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この記事は、柏レイソル・サポの方の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/toughness_cyosen_uniao/28190759.html への協賛記事です。 ☆★☆★☆ 本来は、花菖蒲に黄色の花は無いのだそうです。 この事を説明してるのが、千葉県香取市立水郷佐原植物園にあるこの看板。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。大きくすれば、まあ読める筈(老眼がある程度進んでいると、苦しいかも)。 で、その看板にある雑種「愛知の輝」てのは、これ(同植物園にて). で、これは、その隣に植えられていた「花月夜」と云う品種。 やはり、花菖蒲なんでしょう? で、いつも疑問に思う事は…花菖蒲と黄花菖蒲の違いって何さ? かつて、ヨーロッパではカキツバタ(杜若)と花菖蒲は混同されていた…とか東京都立水元公園の看板には書いてあるけど、どう分類しようが、勝手では?現に黄花菖蒲と花菖蒲では雑種を作れるんだしさ(笑)。 まあ、私も昔義務教育の時代、根と茎(幹)の違いをお勉強はしたんだけど、維管束の位置と役割の差があって…てなマトモな理解に達したのは、ここ数年の間での事ですからねぇ。それまでは、維管束があるのは判るけど、何の意味があるのさ?って思ってた。 まあ、よく中学生なんかが「数学なんて何の役に立つんだ?」なんて言いたがるけど、実社会に出て、「数学ほど役に立つお勉強は無い」って知るのと、同じ様な事かいな…。計算だけでなく、数学が判らないと、実社会では、出来る事のレベルに制限が出てしまう。私も人事部門にいたときに、会社から従業員への住宅ローンの補助制度を見直す際に、微分積分の勉強をし直す羽目になった事もあったくらいで…でも、役に立つって事をきちんと説明出来るくらいの理解は、教師に欲しかったものだと思いますけどねぇ(笑)。教師なんて、たまたま自分が好きだったから、とか、たまたま自分が他人より出来る領域だったから、ってその分野の教師になっちゃった人が多過ぎる気がする。 ☆★☆★☆ 2009年7月2日、半井小絵(NHK総合TV19:00台のニュースでのお天気キャスタ)さんが黄色い服で出ていた記念にUPしてみました〜。
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これは、米国LA在住のゆうゆうさんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/overthepacificocean_life/2920707.html への協賛記事です。 お庭にいるトカゲの記事をUPしていたので、こちらも庭のトカゲ。まあ、こちらのお庭「なるもの」は、ゆうゆうさんのお宅のプールに収まってしまうであろう代物ですけど…でもトカゲにとっっちゃ、同じく日々の生活の場。 ときどき見かけるのですが、私のうちのお庭「なるもの」はトカゲにとってもそう広いものではない様で、隣家から走って来る姿や隣家へ行く姿も何度か見かけてます。でも、ウチのお庭には芝も辛うじて生えてますので、バッタもいます。で、これは、バッタを補食してる姿。実は、トカゲが日向ぼっこしていたので、撮影用にデジカメを持って来たら(移動距離はプールの中より短いのは、同じ事)、いきなり動いちゃって…停まった。何をしてるのかな?と思ったら、バッタを食ってた…て図。 デジカメを向けたところ、歌舞伎「暫」のポーズで見得を切るトカゲ。左前足に注目! その後、食事に専念するトカゲ。 以前に蛾の幼虫(所謂「青虫」)を食ってる姿も撮影した事があったんだけど、探せないので、取り敢えず、この画像だけ。カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。 体長約1mのトカゲ…と言うのは、ウソで、恐らく体長は10cmもないもの。だから、クリックしてデカクした画像は、本物よりデカクなってると思います(笑)。下手すると、通常の記事の表示でも実物よりデカイかも。 で…トカゲって、お食事が終わった後は、お口の周りを舌なめずりして綺麗にしてるんですよねぇ…まあ、実際は他の用事で舌を出すのかも知れませんけど。この画像は、撮れてなかったので、悪しからず。
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麻生太郎首相は、「然るべき時に私が判断する」って言ってますが…「然るべきとき」は、「法令上認められたとき」とほぼ同義となってしまいつつあります。 |
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昨日、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/57800672.html の記事に、2009/7/1(水) 午後 0:41 にコメントとして付けておいたものですが、画像もあった方がいいかな…と思い、拙い画像ながら、UP。 ☆★☆★☆ 先月2009年6月の上旬には、こんな様子で、一面のカリフォルニア・ポピー(花菱草)の畑で、ところどころにコスモスが咲いている状態でしたが…
