黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 静嘉堂文庫美術館は、二子玉川駅が最寄り駅ですが、駅から少し距離があります。徒歩で20〜30分程度だったかと思います。

 私も余り頻繁に行く訳ではないのですが、ここでは、今までの徒歩での経験なども踏まえ、基礎となるメモとして書きます。これから気付いた事があったら、、この記事に付け加えて行く積もりでいます。

 静嘉堂文庫美術館の前には駐車場があるのですが、数台で一杯になるほどの広さしかなく、近隣で試しで行ってみる事の出来るならともかく、長い距離がある者には、満車だったときの次善策も思い浮かばないので、車で行くのは避けたいところ。何よりも、これだけの広さしかないのであれば、障害者その他のhandicappedにとっておく意味で、健常者は遠慮すべきと考えます。

 バスもあるのですが、ここは今まで他人様のブログ記事なんかを見ますと、渋滞なんかで「えらく時間が掛かった」なんて記事を見る事が多く、つい避けちゃいます。静嘉堂文庫美術館では、タクシーで来訪した場合、領収書と引き換えで一台200円のキャッシュバックを行ってはいるのです(http://seikado.or.jp/info20171018ta.html )が、タクシーで行ったとしても200円で行ける訳ではなく、またバスでの「渋滞で時間が掛かった」なんて話を聞くと、「タクシーも同じではないか」と思え、躊躇しちゃいます。同館は、2018年からか「ぐるっとパス」で追加支出無しで入館出来る様になったのですが、このタクシー料金のキャッシュバックは「ぐるっとパス」入館では対象にならないそうですし。バスで時間が掛かったからこそ記事にしたのであって、通常は、渋滞は、そんなに発生しないのかも知れません。が、渋滞してるか否かを「事前に」判断出来る材料が私にはありませんので、やはり躊躇する次第。で、今まで徒歩で行った事しかないのです。が、乏しい経験から今後に繋げる為に記事にしておこうと考えて、記事にします(実は隠れた大きな動機は、下の、2番目、3番目のルートを自分用に保管しておきたい、てなところなんですがw)。

 先ず、二子玉川駅から。以下の青い線か、オレンジ色の線のルートを辿るのがベターだと感じます。とは言え、実は、まるまる、このルートを辿った事は、私にはありません。
イメージ 1
私が辿った事のあるのは、玉川高島屋SCのところを曲がって西進するルート。でも、このルートだと、交通量に較べ、道が狭く、道が混雑してます。歩道も狭く(危険を避ける為、ガードレールで車道と仕切られている区間もあったと記憶しています)、店舗の商品が歩道にはみ出していたり、自転車、バイクが歩道に停められていて、真っ直ぐスムーズに歩くのにも苦労します。バスもこの道を通っていて、「これじゃ時間が掛かって当たり前」と、私の行ったときは思えました。
 だからこそ、青い線のルートをお奨めする次第。

 二子玉川駅の改札を出たら、左に行きます。で、駅の西側に出ます。そこで、先ずは、左に。多摩川の方向に進む事になります。で、信号のある交差点を渡ります。この先で右側からの道と合流する事を考えると、早めに左側に渡っておいた方がいいかも知れません(合流部で信号に煩わされないから)。玉川高島屋SC前からの通りと合流するところも道なりに真っ直ぐ。
 で、信号のある交差点「吉沢橋」か、その次の信号のある交差点「世田谷総合高校前」を右折します。
イメージ 2
なお、足腰の悪い方や心臓の弱い方は、「吉沢橋」交差点で右折する様に。

 と言うのは、「世田谷総合高校前」交差点で右折するルートの最後には、「心臓破りの階段坂」が待っているからです(笑)。「世田谷総合高校前」交差点を右折すると、岡本公園民家園の脇まで、のんびりと平坦な道が続きます。交通量も多くはありません。岡本公園民家園の脇から途中まで坂が、そして坂で越えられない高低差を最後に階段で解消する事になります(爆)。私の場合、息が上がるまでは行かなかったものの、息が上がる寸前でした。静嘉堂文庫美術館の裏に着きますので、静嘉堂文庫と美術館の間をすり抜けて(←この辺りの記憶が曖昧ですが、きちんとした通路が付いてました)美術館前に出る事になります。
 まあ、無駄の少ない(笑)ルートです。

 「横沢橋」交差点を右折した場合、真っ直ぐ行って、橋を越えた後、比較的緩い上り坂になり、右に公園があります。右側の公園の後で、公園を回り込む様に、右側に、傾斜の強い、上って行く坂が見えます。この場所の左側(反対側)が静嘉堂文庫(案内看板に拠ると、世田谷区立静嘉堂緑地と区立公園、それに公益法人の敷地がある様です。静嘉堂文庫美術館は、この台地上の録地の頂上部にあります)への入口。
 ちなみに、赤い○で示したところが、バス停。

 ここからは、比較的緩い傾斜の坂で、岡本公園民家園からの高低差に相当する分を上って行く事になります。傾斜が緩い分、歩く距離は長くなる道理。静嘉堂文庫入口から徒歩5分程度で、美術館前に着きます。

