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10分ちょっとで書いた文章なんで、そんなにじっくり読む価値はありません。さらっと読み流してね。 |

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こんにちは、ゲストさん
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10分ちょっとで書いた文章なんで、そんなにじっくり読む価値はありません。さらっと読み流してね。 |
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56684230.html )から続く 〜 この記事の画像は、カーソルを合わせてカーソル形状が変わ瑠画像は、クリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 導線は原則、1階席と2階席との間(バックスタンドでは最上段)からの出入口の構成を採っています。 再度、それぞれの出入り口の画像を引用すると、 ホーム・ゴール裏とバックスタンドの間の角。 アウェイ・ゴール裏とバックスタンドの間の角。 底面と同レベルに出入口がありますが、導線は同じ様に、バックスタンドの最上段、ゴール裏側で言えば、1階席と2階席の間のところから出ています。 アウェイ・ゴール裏も、そのレベル(高さ)からの導線。 尤も、メインスタンドに関しては、退出用(入場は比較的集中度が低いが、退出時は一斉)なんだと思いますが、上からの非常階段風の螺旋階段も2箇所用意されています。 ホーム・ゴール裏は、直ぐ上の写真に写っている1階席と2階席の間の高さからのものに加えて、裏側通路から地表面に下りる導線も確保されている様ですが、これを実際に試合時の退出用に提供しているか?は私には不明(避難経路には使っているでしょうが、もしかしたら別用途の可能性もある)。 この写真の左側のところです。航空写真だと、左側(ホーム側)のゴール裏に三角形で飛び出ている部分がスタジアム施設で、その裏に駐車場があります。 ☆★☆★☆ あと、施設で面白いな、って思ったのは、スタンドの構造を支える柱が地面にに直角(鉛直方向)に延びている訳でなく、斜めである事。 これによって、下にちょっとした通路(アウェイ・ゴール裏側だと駐輪場が設置されてましたが…)を確保する事になってます。 日立台改修の際にも真似っ子出来るアイディアかも。 もっとも、こうした構造を採る事で、荷重は軽くなっているでしょうが、下を建物(部屋とか)の施設として使う場合の床面積は当然、小さくなってしまいます。 クラブハウスの用途をスタジアム自体に持たせる場合は考え物かも知れません。 NACK5スタジアム大宮のホーム・ゴール裏スタンドが、下に建物を持っているのと引き替えに、鉛直方向に構造上の柱を下ろしている様に。 ホーム・ゴール裏のスタンドが構造上の柱を鉛直方向に伸ばしていないのは、この写真でも判るかな? ☆★☆★☆ このスタジアムは、丘陵地を一部削って平面を作っている事は「その1」で何回も触れた事ですが、この地表面は近くに調整池(大宮第二公園、大宮第三公園、大和田公園には広大な調整池があります)がある事でも判る通り、水害への備えは必要な地域。 NACK5スタジアム大宮のフィールド面の高さは、歴史的経緯で決まっているところでもある訳ですが、その替わり、NACK5スタジアム大宮の道路面と同じか、少し低い施設には土嚢の準備も。 また、東側の産業道路と南側の道路の接点では、スタジアムへの進入路や、ここが渋滞の起点となるのを緩和する為、結構広い方向別進路が用意されてました。 私が日立台の写真としてUPするのは照明塔の場合が多い訳ですが、NACK5スタジアム大宮の照明塔は、こんな。 丸い照明が印象的。 遠くから(この写真は、大和田公園の芝川の東側土手から)見ると、照明塔が林立。 |
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この記事の画像は、カーソルを合わせてカーソル形状が変わるものは、クリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 2008年10月4日に、私は初めて、NACK5スタジアム大宮に行きました。そのときは、スタジアムをじっくり見ては来なかったので、今回、周辺状況を含めて観察。 改修前の状況は知りませんし、大宮サポの方なら充分知ってる事ばかりなんですが、日立台の周辺しか知らないおいらの観察メモ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%A0%B4 を見ると、歴史ある競技場だって事が判りますが、ここは飽くまで、現存施設の観察メモ。 