黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

美術館、博物館、展覧会など

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<凡例>

 表示の順序は、私の評価の高い順。但し、ツイデで見た同じ館もしくは近所での展覧会は、付属たる展覧会の評価に関わらず、主たるものに近い並びに置いてある。

○=実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)
●=実際に見て来たもの(一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの

 上の○のものに関して、

◎=行って来た結果、「行って良かった」と感じたもの
■=行って来たが、金銭と時間の支出に見合うものではないと感じたもの

 私の購入済みの「ぐるっとパス」の有効期限は、〜2017年12月初旬。

◇=「ぐるっとパス」で入場。「ぐるっとパス」を利用はしたが、「ぐるっとパス」が無くても訪問予定だったもの。
◆=「ぐるっとパス」で入場。「ぐるっとパス」が無ければ、恐らく行かなかったもの
(◇)=「ぐるっとパス」の割引を利用。

文字色を青としたものは、本当に素晴らしく、2017年のベスト10候補として考えられるもの。
文字色を水色としたものは、上記の青色レベルと同等のものと考えるが、様々な理由により、私の心を「動かす」にまでは至らなかったもの。

この文字色のものは、見に行く価値が無いと思ってしまったもの。

 〜〜〜 〜〜〜

7日間、実質12展。鑑賞料としての支出 10,020円。


○◎ゴッホ展 巡りゆく日本の夢@東京都美術館
 http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html
 会期:2017年10月24日〜2018年1月8日(09:30〜17:30。原則、月曜日休館。金曜日および2017年11月1〜4日は、〜20:00) 1,500円(本来、当日券は 1,600円だが、北斎とジャポニスム展@国立西洋美術館 の購入済みチケット提示で100円割引)
…鑑賞時間 3時間+見直し 10分+会場外での映像 11分=計 約3時間半。
 ゴッホの作品を色々見れたのは嬉しかったのだが、日本との繋がりを人的に探った解説パネルを除けば、さしたる知的刺激(知的興奮)は感じなかった。展示してある浮世絵の中には、ゴッホとの繋がりを示す前提としての浮世絵の知識紹介みたいなものもあり(特に肖像画。浮世絵だけでなく西洋にも肖像画の伝統はあり、その中で日本からの影響とするには、説明も展示も甚だ不充分)、無駄にスペースを使っている様にさえ感じるところもあった。
 過去の日本の紹介資料を見ると、ゴッホの表記がゴオグだったり、ホッホだったりするのが、紹介するに至った各国発音を示していて、面白くもあった。英語だとVan Goghはヴァン・ゴーなんだが、ルート・フリットはRuut GULLITなので、もしかしたらオランダ現地発音ではホッホなのかな?と思ってみたり。オランダ語のGoはホにもゴにも聞こえる音なのかも(https://ja.wikipedia.org/wiki/ルート・フリット 参照)。


○◎上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」@東京都美術館(ギャラリーA・C)
 www.tobikan.jp/exhibition/2017_uenoartistproject.html
 会期:2017年11月17日〜2018年1月6日(09:30〜17:30。原則、月曜日休館。金曜日は〜20:00) 0円(単独だと、当日券は500円だが、ゴッホ展チケット半券提示で追加支出無しで入場)
…鑑賞時間 1時間半。各公募団体への出品者から、から小森 隼人、塩谷 亮、橋本 大輔、小田野 尚之、元田 久治、蛭田 美保子、佐々木 里加、岩田 壮平、稲垣 考二の9名を取り上げた展覧会。写実と云うものを自らの視点そのものを検討に入れながら考えている作品群だった事で、事前に想像していたものを遙かに超える収穫があった。
 但し、小森 隼人が、静物で、師の牛島 浩と似た様なものを、構成を替えて取り上げているのを見て、下手すると粉本主義に似た事になりやしないか、と思ったりもした。また、塩谷 亮の作品群では、余りに硬質に(シャープに)ピントが合いすぎているが故に、風化した様なものの質感が捉えられていないんじゃないか?と思ってみたり。橋本 大輔の博士論文は、引用されているものだけを読む限りでは、非常にしっくり行った。いつか全文を読んでみたい。他に、私は、岩田 荘平の作品群、結構好き(笑)(解説で、これらを琳派に繋がるものと位置づけてるんぽは、どうかと思うが)。



