黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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朝焼けの野島崎周辺

 先に、


て記事をUPしました。「野島崎の『初』日の出」でない事には、ご注意下さい(笑)。

 その記事では、朝日そのものに注目しましたが、ここでは、朝焼けの中の灯台やら何やらの周辺事情を。
 この記事の画像は、ある程度大きなファイルサイズのままUPしていますので、詳細を見たい場合、画像にカーソルを合わせクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。

 ☆★☆★☆

 先ずは、06:28。野島崎の西側から。詰まり、灯台の向こう側から日が昇る位置から。
イメージ 1
灯台がライトを横に向けている姿。肉眼で見ると、ライトがはっきり判るのですが、タイミングがずれてしまったのか、デジカメだとその光が捉えられないのか…。
 とにかく、この時刻だと、まだ灯台はライトを照射しています。別に後で「夜の野島埼灯台」をUPするかも知れませんが、そこでも触れますが、陸地側の住宅や何かには灯台のライトは届かない様に遮光板で遮られています。鏡などの反射で照射する光を強く(光度を大きく)する意味もあるでしょうし、陸地側の安眠などをサーチライトの様にして妨害しない、って意味もあるんでしょう。

 で、いきなり時刻は飛んで、07:00。日は既に上っていて、水平線の上に全貌が出ています。
イメージ 2
灯台が真っ赤に染まる様な光景は撮る事が出来ませんでした。私が太陽そのものに注目していた時間帯に灯台を見ていなければならなかったのかも知れません。でも、「房総半島最南端の碑」には、上手い具合に朝日が映り込んでいます。

 この碑は、ぴっかぴかに朝日を反射している様に見えますが、実は寒さで、うっすらと結露している訳で…近くの石の表面に指でイタズラ書きをしてみました。結露だから、自然に消えるさ。
イメージ 3

 で、更に10分後。野島崎の西側を望んで。
イメージ 4
向こう側に行くほど、太陽の光の状態は日の出に近い(まあ、僅かではありますが)状態の筈なんだけど、差はよく判りませんね。

 でもって、07:13。
イメージ 5
見方によっちゃ、赤味が増した様に見えなくもないんだが…何かの錯覚か、照射角度で赤味が増す確度ってのがあるのか、どうか。ちなみに、真っ白な灯台よりも近くの黒みを帯びた岩の方が朝日に照らされ、赤く感じた事もあったんですが…。

 07:39、日の出から53分後に、野島崎の東側の磯笛公園から。野島崎がかつては島だった(元禄大地震で周囲が隆起し、陸続きとなった。それまでの地名は野島)…って構造が、見て取れます。
イメージ 6
遠くから撮れば、この時刻でも、まだ朝日に照らされた感じがする不思議。

 ☆★☆★☆

 以後は、野島崎周辺で見た花。

 野島崎公園でイッパイ咲いている、アロエの花。
イメージ 7

 これは、磯笛公園で咲いていたアロエ。上とは、又違う品種なんですね。
イメージ 8
そう言えば、和田浦の方にも国道128号線に沿って、砂防林のところにデッカイ(それも数十cm程度で1mには満たない)、アロエが生えていた筈だけれど…。

これも、磯笛公園で咲いていたものだけれど、植物名不明。
イメージ 9
朝方撮った画像では開き掛けの花ばかりだったので、再度午後に撮った画像をUPしてます。

 磯笛公園と道を隔てて、「おいしい食事と珈琲の店 はまこう」(http://www2.ttcn.ne.jp/~hamakou/ )て店がありますが、この植物の名はハマコウではないでしょう。ハマコウだったら、浜幸であって、そう言えば、ここは浜田幸一の息子の浜田靖一の選挙区…全く関係ありませんね。この植物はハマユウでもないし、ハマナスでもなく…花だけ見ると、マーガレットっぽく見えますが、葉っぱはしっかりとした厚みのあるもので、樹高は低いものの、常緑樹だと思います。

