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リストを都度作成していなかったので、後からの補整作業中。
<私の評価:凡例>
各月の並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。
S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。
F=見ている途中で、退出した
?=良くわからないが、それなりに面白かった。
○=前月以前に一度見ている作品で、前月以前のリストにも掲載しているもの。
青い文字色のものは、201年見た映画のベスト10に入れる候補となる作品。その分野では、2017年の最高傑作に推す事が出来るのではないか、と思える作品。
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▼=1秒程度、眠りに落ちた場面が数度あった。
■=かなり長い時間、寝入ってしまった。
XX=作品の評価が困難なほど寝入ってしまった。
○=前月以前に見ていて、以前の記事で既に1回以上触れているもの。
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12作品、13回。鑑賞料としての支出 13,300円。
▼/ S 三度目の殺人@MOVIX柏の葉【メンズデー=木曜:レイトショー】1,100円+TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデー:レイトショー】1,100円
…この作品の制作にも「藤島ジュリーK.」の名前があったと記憶するが、彼女が制作に加わっている中では、文句無しの最高傑作。が、「こんな事で、無実の罪を背負うものか?」は、あんまり共感出来なかった。
S ユリゴコロ@イオンシネマ千葉ニュータウン【55歳以上の特別料金】1,100円
…評価は、筋や描写から。吉高由里子は、こうした芸術性を孕(はら)んだ問題作に出たがる傾向があるのか知らん。前日の2017年9月23日にNHK BSプレミアムだったかで放送された「『花子とアン』同窓会」(録画で見た)で、「『花子とアン』の後、ずっと仕事を休んでいた」と語っていた後、目にした吉高由里子・出演作品だったこともあって、吉高由里子が気になった(実際は、「花子とアン」の後の出演第1作ではない)。それにしても、吉高由里子が整形して、木村 多江になってしまうってのには…(しかも、若い頃は、清原果耶だったりする)。
TV朝日系の昼ドラマ「やすらぎの郷」で、安西直美と榊原アザミ(安西直美の孫)を演じる 清野菜名 が登場しているのに驚いた(最初から分かった訳ではなく、顔を見ているうちに分かった程度の認識具合だが)。他で見掛けた記憶が無かっただけに。佐津川愛美も、いつもの かわいい美人役ではなく、問題を抱えた友人役で出演している。
ロケ地として、群馬県や栃木県が使われているらしい(http://ドラマ・映画・テレビ.com/movie-yurigokoro/2/ など)。画面の上では、カレンダーだったかの絵が赤城山だったり、交通標識に群馬県道20号線の実際のものが映っていたりするので、設定上は群馬県らしい。ダムは、草木ダム・草木湖に似ているなと思ったし、富弘美術館があったりする右岸を写そうとしないので、草木湖を疑ったが、ロケ地協力には沼田の文字もある事から、薗原ダム・薗原湖かも知れない…と思ったら、桐生ダムの由(http://ロケ地.com/?p=10105 )。
▼A Orbita 9(邦題:スターシップ9)@MOVIX柏の葉【メンズデー=木曜:レイトショー】1,100円
…スペイン語映画だった。2箇所、1秒以内の眠りに落ちていたが、筋は把握出来ていた筈。
A あしたは最高のはじまり@MOVIX柏の葉【メンズデー:レイトショー】1,100円
A Alien Covenant@TOHO Cinemas 柏【ポイント鑑賞】0円
…クルーの行動があまりに安易で、現実味に欠ける。
A ナミヤ雑貨店の奇蹟@イオンシネマ千葉ニュータウン【55歳以上の特別料金】1,100円
…小説には小説の論理と語りがあり、映画には映画の論理と描写がある。私は、原作を読んだ訳ではないが、原作がたとえ感動作だったとしても、それが映像での良作を保証するものではない。
ファンタジーとして語っているが、どうも筋を無理やり感動的なものにしているだけに見えて(ありがちな筋であって)、あんまり感心しなかった。ここにも制作陣のなかに「藤島ジュリーK.」の名前があった。
A Street Cat Named Bob@MOVIX柏の葉【ポイント鑑賞】0円
A あしたは最高のはじまり@MOVIX柏の葉【メンズデー=木曜:レイトショー】1,100円
A 9/11(Nine Eleven)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円
…原作の題名はElevatorであり、9/11の際にエレベータに閉じ込められた人たちの状況なんかを語る。そんなに面白い訳じゃないが、これが実話なのだとしたら、それは仕方ない話だし、納得出来る。が、状況を借りただけのフィクションだとしたら、語るべき事が多く残っているであろう今、まだ不謹慎な気がする。
A あさひなぐ@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ:レイトショー】1,100円
B 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール【MOVIXデー=20日:レイトショー】1,100円
…あまり事前の調査無しで、予告編だけを見て、抱腹絶倒てな映画を期待して行ったのだが、極めてシリアスに「狂おしい欲望」を描いた作品だった。抱腹絶倒を期待したが故に、準備場面だけが長い映画の様に感じ、全く面白くなかった。何より、映画で描かれる水原希子の姿に、「狂おしい欲望」を感じる事が出来るか否かが、この映画を楽しめるか否かの重要要素だと感じるのだが、私は、そうした欲望を感じる事が出来なかったので、ツマラナイって感想だけしか残らない。
この映画に原作があったのにも驚いた。大根仁の脚本・監督なのだが、私には大根仁は面白いと思えないのかも知れない。SCOOP!やアニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(これは、脚本のみ担当)なんかでも、同じ様なツマラナさを感じていたものだから。以降、大根仁の関係する映画を見に行く際は、気を付ける事にしよう(同じ様に、私が気を付けるべき人物としては、三池崇史や、園子温なんかがいる。私には、圧倒的にツマラナイ映画に感じてしまう事が多い)。
XX 交響詩篇エウレカセブンハイエヴォリューション1@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【ポイント鑑賞】0円
…今までエウレカセブンは見た事もなく、これがシリーズで初めて見た作品だった事と、語る中の時間が様々に動く事から、統合的に把握できたとは言い難いが、ぼやっとは理解出来た。
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