生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ@高崎市美術館
 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017101900045/
○◎前期:2017年12月10日〜2018年01月08日(10:00〜18:00。金は〜20:00。月曜日休館) 600円
×後期:2018年01月10日〜2018年01月31日(同上) 同上
…鑑賞時間 約2時間(井上 房一郎邸の方は、寒さに耐えかね、以前に一度じっくり見ていた事もあり、さらっと見ただけで退散)。もともと、直ぐ共感出来たりする様な作品群でないのは知っていたが、解説パネルも、言葉遣いに馴染みがない事もあって、当初、何を言っているのか把握し辛く、「絵が詩的と認識、評価されるものであっても、解説まで詩的であっていいものか」とも思い、作品だけに注目する様にしていたのだが、次第に解説の言っている事も判る様にはなって来た。例えば、清宮質文(せいみや・なおぶみ)の云う「オバケ」とは、容易に分かる事だが、日本語で「精神」と訳されるドイツ語のGeistに相応するものだろう。Geistは英語に直訳すればghostであり、「Ghost in the Shell 甲殻機動隊」で言っているGhostそのもの。
 当初、後期も無理してでも行く覚悟であり、その為に、朝方、開館前に、駐車場の調査もしていたのだが、出品目録で見たところ、後期で展示替えになるのが全出品点数230点ほどのうち、8点だけであり、割合が極めて少ないので、後期には行かない事にした。けれど駐車場に関して言えば、高崎駅西口にも高崎ウェストパークがあり、1日最大1,000円だし、目の前の交差点を挟んで建つ西口サウスパークは1最大600円で、しかも美術館と提携していて100円割引になるらしい。車で行っても、駐車場探しに苦労しなくても大丈夫かも。なお、この清宮質文展は、2018年に茨城県近代美術館(目の前に駐車場あり)にも巡回するらしい。
 「青春18きっぷ」で訪問。こちらを訪問する為に、デンマーク・デザイン@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、への訪問は諦めた格好(スケジュール上は、後者を年内最後の日曜日に訪問し、前者を年初最初の土日に訪問すれば、どちらも見れたのだが、私の体調にもよるところであり、不安があったので、前者を優先)。こちらの展覧会を見た後でも、新宿にすぐさま向かえば、3時間弱、後者を見る事が出来た筈なのだが、電車の中を睡眠時間として考えて行動し、訪問した結果、現実には電車でそれほど深く眠れず、睡眠不足で、ハシゴをするエネルギーが湧いて来ず、断念。



○◎怖い絵展@上野の森美術館
 http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=226
 http://www.kowaie.com/
 会期:2017年10月7日〜2017年12月17日(開館時間帯を当初の予定より延ばし、09:00〜20:00) 1,500円(本来 当日券は 1,600円のところ、「ぐるっとパス」適用で100円割引に。既に購入してあった「北斎とジャポニスム展」@国立西洋美術館のチケット提示でも同じ割引)
…入館の待ち行列 約1時間の後、鑑賞時間 2時間10分。入館の待ち行列の情報があり、行かない事も考えたのだが、魅力的な作品も「若干」含まれていて、それを目的に見に行った。待ち行列の情報故に、会期終了間際でなく、少し早めの日程で訪問した次第。
 殆どの作品は、心動かされる事の無い作品だったが、さすがに、cat.no.79 Paul DELAROCHE「L'Execution de Lady Mary Jane」(描いたのは英国の史実で、英国所蔵品だが、描いた画家はフランス人で、発表されたのもフランス)は素晴らしかった。また、この様な並びの中で、Gustave MOREAUの作品を見ると、その頭抜けた素晴らしさが(漸く私にも)判る。 驚いた事に、cat.no.48-1〜6 William HOGARTH「娼婦一代記」の様に見た事のある(と言っても、展示品は伊丹市立美術館所蔵品で、私の見たのは、記憶によれば町田市立国際藩が美術館所蔵品だった筈)作品もあった。