2008年10月4日で結構満足したのが、ゴール裏のスタンドの有り様。あれと同じものを日立台で作る事は可能か?って事が気になってました。 ヤフー地図だと、最近漸くNACK5スタジアム大宮の航空地図が更新され、完成後の姿で見る事が出来る様になりました(数ヶ月前までは建築途中の姿だった)。http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.91300389&lon=139.63674889&p=NACK5%A5%B9%A5%BF%A5%B8%A5%A2%A5%E0%C2%E7%B5%DC 。その地図を見ると、ホーム・ゴール裏観客席は約32m、アウェイ・ゴール裏観客席は約23mです。現地で、建築用プレキャスト・コンクリート・パネルの幅を約60cmとして計算した際にも、約22.5mとの概算が出ました。 日立柏サッカー場では、ホーム(クラブハウスをそのままにすると仮定)もアウェイ(体育館はそのままにすると仮定)も40mほどは取れる筈。埼玉スタジアム2002でも、ゴール裏観客席(ゴールから少し離れていますが、それは距離に含めない)で取っている距離は50mほどです。 充分な距離ではないかと思います。クラブハウスや体育館を壊してしまうとすれば、もっと大きなものも作れますが…そんなに大きなものにしてしまう必要は無いんじゃないかと思います。観客数を稼ぐには、観客席を2階建てにするって手段もある訳ですから。もっとも、ホーム側(東南方向)を2階建てにすると、陽当たりが遮られ、芝の生育に支障を来す可能性もある訳ですが(神戸のホームズスタジアムなんかは、日本でも有数のレベルの芝キーパーが対応してるのに生育に困難を来していますし、フクアリも夏に砂漠化する事があります。埼玉スタジアム2002も、W杯前には芝の生育に問題が出て、芝の業者を変えた筈です)。 私の考えるところ、埼玉スタジアム2002やカシマ・サッカースタジアムのバックスタンドの最後列は、観戦に適していません。私の視力(矯正視力で1.0〜1.2)が悪い所為かも知れないけど、あそこじゃ選手は豆粒。私は1,000円程度だったら、あそこで観戦してもいいけど、それ以上の金を出す気にはなりません。両スタンドでは、2階席の真ん中辺りまでが観戦と言えるキリギリでしょう。埼玉スタジアム2002が63,700人収容、豊田スタジアムが約43,000人収容。 私は豊田スタジアムでの観戦経験がないので、はっきりとは言えませんが、目指すべきは埼玉スタジアム2002ではなく、豊田スタジアムの方なんじゃないかと思ってます。 まあ、無理にデカクする必要は無い、って事です。4万人収容出来ればW杯スタジアムになる資格が出て来ますが、ね。 ちなみに、埼玉スタジアム2002は、ほぼ300mの円形(メインスタンド、バックスタンドが少し余計に飛び出ていますが)。豊田スタジアムは、250mの円形。 目算で、約300mの円(実際の形に応じて、少し歪めてあります)を日立柏総合グラウンドに描いてみると、こんな感じ。 入るには入ります(笑)。敷地全体の面積を見ると、日立柏総合グラウンドは、埼玉スタジアム2002より一回り小さい事になります(もっとも、W杯開催時は、周辺がまだ整備が完了してなくて、土のままだったんで、あの面積が無くてもW杯は開催出来るって事だ)。 ☆★☆★☆ NACK5スタジアム2002だと、ゴール裏スタンドの傾斜は、約30度。 アウェイ側。 ホーム側。 結構急な部類に属する筈です。スキー場で急傾斜とされるのも実際は30度くらいですし、30度は磐田スタジアムにもあるそうですが、日本のスタジアムじゃ一番急じゃないのかな?(←当てずっぽう)。 30度だと、底辺の距離の約半分が高さになります。40mをフルに使うと、高さは約20mになります(実際には、始まるところの高さがプラスされ、真ん中の踊り場部分の幅がマイナスされる)。 実は、日立柏サッカー場は区域利用図(都市計画図)だと、第1種低層住居専用地域。10mだったか12mだったかの高さしか認められてはいません(現在の照明塔がどういう理屈で認められているのか?は不明ですが)。 大宮スタジアムの場合、道路1本を挟んで民家と接している訳ですが…2階建て民家の2倍の高さはありません。 斜面林を削って、そこから台地部分を掘り下げ、スタジアム全体を削った分だけ下げる(フィールドを掘り下げる形)…てのも可能ではありますが、現実的な手段は、柏市を通じて千葉県に指定替えを要請する事でしょうね。 