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本日2007年11月24日は、14:04kick Offで、柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府@日立台。 tamada2828さんの、「甲府がやってくる!」(http://blogs.yahoo.co.jp/tamada2828/51357181.html )を読んで気づきました。この前、甲府が日立台にやって来たのは、あの2005年12月10日(土)15:04〜の、J1・J2入れ替え戦の第2戦(2nd leg)。 2−6、しかもバレーに6点(ダブルハットトリック)を決められたのは記録で残ってるけど、試合の細かな経過は実は私はしっかりとは憶えてない。スカパー!で辛い思いをしながらも、生中継の録画を見直した筈なんだけど。 けど、試合中の思いだけは強烈に残ってる(試合開始直後からの応援がひたすら「レッツゴー柏」だった事も)。そして、負けた後の事は、一転して、かなり詳細に憶えてる。面白可笑しくマスコミにウソの記事を書かれない為に、このブログでも「柏レイソル 一般サポ (ほぼ)無言の抗議3時間 」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/19166901.html )と云う記事を翌日(午前02:25…酒を飲んで帰って来て一眠りした後?)にUPしたから。エヴァンゲリオンの忘却曲線、じゃなかった、エビングハウスの忘却曲線の示す通り、反復記憶の成果。また、ケータイで撮っていた写真もあったしね。 日立台は、今まで様々な降格の舞台となっている。2000年にJ1に一度昇格した川崎フロンターレが、その年に降格する事になったのは、2000年11月18日に、日立台で柏レイソルに1−0で負けたから。ここで降格が決まった。その後、再度2005年に昇格して来た川崎フロンターレの開幕戦が日立台であり、その際にはロスタイムでの川崎の得点で1−1の引き分けとなり、初めての勝ち点を献上する事になったけど。 2000年〜2004年までの間にも、日立台で相手チームが負ければ降格、と云う場面は何度かあったんだけれど(C大阪とか)、柏レイソルの力不足で、実際には首を繋げる場面が多かった。一方、2004年には、柏は福岡とJ1・J2入れ替え戦を戦ったが、博多の森球技場での第1戦、日立台での第2戦共に柏は2点、福岡は0点で柏が勝利し、柏はJ1に残った。 そして、運命の2005年。2005年11月25日、東京ヴェルディ1969を日立台に迎え、結果は5−1で柏の勝利。このとき柏のコーチを務めていたのがラモス瑠偉であり、このとき大活躍したのが柏の大野敏隆と東京ヴェルディ1969の山田卓也。ラモスは翌年から東京Vの監督となり、大野は東京Vに移籍し、主将。今年2007年、昇格に大手を掛けている。一方の山田卓也は、翌年C大阪に移籍し、降格。戦力外となり、その後米国で再起を期したが、2007年途中に横浜FCに入団し、3年連続での降格を味わう事に。 2005年の柏レイソルは、下から3番目となり、2年連続でのJ1・J2入れ替え戦を戦う事になったが、2007年12月7日の小瀬では2−1での敗北、そして2007年12月10日、2−6で敗北し、柏のJ2降格と甲府のJ1昇格が決まった。初めて入れ替え戦でJ2のチームが勝ったのが、この試合。そして、翌年2006年も、神戸(J2)と福岡(J1)が入れ替え戦を戦い、2戦ともに引き分けだったが、アウェイでのゴール数を優先するレギュレーション故、神戸が昇格した。 さて、再度、日立台に甲府がやってくる!勝って、新たな歴史を刻もう。そして、勝ち点50とし、来年に繋げよう。今年50台なら、来年は60〜65を目標に出来る。今年、勝ち点が50に達しない様なら、来年の目標は60を超えるのは無謀と云う事になる。 先ずは、気持ちを新たにするために、2005年12月10日を思い起こそうか。新生レイソルの生まれる端緒となった日の事を。 もっとも、この日の試合を戦った選手のうち、今も柏にいるのは、南雄太、大谷秀和、平山智規、フランサ、小林祐三、の5人しかいない訳なんだが…そして、フランサと平山は、負傷中ゆえ、今日の試合には出る事が出来ない。 なお、甲府には、茂原岳人(住居侵入事件で逮捕され、柏から期限付移籍中だった川崎フロンターレを解雇。保釈されたが、逮捕後、約1ヶ月後に柏からも解雇。更にその約1ヶ月後、甲府に練習生として入団し、1ヶ月後に契約に至る)、羽地登志晃(2007年期中に、徳島から移籍)、杉山新などの柏経験者がいる。申し分の無い因縁試合。 モチベーションとしても、こうした因縁でサポは盛り上げるし、甲府は2勝すれば自動降格圏内からの脱出が見込める為、全力で戦って来る筈。 で、2007年12月10日を思い起こす為の写真。写真は、ケータイでの撮影なので、資料写真としての意味合いしか持てない代物だけど(また、その意味で撮った)。全ては降格が決定してからのものです。 先ずは、17:27(試合終了後30分経過)。相当数の人数が残っているのが判ります。 17:28。ゴール裏がフロント批判の横断幕を取り外し始めました。 横断幕の画像(他の写真はサイズを縮小しているが、これはトリミングして、そのまま) 更に時間が経過して、18:17。 18:20。 18:35。試合終了後、1時間以上、経過。この時点で残っていたのは、私が数えたところ約250名。 18:37。 本日の試合に先立って、2007年11月23日、柏レイソルは来季の戦力外選手を明らかにした(http://blog.reysol.co.jp/news/2007/11/post_56.html )。佐藤由紀彦、平山智規、石舘靖樹、大河原亮。平山は、降格した際、横浜F・マリノスからのオファーを断って柏に残った選手であり、石舘は降格した柏からのオファーを受けて大学を中退してまで加入してくれた選手。大河原も降格した柏に加入してくれた選手。由紀彦は、かなり意外だったが、年齢とこの数ヶ月のパフォーマンスの影響?31歳と云う年齢を機械的に判断したのでない事だけを望むが…加藤望の件もある事だし。右MFの人材ストックが厚くなり過ぎた事の調整と思いたい…。 残念であはるが、これもサッカー・クラブの宿命ではあるんだろう。甲府に勝って、いい雰囲気の中、これらの選手を送り出してあげたいものだ…。 柏は、Jリーグの公式戦の中では、今まで3度対戦しているが、今まで全て負けている。ここで勝たなければ、一度も甲府に勝利出来ないまま、甲府がJ2に降格して行く可能性が大きい。
ホーム最終戦でもあるし、甲府からの勝利を熱望している。精一杯、応援するぞ〜! |
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2007年11月24日
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