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2019年7月26日19:57〜、2019年7月27日08:15〜NHK総合TVで放送された「チコちゃんに叱られる!」で藤原紀香が出演し、蚊取線香の渦巻きを見て、その由来を「鯉の吸い込み」と答えてました。曰く、「鯉を釣るのにはまっていた」とか。
この藤原紀香が「鯉を釣っていた」理由、どこかで読んだ事があった様な…私の頭の中で捏造した記憶??
誰でも想像付きますが、確か「恋を釣る」の見立てでやり始めたところ、はまったとか…この記憶は、正しいものだろうか?
今では、鯉を釣る事の出来る場所…ドキュメント72時間で放送していた、阿佐ヶ谷駅前の釣り場しか思い浮かばんが。あそこに行けば、藤原紀香に会えるのか?? まあ、今じゃ、片岡愛之助と結婚して、庭の鯉を釣って遊んでるのか、もう「恋を釣る」必要も無くなったので「鯉を釣る」のも諦めたか。
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その他、この日の「チコちゃんに叱られる!」で話題にしていた事で驚いたのは、蚊取線香のかつての作り方。チューブ状に出て来た2本のものを、それぞれ3秒程度で丸めて、一セットの蚊取線香にしていた。今では、丸く平面にしたものに、金型で切れ込みを下まで入れて2本のものにしてると思うんだけど、昔は、2本を丸めてたのに、ビックリ(記憶だけど、戦後の映像だった様な…)。
この蚊取線香が安く製造・販売出来た事で、ある程度世界に広まっている事は、蚊屋の最近の普及と共に、日本人として誇らしく感じる。
最後の「CHICO」の仕掛け花火、明らかに「日本の夏、金鳥の夏」の「KINCHO」のCMのパクリですね。でも、こうした仕掛け花火、「チコちゃんに叱られる!」の予算の範囲内で出来るもの? 私には、金鳥が広告費用として支出したものにしか思えなかった。直接に会社名を出さずとも、遙かに広告効果もデカイと推定出来るもの故、会社的には問題無い。が、NHKとしちゃ、どうなんだろ??
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なお、金鳥の創業者の妻が「ゆき」であって、そこを「なつぞら」と掛けて演出したのは、蚊取線香の需要の季節的なピークは夏である事と、「日本の夏、金鳥の夏」に掛けてのものだとは思うが、NHK朝ドラ「なつぞら」で、今週の主要なドラマが雪次郎(一人息子=長男だった筈だが…何故「次郎」なのかは、どっかで説明があっただろうか?)を巡るものであって、主演の広瀬すずから、2019年7月20日14:15〜14:59NHK総合TVで放送された土曜スタジオパークで「『なつぞら』じゃなくて『ゆきぞら』じゃん」て言われていた事とも掛けてのものだったのだろうか?…と妄想してしまう。
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最後に、新潟で「ごめんください」が「こんにちわ」と同じ様に使われてる、って投稿があったけれど、これは、私の知ってる柏崎では、お宅を訪問するとき、もしくは辞するとき(後者は、結構限定された場面になる)に主に使われる。または、この例に類するものとして、停まって話をしている輪の中に入るときや、辞するとき。
私の場合、母方の方は一生涯、もしくは成年に達するまで柏崎(延いては新潟県)で過ごした者ってのは、4世代前ほど遡らなければならない(が、そこまでの、ほぼ全世代で成年に達するまでの一時期は柏崎で過ごしている)ので、柏崎、延いては新潟県の、どれほどを受け継いでいるか、判然としないのだが、私の見る範囲では、そう。
また、新潟県と言っても、広い。私の教わった範囲では、「柏崎までは関東言葉、柿崎(上越市)からは関西の影響強し」「佐渡は関西文化の影響強し」なんて教わった事もある(真偽は知らない。現時点で、私の中で検証も出来ていない)。また、県民ショーなんかでは、新潟のソウルフードとされる「のっぺ汁」なんて、私は東京に出て来るまで知らなかった。新潟料理とされる新宿の店で初めて見て、「これ、何?」って訊いたほど。その後、検索しても、西山町(合併して柏崎市に)のドライブインが最南端だった事がある。他にも、ソースかつなんて、柏崎じゃ全然メジャーじゃないし。新潟県も広いわさ。
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<追記 on 30 Jul 2019>
この記事(ヤフー・ブログからの移行後に配慮して記すと、ヤフー・ブログでの記事 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65309237.html )は、今、「藤原紀香 鯉」「藤原紀香 鯉釣り」でも上位にヒットする様になっていますが、後者の検索ワードで更に上位に在る http://www.books-ruhe.co.jp/kako/2001/08/fujiwarasyugi.htm の紹介文(藤原紀香・著「藤原主義」の紹介文)を読むと、藤原紀香が両親に連れられて、子供の頃から鯉釣りや、海釣りを楽しんでいた事が窺えます。
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