でも、日立製作所の本社独身寮(かつて、ホームゴール裏にあった)や、東側のあけね緑地の日立関連の社宅や社宅を転換した賃貸住宅、日立台1丁目の日立製作所社宅なんかは4階建てなんだよねぇ。あれは、指定前にあの高さで建ってたからかな?それ以外にも、ひばりヶ丘周辺に4階程度は建設可能な指定地域があったり…あれは、指定前に4階建て程度の社宅が建ち並んじゃったのかな?それとも、最初に作るときにそうしたの? まあ、ここにそれだけのスタジアムを作る建設支持基盤があるのか?って問題はあるでしょうけど、確か日立製作所の本社独身寮(今の東武バス「日立サッカー場前」はかつては「日立独身寮前」でした)を壊した後、ボーリング調査をしていたと思うので、それは既に調査済みなんでしょう。 この日立柏総合グラウンドのホーム・ゴール裏には地下10m超のところ(下の名戸ヶ谷1丁目地表面より数m下)に雨水幹線(1990年代末に建設)が走っていた筈なので、それとの関係も取る必要があります。 将来的には、東京軽石層を削らない程度の深さで掘り下げを行って、下に雨水貯留槽、その上に直ぐフィールドか、もう1層駐車場を作って、その上にフィールドなんて妄想も浮かびはするけど、取り敢えずの現実的な選択は、現在のメインスタンド、バックスタンドを残しながらゴール裏をデカイ、スタンドに改装する事かと。 ☆★☆★☆ かつて、大宮公園競技場は桜の名所として知られ、スタンドにいながらにして、バックスタンドの上などに桜の花を見物出来た訳ですが…あれは、どうやらこのNACK5スタジアムが丘陵の斜面に建っていたからの様です。 だからこそ、アウェイ・ゴール裏、メインスタンド側は低いのですが、そこから、バックスタンドのホーム・ゴール裏に向けて、地面が上がっています。ここを削って、NACK5スタジアム大宮は作られている、って事。 だから、ですが、スタジアムの周囲は、アウェイ・ゴール裏からホーム・ゴール裏へ向かうバックスタンド側は、こんあ傾斜になってます。 右側は、大宮公園にある野球場。道幅は6mあるかないかでしょうか。人間を入れると、スケールが判るかな?では、反対側から。 この事からも、バックスタンドは、野球場をどうにかしない限り、あれが限界(2階席を作れば別だけれど)って事が判ります。 で、上から3番目の画像にある様なホーム・ゴール裏のバックスタンド側の入口のところに出る訳です。ここは、ゴール裏の1階席の上、2階席の下に相当するところ。 バックスタンドの最上部と同じ高さで、こんな風に内部が見える場所もありました〜。 そこから中を覗くと、こんな感じ(上から4番目の画像も、ここから撮影してます)。 1階席と2階席の間、って言ってるところ、この画像で理解して下さい。 フクアリみたいに、1階席と2階席の間にコンコースがあり、ここからフクアリと同様の斜め階段で2階席に上る構造になってます。 そして、そこからホーム・ゴール裏は道路に向けて、今度は階段で下る事になります。この階段部分で、ホーム・ゴール裏からの観客の退出も行うのでしょう。 この階段は車椅子対応ではありませんが、車椅子の方は、バックスタンド裏の(さっきの)傾斜通路を使って、駐車場や駅に向かってくれ、って事かと。 アウェイ・ゴール裏は、上での画像や記述から推測出来る様に、低くなってます。こんな感じ。 ホーム・ゴール裏のバックスタンド側では1階席と2階席との間に地表面がありますが、ここでは、下(1階席の底面)から地面です。 ☆★☆★☆ なお、NACK5スタジアム大宮の場合、メインスタンドの方も道路ギリギリまで拡張されており、これ以上の拡張は、道路を付け替えない限り、無理。 先ずは、大宮公園の中での施設と道路の位置関係から。 上から競輪場、野球場(大和田公園の方にも簡単な観客席とナイター設備を備えた野球場があり、差異や関係は不明。なお、大宮第二公園の中にも簡易な野球場はある)、サッカー場。 道路が東側(産業道路)と南側(大宮公園と住宅街との境界)に走っているのが見えます。南側がメインスタンド側に当たりますが、道路ギリギリです。 アウェイ・ゴール裏入口(1階席と2階席の間から)は道路の歩道に直結してます。 この道路は、ホーム・ゴール裏だと、スタンドに対して少し斜めで走っている訳で、ホーム・ゴール裏には多少の余裕はあるものの、道路脇直ぐにスタジアムが建っている状況に大差はありません。 〜 ヤフー・ブログの記事の文字数制限5,000字を超えてしまったので、以下は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56684465.html )に続く 〜
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