(この画像は、カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます)
2009年7月1日に行ったところ、コスモスが伸びて、カリフォルニア・ポピーの背丈を遙かに追い越していました。で、よ〜く見れば、足元にカリフォルニア・ポピーがまだ咲いているのが確認出来るものの、パッと見は、一面のコスモス畑。
(この画像はケータイでの撮影で、クリックしても大きくはなりません)
このまま育てれば、秋には背丈が1.5mを超えるほどになってしまうんですけどね。 早くも咲いているヒマワリも。 もっとも、ヒマワリ畑の方はまだ育成途上(恐らく2009年5月末か、2009年6月初めに、種を蒔いたばかり)で、まだまだ花が咲くには、ほど遠い状況でしたが。 ☆★☆★☆ なお、この区域は風車前広場の隣接地であり、開園時間帯に関係なく、24時間365日鑑賞可能(普通の人は、日が昇っている時間帯しか鑑賞しないだろうけど…)です。
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このブログは、どちらかと言えば、名所に出掛けても、その素晴らしさを真正面から讃える「事はなく」(=無視して)、その脇にある「ちょっとした事」を茶化す事をメインとするものなんですが、ここでもそう。だって、名所は、他のブログでも散々書かれてるでしょ。 って事で、花菖蒲の名所「潮来」(前川あやめ園←潮来駅前 & 潮来ふるさと館前にもあやめ園あり)と「香取市立水郷佐原水生植物園」…の脇の話題。行ったのは、2009年6月下旬なんですが…あんまり時期に関係ない話ばかりをば。 どうしても花菖蒲の画像が見たい…って方は、過去の記事になりますが、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/53821334.html に2007年年までの、主にケータイで撮影した画像を公開したURLを示してありますので、そちらから、ど〜ぞ。 ☆★☆★☆ 潮来に着いて、先ず目を惹いたのは、これでした。 常陸利根川沿いの堤防のところに立っていた看板。「いっぺん、変えっぺよ。」の文字が目を惹きます。このスローガン自体が、他地域の民にとっては…もの珍しく、ここにUPさせて貰いました。 …で、この看板の名前のところを見ると、「弁士」って書いてあるんですよね。どうやら講演会のお知らせを装った看板なんですが、右横の日時や場所のところは、この画像を撮った際には読めず、画像を拡大してみても…読めず(笑)。恐らく、開催日時は過ぎてしまってるんじゃないかと(爆)。以前、2007年7月の参院選前に柏市内でもこの種の安倍晋三の看板を見かけた事あったなぁ。確か記事にしてます。こんな安倍晋三に「美しい国」なんか作れる筈が無い、って事で。 潮来の「あやめ」(実際に、この時期に咲いていたのは花菖蒲)は、既に終盤。で、ここから、対岸の香取市立水郷佐原水生植物園に向かいました。JRでは隣駅の「十二橋」(じゅうにきょう)駅から約3km、自動車だと約10分程度の道のりですので。 前川あやめ園の方は、花菖蒲の原生地だと主張するところですが、佐原水生植物園の方は、比較的歴史が浅く、かつ区画整理事業の事業の一部として作られたと推測出来るところですので面積も広く、前川あやめ園と較べれば、種類が多い所為か、まだまだ花菖蒲がある程度咲いていました。以前も6月下旬に行ったので(2007年)、その事は知っていました。 もう花菖蒲も終わりの時期だろうとは思っていたものの、たまたま今年2009年は、都立水元公園、堀切菖蒲園(都立)と行っていたので、面積やらを比較体感出来るだろう(数年に渡る記憶だと、比較も難しい)と思い、出掛けたものでした。「最盛期は過ぎている」のは判っていながら…。 柏市は雨の中、朝早くから出掛けた訳で、時間があれば銚子方面にも回って帰って来ようと思っていたのですが、後の予定もあり、佐原から柏市に帰って来る事になりました。 ☆★☆★☆ で、香取市立(合併以前は、千葉県佐原市立)水郷佐原水生植物園での「ほぇえ〜?!」は、これ。 何が「ほぇえ〜?!」か?と言えば、名前の方。「のろま」。 そう言えば、実は私がこの佐原水生植物園に行ったのは2度目なんですが、前回もこの名札、写してたなぁ(現に、上のURLで引用している佐原水生植物園のヤフー・フォト・アルバム http://photos.yahoo.co.jp/ph/ubiquitous_buta/lst?.dir=/6f52 の中の http://photos.yahoo.co.jp/ph/ubiquitous_buta/vwp?.dir=/6f52&.src=ph&.dnm=22ef.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/ubiquitous_buta/lst%3f%26.dir=/6f52%26.src=ph%26.view=t に写ってます)…進歩が無い私(笑)。 何で「のろま」なんだろう?