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東京スカイツリーから私が撮影して来た画像を見て行くうち、「真東から南寄りに掛けての画像がないのではないか?」「見えていても、見てなかったのではないか?」とも思っていたのですが、その欠落を幾分か埋めてくれる画像が、2枚だけありました(笑)。 隅田川から、東京スカイツリーの南側真下を通り、旧中川に至る、北十間川と云う、江戸時代に掘削された人工運河があるのですが、東京スカイツリーから、それを撮影する為に、デジカメを東側に向けて撮影した画像(地上450mの天望回廊から撮影)。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(実際は、UPした際の画像の大きさで)表示されます。画像自体にカーソルを合わせただけでクリックしても、別ウィンドウで画像は表示されますが、その大きさは、記事に表示されているもの同じとなりますので、ご注意下さい。 スマホの場合は、画像自体をクリックすれば、画像が拡大表示されますので、画像の範囲を移動させながら部分を見て行く事となります。 上の画像だけで、 と、 の間の視野角を全てカバーしているか、疑わしいところもあるのですが、かなりの部分をカバーしているのは間違いない。 何と言っても、荒川(荒川放水路)・中川に架かる橋のうち、平井大橋(蔵前橋通り)の西半分、JR総武線の橋梁、新小松川橋(京葉道路)、荒川大橋(首都高 小松川線)、船堀橋(都道50号線。新大橋通り)までが見えているのですから。上で引用した2つの先行記事の後者の、上から2番目の画像で左端に見えている高層ビルが、上の画像の荒川右岸(西岸)に写っていますから、ギャップはほとんど無いと考えています。 おまけに、近いが故か旧中川の水面までも、はっきりと見える(流路が明確)。更に、新中川の水面までもが見えています。 今まで、佃島周辺の隅田川の水面が見えるか否か程度のところでしか、地上350mの天望デッキからの眺望と、地上450mからの天望回廊からの眺望との差異を感じる事は無かったのですが、ここでは明確に違いが出ている様に思います(全く同じ方面を地上350mの天望デッキから撮影した画像が無いのは弱みだけれど)。 でも、私がこの画像を撮影した際は、ただ、横十間川(ここでは、真東に伸びては行ってないのだけれど…)が真っ直ぐ伸びている様子にしか目は向いていなかったし、 での一番上の画像の、墨田清掃工場の右側(南側)から、上の画像の左端までの、中川の河畔で言って700〜850mの間の画像は、どこにも撮影きて来ていないのだから、やはり私が「見えていても、見ていなかった」「見えていても、見ようとしなかった」のは間違いない事かと思います。お恥ずかしい次第。 よく見たら、この画像に、横十間川(江戸時代からの人工運河)も写ってました。その合流点に、何か赤いものが浮いている様に見えるんだけど、何だろ?ちなみに、次の画像でも、同じところに同じものが見えるので、ペイントなどのソフトで見ている際に、オリジナル画像に色を付けちゃった、てな事ではない模様(つまり、もともと、そこに見えていたもの。裏側の何かの照明かポスターが映り込んだ?)。 上の画像より、ちょっと狭い範囲の画像(地上450mの天望回廊から撮影)。 次は、恐らく旧中川の、JR総武線の南側の、日本化学工業の工場と、小松川の江戸川区区民施設との間に架かる橋(だと思う)。区民施設がある関連で、イルミネーションみたいになってるんだろか? 上の画像だと、ここ。 この橋は、ふれあい橋と命名されているものらしいです(https://www.city.koto.lg.jp/470208/machizukuri/dorohashi/hashiichiran/kudokyo/14843.html 、https://www.city.edogawa.tokyo.jp/edogawa100/edogawarashisa/machinami/005.html、https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37464224.html など)。 〜〜〜 〜〜〜 今度、東京スカイツリーの天望デッキに上る機会があったら、天望デッキ(地上350m)から、旧中川のどこまでが見えるのか、見えない部分があるのか、を確認して来たいと考えています。そして、見えない部分があるとしたら、地上450mの天望回廊に上って、それが見えるのか、を確認してみたい。そう考えています。 ついでに、その先の方にある市川などが、どう見えているのか、も見て来たいものです。
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