○◎日光東照宮美術館
 https://www.toshogu.jp/shisetsu/bijutsu.html
 (4〜10月は09:00〜17:00。11〜3月は09:00〜16:00。年中無休) 800円
…鑑賞時間 1時間半ほど。あまり期待せず、コンプリート目当て入ったのだが、想定外の素晴らしさだった。以前、他の方のブログ記事などで、「以前、社務所だった建物を利用して展示」とあった(お陰で、日本建築の中にルノアールなんかが展示してあるのかと思ってたw)が、正確ではなく、「以前社務所だった建物自体を展示」しているもので、主な展示物は内装である障壁画(杉戸や襖、屏風などに描かれた壁画)。中村岳陵、荒井寛方、館山南風の3名+横山大観(+後に、松本姿水)が、この地に滞在し、この建物の為に作成した内装としての障壁画群(中には、下らない書もあるが、そこには解説無しだったり)。
 内装としての障壁画は、その場にあってこそ、その価値が分かる。横山大観の下らない作品でさえ、この場にあればこそ、その意味が分かる。逆に言えば、横山大観の この作品は、この場を離れれば、何の意味も持たず、まさに駄作そのもの。
 正月を控えた2017年12月31日の訪問だった事で、正月の準備とかで、2Fの宮司更衣室、禰宜更衣室、官掌更衣室の廊下(通常時は展示空間となっている事がパンフレットの記述から分かる)が、立ち入り禁止区域となっていた。時期を替えて、見に行くしか無かろう(正月の前後の他にも、祭り前とかは、立ち入り禁止になる由。今回は、2017年12月16日頃から立ち入り禁止になっていたとの事)。立ち入り禁止区域があった故か否かは分からないが、HP上に100点とあるのに対し、そんなに見れなかった気がする(もしかして、障子の下部にある杉戸絵12ヶ月図を12点と数えるのはいいとして、襖も1枚を1点としてカウントしてるかな?)。