 〜〜〜 〜〜〜

 ここからは、冗談の様なルート。用賀駅からのルートです(自動車の場合、ルートに一方通行区間が含まれていますので、交通ルールを遵守する限り、このルート通りには通行出来ません)。
イメージ 3
 先ず、青い線で書いたルート。
 用賀駅からのエスカレータを上がると、大屋根の下を(左に)行き、バス。ターミナルの方に出ます。そこから突き当たりを右に行きます。首都高の高架をくぐると、真正面にニトリの建物が見えます。
 ニトリの建物に突き当たったら、右からニトリの建物を迂回します。

 で、環八通り(都道311号線)を渡ります。

 ここで、オレンジ色の線で書いたルートの説明を。用賀駅からのエスカレータを上がり、そのまま道を進みます(世田谷美術館へのルートと同じ)。地図で見ると、色々曲がっていますが、道なりに進む感じ。で、スーパー「オーケー」の手前を左折します。後は、そのまま真っ直ぐ、首都高の高架をくぐり、環八通りを渡ります。

 後は、6mあるかどうかの道をひたすら真っ直ぐ進みます。で、道が若干互い違いになっていて、道が突き当たりの様に見えますので、その手前(青い線のルート)か、突き当たりのところを左折(オレンジ色の線のルート)。オレンジ色のルートの場合、その次の突き当たりを右折。

 夏の暑い時季の為に自販機の位置を書いておくと、環八通りとここまでの間には、ニトリに自販機がありますし、真っ直ぐの道の途中にも、南側(左側)に住宅公園(と云うモデルハウス群)のところに自販機があります。それ以外にも自販機はありましたので、熱中症に過敏にならずとも大丈夫かとは思います。

 真っ直ぐの道を左折した後は、最初は緩やかな下り坂、左側に公園が見えるところから急な下り坂になります。下ったところに、静嘉堂文庫の入口があります。もし迷う様なところがあったら、どちらに下っているかを選択基準にすれば、ほぼ間違いは ありません。

 恐らく、先ほど左折したところと静嘉堂文庫美術館の建つ地面は、同じくらいの標高であって、そこを川が削った地形だと思います。一度下って、同じだけ上がるルートって事になります。
 「あ〜あ」って思うルート(他人様には意味不明な記述?)ではありますが、交通量が少なく、のんびり歩ける事だけは利点。

 無仇の少ないルートとしちゃ、先の左折するところも真っ直ぐ進み、そのまま聖ドミニコ学園高校の脇に出て、今度は静嘉堂文庫の頂上に至る階段坂を真っ直ぐ進む、てなルートもある筈なのですが、そちらのチャレンジは今後(笑)。とても、他人様にお奨めは出来ないものかと思ってますが…復路には迷うところが少なく、いいのかも(笑)。

 …って事で、今後の「私の」為に、ショートカット・ルートの説明も。
イメージ 5
先の図の青い線とオレンジ色の線ののルートは、この上の図でも同じ色で示しています。

 先の左折した場所を、そのまま真っ直ぐ進むと、道が若干互い違いに見えるところに至りますが、ほぼ道なりに(少し右に進み、直ぐ左折する形)。そのまま進むと、聖ドミニコ学園の敷地の脇を坂で下り、川に至りますので、橋を渡ります。

 ここから先ずは、緑色の線のルートの説明を。
 川を渡ると、左斜めに入る道がありますので進む(左折して、一つ目の右に入る道を右折、でも同じ事)と、左に(先のカッコ内のルートだと正面に)階段が現れますので、上ります。上り切ると、もしかしたら更に坂が続いているかも知れませんが、進んで突き当たりを左節。すると、静嘉堂への通用門が見える筈です。ここは裏手に当たります。通用門から静嘉堂文庫美術館の前に至るルートは記憶が曖昧なのですが、通路がきちんと設定されていますので、指示通りに進みます(青い線のルートだったか、茶色の線のルートだったか。今では、茶色の線の方が、もっともらしいと考えています)と、美術館前に出ます。

 ここで地図を見ていると、階段が無いままで、同じ場所に辿り着くルートがある事に気付きます。これが、別に示した茶色い線のルート。
 川を橋で渡った後、そのまま進みます(恐らく上り坂)。四つ辻に出ますので、左折(この後も、恐らく上り坂)。突き当たりを左折。車止めの後も真っ直ぐ進むと、静嘉堂文庫の通用門に至る筈。
 恐らく、このルートならば、自動車も上れるくらいですから、緑色の線のルートより傾斜は緩い筈。

 
 用賀駅から30分ほどで美術館に着きます。ちなみに、用賀駅には普通と一部の準急しか停まりません(東急は、所謂「千鳥足運転」なので、東急に余り馴染みのない私には、判り難いのです)ので、行きも帰りも、のんびり。柏から行く場合、(半蔵門線に乗り換えた際)乗った電車が何になっているかによって、行き方が変わるって事でしかないかも。