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野島崎の日の出

 千葉県最南端、野島崎は、日の出、日没、共に名所とされているそうな(まあ、地球上、極周辺を除けばどこでも、気象条件の整った場合は、1日1回、日の出と日没は見れる訳だが…)。2010年1月1日、ここで初日の出を見ようか、と思っていたのですが、以前書いた事情で、無理となってしまいました。

 でもって、初日の出じゃないけど、大差無かろう、と2010年1月中旬、快晴と思われる日を狙って行ってみました(笑)。私は特に日の出に関する信仰心らしきものは持ち合わせていないので、純粋に興味からだけなんですが…まあ、海から上る日の出なんて見た事ないし(新潟県柏崎市に住んでいたので、海に沈む夕日は結構お馴染みなんですが…千葉県船橋市に住んでいたときは、朝日は住宅の間から上った>爆。夕日は東京湾を間に挟んで、東京タワーと富士山が重なった辺りに沈んで行くので、素晴らしかったけど)。
 千葉県柏市の自宅を04:00少し前に出て、06:20頃に到着。本来ならもっと早くに出て、暗いうちからの空の色の変化なんかも鑑賞する価値はあるんだろうけど…夜の野島埼灯台も2010年1月に既に一回訪問していたので、まあ、これでい〜か、てな気分。そう全てが万全なタイミングで色々と経験出来るものでもなし…下手に外にいると、寒いし(爆)。

 でもって、06:22(デジカメの時刻表示。ファイルのタイムスタンプもその表示から。まあ、おおよそ合っている筈w)。西側から。
イメージ 1
この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。
 見えているのは、野島埼灯台。ちなみに、地名としては野島崎と表記し、灯台は野島埼灯台と表記するそうです。現地の看板もそうなってます。ややこしや〜、ややこしや♪
 なお、野島崎はもともとは陸地から離れた島だったそうですが、元禄大地震(1703年)の際に周囲が隆起して、その結果、陸続きになった、との事(wikipediaの記述 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B3%B6%E5%B4%8E による。関東大震災での隆起による、との別記事も読んだ事はありますが…関東大震災の際には写真が残っているそうな。ちなみに、野島埼灯台は、関東大震災で、地上6mのところで折れて、倒壊したそうな http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B3%B6%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0

 06:24、更に西側から。
イメージ 2

 今度は、東側に回り、東側から野島崎を回ります。06:45日の出前最後の画像。
イメージ 3

 そうこうするうちに、お日様が顔をのぞかせて来ました〜!06:46。
イメージ 4
カーソルを合わせてクリックし、別ウィンドウで大きく表示させないと、ワカラナイかも知れませんが、確かに見えます。こんな段階から見え始めてラッキー♪

06:47。半分くらいお日様が顔をのぞかせているかな。
イメージ 5
じりじりと日が昇って行く(まあ、地球の自転のなせる業。月の場合も同じ速さの道理)ので、動画で撮ってみようかとも考えたのですが、私のデジカメは動画を撮れば静止画は撮れない。動画から静止画を生成するのは可能にしても…上手い台も無いし、フレームを固定してしまうのもツマラナイので、このまま、メインは生体(レイ豚はんのマナコ)、サブとしてデジカメ、で臨みました。
 画像は海鳥が多く入ってるヤツを選びました。

この記事の画像は、一切の色彩補正を行っていないのですが、一連の画像を並べてみると、次の画像から明らかに色調が異なります。半分出た、って事か知らん(単に倍率を変えて撮っただけ、て可能性もw)。06:48。
イメージ 6