○◎開館20周年記念 没後111年 五百城文哉「高山植物写生図」の世界@小杉放庵記念日光美術館
 http://www.khmoan.jp/notice/notice_d.html?0:67
 会期:2017年11月11日〜2017年12月24日(09:30〜17:00。月曜日休館) 720円
…鑑賞時間 1時間35分+放菴に関する映像解説 25分ほど=計 2時間ほど。
 五百城文哉の名前については、今まではっきり認識していた訳ではなかったが、いくつかの作品は見た事のある作家だった。日光に住んだりして、小杉未醒(放菴)の最初の師となった(当初は、未醒の実父が二荒山神社の神官で、国学者であったのに対し、文哉の漢学の素養が深く、最終的に深い師弟愛で結ばれた)だけではなく、福田たね(青木繁の恋人で、二人の間の子を成した。青木繁が栃木県に住む端緒)の師(約5年間)でもあり、その他、後に名を成した牧野富三郎の若い頃からの友人として植物研究に助力したり、と、幅広く、そして歴史的影響のある人的関係に圧倒される思いだった。
 作品によっては100年超を経た(没後111年)水彩画の色がこれほどまでに保存されているのに目を見張らされた。
 「高山植物写生図」って通称はあるが、中にはハマギクなど明らかに高山植物でないものも含まれていて、係員に確認したところ、本人や周囲が名付けた訳ではなく、このコレクションを世に出す事になった(発見した)水戸市立博物館の学芸員(担当者)が、高山植物が「多い」事に着目して名付けた由。文哉には他に、学問的に意味のありそうな観察図もあるそうなのだが、そちらは展示されていなかった。通称「高山植物写生図」は、決して不正確ではないものの、花の姿が余りに簡略に描かれたりしていて、分類上は役立たないものが多い。咲いている環境を明らかにするには役立つであろうし、何よりも風情満点ではあるのだが、その描いた意図は、観察図との対比でこそ見る物に分からせる力があったと思う。水戸市立博物館所蔵の「高山植物写生図」を全点展示し、小杉放菴記念日光博物館所蔵の五百城文哉関連資料の全てを展示した労は大いに評価したいが、観察図を数点展示してくれていれば、この展覧会の価値は何割増しかになった筈で、そこは、残念。
 なお、小杉放菴記念日光美術館が日光駅から1kmほど離れている模様なので、自動車で現地に向かい、美術館隣接の駐車場(日光市立神橋駐車場。500円)に停めた。09:00ちょっと過ぎに着いて(自宅出発は05:30過ぎ。国道194号線他、全て一般道を経由)開館を待った(日光市営神駐車場は08:30開場)のだが、その際、周囲を見回ってみたとろころ、世界遺産の寺社は08:00に営業開始しているのにビックリ。かと言って、08:00から人が溢れている訳ではなく、寺社首位の場所で2歳前後のオス鹿を見掛けたりもした(カメラで撮影したのを拡大して見ると、角が折れているので、オス間競争に破れ、群れを落ちて来た鹿らしい。旅館や民家などの残飯を漁る事を覚えてしまったのだろうか。哀れ)。
 復路は、一般道を経由したところ、4時間弱掛かった。復路に関しては、日光ICから高速(宇都宮上三川ICまででも、加須ICまででも)を使うべきだった。


○没後70年 北野恒富展@千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2017/1103/1103.html
○前期:2017年11月3〜26日(10:00〜18:00。金土は〜20:00。2017年11月6日休館) 2,500円(本来、当日券は 1,200円だが、年間パスポートに相当する「友の会」に入会した)
○後期:2017年11月28日〜2017年12月17日(開館時間帯は上記に同じ。2017年12月14日休館) 0円(「本体、当日券は 1,200円、リピータ割引では950円なのだが、年間パスポートに相当する「友の会」入会済みなので、追加支出無しで入館)
…鑑賞時間 約3時間。前期との差異(展示替えになったものか否か)を出品目録で確認しながら進んだ。

○所蔵作品展 近代美女競べ@千葉市美術館
 会期:2017年11月3日〜2017年12月17日(同上) 上記チケットで入場
…2度目。鑑賞時間 約20分。


○東京都現代美術館所蔵 近代の写実展@東京都美術館(ギャラリーB)
 www.tobikan.jp/exhibition/2017_collection.html
 会期:2017年11月17日〜2018年1月6日(09:30〜17:30。金は〜20:00。月曜日休館)
…鑑賞時間 30分。行くほどの価値は無かった。少しくらいフォーヴの様式に傾いていたって、ここで「写実」として出て来てしまう。東京都現代美術館所蔵の具象作品を集めただけの展覧会で、偏りも甚だしい作品群(笑)。
 唯一の収穫らしきものは、清宮質文の父親の清宮彬の作品を見れた事くらいかも。


○鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201712_picasso.html
 会期:2017年12月16日〜2018年2月12日(10:00〜18:00。金は〜20:00。月曜日休館) 900円
…鑑賞時間 1時間10分。行く価値は無かった。



●葛西臨海水族園 
 (09:30〜17:00。水曜日休館) 0円(本来 700円だが、「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館)
…鑑賞時間 約3時間半。一通り見る事を目標としていたのだが、一部しか見れなかった。「ぐるっとパス」の有効利用として行ったものだが、食堂での食事+ビールで1,500円、公園内の観覧車(昼+夜)で11,330円(700円が本来だが、葛西臨海水族園 入園チケットを示す事で1割引に。「ぐるっとパス」でも割惹いてくれた)=計 2,830円(他に交通費)。
 2015年1月に葛西臨海水族園を訪問しようとして誤って葛西駅に行ってしまい、代替策として地下鉄博物館に行った事があった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63416204.html )が、2年近くを経過して漸く訪問出来た事になる。


