がある事から中学校の様でありながら、「横から見ると、花火が平らに見えるか」と云う問いは余りに子供っぽい(現実には、縦に平らな花火は、開発済みであり、よく打ち上げられるに至っている)。背景は、モデルとして銚子(外川辺りの地形や町並みの特徴が出た背景が頻出)もあり、犬吠埼灯台(現実に飯岡漁港に隣接する刑部岬の飯岡灯台ではない)だったりもするが、神栖市の様に見えるところ(海岸部の発電用風車の列)もあり、現実には特定のどこかに限定されない。それ故か、現実に即した哀しみの様なものは伝わって来ない。
名作であった原作をリメークして駄作にしてしまった脚本(大根 仁)の責任は重い。
XX Transformer: The Last Knight【2D;字幕版】@TOHO Cinemas 柏【ポイント鑑賞】0円
…映像効果は素晴らしいと思うのだが、如何せんストーリーがバカらし過ぎて、寝入ってしまう。
XX The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)【2D;字幕版】@USシネマ千葉ニュータウン【会員デー】1,100円
…アメリカの映画の雑多な系統のものが流れ込んでいる(ゾンビなんかも)が、ストーリーに共感出来ず、寝入ってしまった。
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