次の画像になると、明らかに半分以上、上ってます。同じく06:48ではありますが。
イメージ 7

06:49。
イメージ 8

日の出完了。06:49の範囲内。
イメージ 9

06:50。
イメージ 10

06:51。較べてみるものが無いと、時間の経過の割に変化が判りません(笑)。
イメージ 11

 で、こんなものをば。
イメージ 12
日の出に決意表明をする海鳥(浜千鳥?)。06:58。

 振り返ると、こんな感じ(厳密には、日の出を見ていた位置とは少し離れていて、移動した結果、ここに来た訳なんですが…)。
イメージ 13
朝焼けに映える灯台、って図を期待したけど…私が日の出に夢中になっている間こそが見頃だったのかもね(笑)。まあ、周辺の風景は、別記事を後ほどUPする積もりなので、そちらで。

 はい、上った朝日。こっちの方が、朝日らしい朝日の図にも見えますが…07:05。
イメージ 14

 この日は、野島崎の日の出でデジカメの電池をほぼ使い尽くしてしまい、その後は、デジカメは電池の復活を待ちながら、ときどき撮るだけになってしまいました。お陰で、夕方までにはデジカメの電池も切れてしまいました…。

 ☆★☆★☆

 こんな日の出の画像を見ると、昔(大学紛争当時)、朝日ジャーナルが自虐っぽく

アカイ アカイ
アサヒ アサヒ

とかの戯画を掲載して、朝日社内で朝日ジャーナル編集部を対象として粛正の嵐が吹いた事を思い出す様な、どうでもいい様な…。

 ☆★☆★☆

 画像の撮影日は敢えて、2010年1月中旬としておきます。でも、初日の出って書けば、そうも見えるでしょう?(笑)
 信じるものは救われる。あ〜メデタイ。事実にこだわる方は、気象条件やら日の出の時刻やらで特定する事も可能でしょう。が、全ては私の書いた事が真実としてのお話でして…実は、ウチの洗面器と野島崎のストックしておいた画像を使って作ってみました…って言ったら、どっちを信じる?
 まあ、私の腕に信用がおけないので、大多数の人は野島崎で撮った画像だろう、って判断してくれると思うな、ウン。でも、柏崎での夕日の画像を混ぜたとして、気付く人いたかな?

 ☆★☆★☆

 この後、白浜→平砂浦→洲崎と回りました。この日、午後は野島崎では雲が出て来ていたものの、水平線上には雲が見えず、地元(野島崎)の方(かた)は「恐らく夕日が海に沈むのが見れる」と言って下さっていたのですが、デジカメの電池が切れていた事もあり、わざわざリスクを採って野島崎に戻る事はせず、結局、2010年1月2日と同じく、館山市の沖ノ島公園のところで日没を見る事になってしまいました(富士山は見えなかったので、のんびり夕日が洲崎方面の山に落ちるのを、望遠鏡で眺めてましたがw)。

 いつかまた、今度は日没時に野島崎に行ってみようか、どうしようか…ちと迷うところではあります。夕陽の綺麗な季節…って、やっぱり黄砂の季節かな(爆)。

 ある程度の地形の概略が頭に入った上で、この辺りを巡ると、内房、外房の区切りが洲崎である事が、しっくりと納得出来ます。この日、段々と視界が悪くなって行った事が影響しているかも知れませんが、房総半島の西側海岸であっても、洲崎の南側では、対岸に陸地は見えません。これは、平砂浦の様な南西を向いている浜に限らず、相浜(平砂浦の更に南。相浜漁港の北端辺りには「鮪(まぐろ)延縄漁発祥の碑」なんてものもあります)辺りでも、そうでした。もっとも、視界の良好な日ならば、替わりに伊豆大島が見えたり、対岸ではなく視界の端には、三浦半島(洲崎からは三浦半島は確認出来ました。が、伊豆半島は見えませんでした)や伊豆半島が目に入ったのかも知れませんが。

 なお、相浜では路傍の斜面に菜の花が咲いていましたし、洲崎半島南岸の「房総フラワーライン」(色々な道を経て設定されているが、ここでは県道287号線)沿道には菜の花が何kmにも亘(わた)って咲き揃っていました。

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