これで思い出すのは、NHK教育TVで放送中の「おじゃる丸」。「おじゃる丸」は、1000年前の「ヘイアンチョウ」から現代の「平安町」(へいあんちょう)に満月ロードを通ってやって来た妖精と云う設定ですが(まあ、ウルトラマンみたいなもので、設定なんか知らずとも楽しめる)、その平安町の月夜ヶ池に住む怪獣ツッキー(ネス湖に住むネッシーの相似形)には、腹にデカク「のろま」って書いてあるんですよね。誰が書いたのか?って衝撃を受ける「おじゃる丸」たちですが、実は1000年前のヘイアンチョウで「おじゃる丸」がまだかなり小さかった頃、1000年前の小さなかわいらしいツッキーに「まろの」って書いたのが残ってた、って訳。右から読めば「まろの」、左から読めば「のろま」…それはいいとして、この「のろま」の由来は? ☆★☆★☆ 今回は前回見るこ事の出来なかった、千葉県立大利根博物館(千葉県立中央博物館大利根分館の位置づけになっているらしい。単に、千葉県の人事権や組織上の扱い。当然、予算もそう。ちなみに、関宿城博物館は千葉県立だが、中央博物館の分館ではない。大多喜町にある大多喜城は、千葉県立中央博物館の分館)に。 そこで、見たもの。敷地内にある郵便ポスト。 使えるのかと思って近寄ったら、こんな具合にポストの投函口に蓋がされていて、使えない様になっていた。 紛らわしい…でも、もしかしたら、昔は動態保存で、使いながら展示していたのかも知れないけど、郵便局の省力化でポストが廃止になって、こう云う姿になったのやも知れず…う〜ん、想像するって楽しい。でも、事実を知ってる人いたら、おせ〜て! ☆★☆★☆ 千葉県立大利根博物館は、歴史展示物なんかの他にも、カミツキガメやらミドリガメ(ミシシッピミドリガメ)やらプルーギルやらブラックバスやらミシシッピガーやらの、近隣で見つかった特定外来生物も展示してあって、生きてる姿を間近で(水槽越しに)観察出来る、結構楽しいところでしたが…私が一番「ほぇえ〜?!」と思ったのは、これ。 この画像から下は、デジカメが電池切れになってケータイで撮影したもの故、クリックしても大きくならないのが申し訳ない。上のあんまりデカクする必要を感じない画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されるけどね。 オオウナギ。体長1mくらいかな?ウナギがでかくなった大ウナギとは別の生き物とのパネル説明があるんだが、腹を上向きにしていた。何か異常?と思い、職員さんに訊いてみたところ、「眠るときは、ひっくり返って腹を上向きにして眠る」との事。お昼寝中でした(笑)。 こうした水中の生き物もいるんですね。マグロ(魚)なんかは、口から水を入れて、鰓(エラ)で呼吸しますが、泳ぎ続けないと鰓に新しい水を当てることが出来ず、窒息死してしまいます。で、どうするか?と言えば、断続的に眠る。人間で言えば転寝(うたたね)を繰り返す様なもの。転寝してる最中は、、泳ぐ速度が遅くなり、段々と沈んで行く訳ですが、ふっと目覚め、また泳ぎ出す。 一方、イルカ(哺乳類)なんかは、眠っている途中に溺死しない様に、脳が半球ずつ眠ることが出来る様になってます。イルカのウィンクは、実際にウィンクしてるときもあるでしょうが脳の半球が眠っているだけの場合も。 …で、オオウナギの場合、こんな具合に眠ってるwake(「訳」ね。wake up!って言ってる訳ではありませぬ)。 ☆★☆★☆ 佐原水生植物園が区画整理で出来た事業だろうと推測するのは、裏に回ると、香北土地改良区事務所があったり、与田浦荘があったり、香取市立プールがあったりして、それが長方形の区画内に収まっているから。 ちなみに、千葉県立大利根博物館の入場者数はそうは振るわないそうですが、隣に「エクセルシオール佐原」って名の有料老人ホームが開設される事になっており(博物館の建物をを切り売りした訳ではないらしい)、千葉県立博物館は65歳以上は入場料が無料(有料でも大人300円)故、劇的に入館者が増えるのではないか…てのは、職員の方のお話でした。 ところで、その有料老人ホーム、新築マンションみたいな外観なんだよねぇ…一方、与田浦荘って建物は、かつて県立の宿泊施設で、佐原市に移管された後、経営破綻し、現在は廃墟と化している建物。この建物を有効利用してくれるところはないものか…。 このあたりの事情については、画像無しですが、今後、別記事でUPするかも…って事で、ここでは、文章だけに留めます(まあ、メンドくさいだけ、さ。実は)。 ☆★☆★☆ 花菖蒲の画像を出さなくて、申し訳ない。けど、ここでは、最後まで出さない(笑。そのうち、修正で追記してUPするかもw)。最後は、これ。
あんまり詳細が判らないだろうところが申し訳ない。佐原水生植物園で咲いていたもので、サツキ?って思ったものの、調べてみたら(名札は掛かっていなかった)、ザクロ(石榴)の花。佐原水生植物園の事を書いた記事で、他の方がザクロの花の大きな画像をUPしてるのもあった筈だから、暇のある方は調べてみてちょ♪(例えば、http://blogs.yahoo.co.jp/ai159409/48730687.html など) |
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