 なお、この青い線のルートを復路で使った際、曲がる道を間違え、少し迷いました(最後は、スマホで位置検索しました)。右に曲がるのは3本目ですが、数で憶えておく他無く、特に目印が無いのが原因だと思います(向こうが真っ直ぐ見通せる、って基準で曲がったのですが、向こうが真っ直ぐ見通せる道は、その前にもありました)。復路では、今のところ、他人様にはお奨め出来ません(再度、挑戦してみる積もりですが)。
 
 〜〜〜 〜〜〜

 最後に、試してみたいルート。上の地図を見ていて気付かれたかも知れませんが、 静嘉堂文庫美術館と世田谷美術館は、そう離れていない位置にあります。
 なので…一度、世田谷美術館〜静嘉堂文庫美術館の間を歩いてみたい。その為の想定ルート。
 こう云う妄想も無いと、地図なんか見てられっか!(笑)

 どちらから行くか、は課題ですが、機会があった、そのときの都合によるものとします。

 ここでは、静嘉堂文庫美術館の記事なので、静嘉堂の方から。

 静嘉堂文庫美術館と静嘉堂文庫の間をすり抜け、岡本公園民家園と反対側(静嘉堂文庫美術館の建っている斜面の反対側)の階段を下ります。川に至ったら、左(北)へ。
イメージ 4
 そのまま真っ直ぐ行って、信号のある交差点「岡本1丁目」を右折。そのまま真っ直ぐ行けば、東名高速をくぐったところで、砧公園に至ります。入口から入って、ほぼ真っ直ぐ北に向かえば、世田谷美術館。

 このルートのうち、途中のオレンジ色の線のルートの説明。
 静嘉堂文庫美術館から階段を下って、川に至るところで左(北)に行き、川が道から離れて2つ目の交差点を右折しても、東名高速の高架下に至ります。高架をくぐれば、砧公園なので、残りは同じ。

 このルートは、静嘉堂文庫美術館から世田谷美術館へ行く場合は、迷うところの少ないルートに見えます。が、世田谷美術館から静嘉堂文庫美術館へ行く際は、オレンジ色のルートを辿ると、曲がる目印の少ないルートにも思えますし、静嘉堂文庫の緑地への階段に至る道が見付けにくい可能性もあります。川の次の交差点を左折、とか、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れた次の道路を右折(もしくは、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れるところの五叉路を斜め右に入る)とかって憶えておくしかないのかも知れません。

 なお、「せたがや3館めぐるーぷ」と云う、土日休日しか運行しない、しかも日に3往復しかしないバスがあります(ありました、に変わる?)が、このバスは、ここで書いたルートと、かなりの部分、重なる経路を運行しています。


 なお、上の図のルートを世田谷美術館から辿る場合、どうしても、最後の静嘉堂の丘を上る部分が結構大変な上り坂として残るのですが、地図を見ていると、もしかしたら、傾斜が緩いままで何とか乗り切れそうなルートがある事が見えて来ます。「本当にそうか?」は、今後検証してみなかればならないのですが、ここでは備忘録として書いておきます。
イメージ 6
世田谷美術館から西に進み、細い通路を進むと、公園内の川を橋で渡れます。そこから先は通路が設定されていない様ですが、目の前の道まで進み、左側へ。そのまま進めば、砧公園と世田谷運動公園を繋ぐ出入り口に出ます。
 ここを南側(左側)へ。東名道の上を橋で渡り、ひたすら真っ直ぐ進みます(この経路が尾根部分を進んでいると推定出来るのは、岡本3丁目交差点の西側に川との間に歩行者用階段がある事から。東西の川の間には標高の高い部分がある事が知れる。尾根筋を通る道がある場合、そこと交わる上り道の頂上部は、車の場合、見通しが利かず危険なので、交通量のある場合、信号を設ける事が多い。岡本3丁目交差点が、こうした意味の、信号のある交差点と推定した)。で、かなりの距離を進んだ後、道は突き当たりますので、左折。車止めも越えて進むと、突き当たりが静嘉堂文庫の通用門となっている筈です。

 さて…この道筋が尾根部分を通っていると云う私の推定は、現実と合ってるかな?(笑) 歩く距離は先述したルートと較べると大幅に増えます(2倍にはなっていないと思うのですが、1.5倍程度にはなってるかも)。もし合ってなかったら、ご愁傷様(爆)。

 このルートを逆に、静嘉堂文庫美術館から辿る場合(そんな意味ある? 考えられるのは、膝が悪くて階段を下りれない場合とか。でも、そんな人が、却って長い距離を歩いたりするかな?)、右折する道を間違えない事が肝要。「右へ入る3本目の道」って憶え方で大丈夫かな? 変形4叉路(三叉路に見える可能性あり)に至ったら、行き過ぎって事です。

 〜〜〜 〜〜〜

 最後に一言。静嘉堂文庫美術館はロッカーが少ないので、直ぐ一杯になってしまうところです(確か、B1Fの講堂前にはロッカーが無かったと記憶していますが…出来たかな?出来るかな?)。自販機も探し難いのですが、1Fロッカーの脇に入口がある休憩室に、無料飲料と、確か自販機も1台あったと記憶します。

 夏に急な上り坂を上った後は、先ずは水分を補給してから鑑賞に臨みましょう(笑)。

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レイ豚
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