|
この2戦とは、 J1 第20節 2009年8月02日(日) 柏レイソル 対 ヴィッセル神戸@日立台 J1 第21節 2009年8月15日(土)ジェフ千葉 対 柏レイソル@フクアリ の事。 前節 J1 第19節時点での順位表は、http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=standings&d=j1f&t=ranking&s=19&y=2009 から。 もっとも、昨日2009年8月1日の大分 対 名古屋戦で、大分は2−1で勝っていますから、大分の現時点での勝ち点は10。千葉は磐田に3−2で負けているので、勝ち点は16のまま。 今日2009年8月2日の試合で柏が勝てば、柏の勝ち点が19で神戸、千葉と並び(並んだだけでは今までの得失点差があるので、順位は変わらない)ます。逆に、もし神戸が勝てば、神戸の勝ち点は22となり、柏の勝ち点は16のまま。柏は、最下位の大分からも、15位の神戸からも勝ち点では同じ6の差になります。 何よりも、今年2009年シーズンは、J1では、下から3チームは自動降格となります(入れ替え戦は無い)ので、柏が降格を免れる為には15位以上になるしかありません。つまり、現時点で見る限り、神戸と千葉の勝ち点を上回らなければならない訳です。でもって、この2チームと、今日からの2戦で直接対決となる訳。この2戦に勝利しない限り、柏のJ1残留は困難だと思われます。もし、この2戦に勝利したとしても、柏の勝ち点は22。 今年の勝ち点分布を見ると、鹿島が抜きんでており、他のチームは団子状態。この累積を見る限り、今年柏が残留するためには勝ち点40程度が必要になる筈です。柏がこのまま降格するとしたら、残留と降格の勝ち点の境界はもっと低く、32〜33で終わる可能性もあるのですが、柏が勝ち点を積むと言う事は上のチームから勝ち点を奪う事でもあり、団子の中を一つずつ勝ち点を積み増して行く、厳しく長い戦いを戦い続けなければなりません。 2戦に勝ち、8月に残された3試合(対戦相手は、浦和レッズ、横浜F・マリノス、京都)を引き分けたとして、勝ち点は25。全て勝てれば、勝ち点は32となり、かなり展望は開けますが、全て負けての勝ち点22や勝ち点27って可能性だってあります。まあ、1試合勝つか、全て引き分けの25を基礎に考えますが、そうすると、勝ち点40までの差は15で、残り試合は10節(10試合)。残り試合の半分を勝って初めて勝ち点40になります。1/3を勝って、1/3を引き分け、1/3を負けるとして、3試合ずつを割り振ると勝ち点37。あと1試合勝てれば(4試合を勝つと)勝ち点40。柏が残留する為には、最後の最後まで(最終節の終了まで)戦い続ける事が必要。 連勝し続ければ、早い時点で勝ち点40に達する事が出来るものの、それは今のところ夢でしかないでしょう。覚悟としちゃ、最後の最後まで戦い続ける事。 その覚悟を以て、今日の試合を戦って欲しい。もし、この2戦に負けたら、残留を競うべき相手との勝ち点の差は6に開く。それは、どんなチームとも同じだけの試合分勝たなければ残留出来ない事を意味するからです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58297580.html )から続く 〜 |
|
〜 「その1」((http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58297578.html )から続きます 〜 |
|
この記事は、私の頭にある内容を「私案」=試案として書いていますので、説明用に判り易く書くよりは、頭の中での検討過程をそのまま書き出す方を優先しています。ですので、後ろの末節部分に行くほど、技術的で、、また判りにくくなっています。読む場合は、その事を覚悟して下さい。 |
全1ページ
[1]