○日光東照宮
 08:00〜16:00(冬期) 宝物館とのセット・チケットで2,100円(単独なら、1,300円)+五重塔心柱見学(300円)=計 2,400円
…鑑賞時間 約2時間。他に五重塔心柱見学で、300円 20分ほど。

●日光東照宮 宝物館
 08:00〜16:00(冬期) 上記チケットで入場(単独なら、1,000円)
…日光東照宮とのセット・チケットを購入してしまったので、閉館時刻である16:00まで充分な時間歯残っていなかったが、見れる範囲だけでも、と入場。鑑賞時間 40分ほど。、全てを見る事は出来なかった。映像シアターでの陽明門についての映像8分の他、第2展示室での展示(東照宮修理関連を中心とした展示)は見たものの、徳川家康に関する映像(約20分)や、第1展示室での徳川家康関連展示は見る事叶わず。


○輪王寺 三仏殿
 大猷院との共通チケット「輪王寺券」で、900円
…鑑賞時間 約1時間。修理の為の覆屋の解体が2017年3月から始まるので、その7Fからの空中回廊(http://rinnoji.or.jp/precincts/tenku )が「見納め」との事で、何とか2017年12月31日に行った(正月だと、人出が多くなり、駐車場に苦労するだろうし、その後は花粉症の私としては日光には近づきたくない)のだが、覆屋から見るものは屋根だけであり、大した感動は無かった。
 出口近くに解体修理に携わった人の名が掲げられていたが、小西工藝社ではアトキンソン社長の名まであり、また元請けの大林組に至っては営業担当者(連絡なんかで仕事には携わっていたんだろうが)2名の名まであり、結構、興味深かった(端的に言えば「笑わされた」)。

○輪王寺 大猷院
 上記チケットで入場
…鑑賞時間 約1時間10分ほど。カメラで採った画像のタイムスタンプからすると、宝物館の内部にいたのは40分ほど。
 二天門は修復作業中で、覆屋に覆われていた。

○ユネスコ「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録記念 アジアのなかの日光山+@公益財団法人徳川記念財団常設展示 徳川家伝来の文房四宝@輪王寺 宝物殿
 会期:2017年12月15日〜2018年2月14日(4〜10月は、8:00〜17:00;11〜3月は、08:00〜16:00) 300円
…庭園(逍遥園…以前2014年11月に日光ライトアップの際、訪問済み)と合わせ、滞在時間 1時間20分ほど。かつて陽明門にあった風神、雷神が修復されて展示されているので、「もしかしたら期間限定かも」との思いもあり、訪問。それに、輪王寺の観覧チケットの組み合わせ方も、私がかつて訪問した2014年のときとは変わっていて、一部だけを見ていないのは、将来への悔いを残すと考えたからでもある。


○二荒山神社 神苑
 200円(? 300円だったかも)
…滞在時間 30分ほど。どこにでもある神社らしい馬鹿らしいものが満載の割に、ここが世界遺産である所以などは知る事も出来ない(日光に東照宮が置かれる前から二荒山信仰があり…てのが世界遺産に含まれる理由だろうと推測は出来るのだが)。ある程度予想はしていたが、全く見る価値無し。TVなんかの案内で見ているのなら、専門家以外には、それで充分。
 修復作業の様子も、大晦日にはやっていないが、元旦からはやるのだとか。神道の施設らしいと言えば、それまでだが、働き方改革でも意識してみたら、どうだ? 商売根性ありありなのが、神社にありがちの、いつもながらの嫌らしさ。


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