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2010年02月01日
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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ また、野島埼灯台?とお思いでしょうが(笑)…これは、補遺、です。 を見たのが、2010年1月30日。 その日は、現地の食堂(今まで数軒入りましたが、料理人としての矜持を持って料理を作っている点では、野島崎観光案内センター右隣の「いそや」がお奨め。ここの「さんが焼き定食」は他のところと魚の配合が違いますので、厳密には「地元料理」じゃないのかも知れませんが、お薦め出来ます)で夕食を食べ(この日は2軒をはしご)、車で帰り掛け、館山市に入った辺りで、この日、満月に近い事を再認識。再び、野島埼灯台に取って返しました。 以前、 を見たときは、強風波浪注意報が出ている中でしたので、波もある程度は荒く、また月の光はほとんど無い状態だったのですが、2010年1月30日は、ほぼ満月で明るく、また、波も穏やか。ですので、野島崎を徒歩で1周して帰って来ました。 満月なら、灯台も明るく、野島崎の陸側からでも、こんな画像が撮れます。 不思議に思ったのは、以前見た際は、野島埼灯台がライトアップされていたのに、この日はライトアップが無かった事。満月などの条件でライトアップをしない日があるのか、それとも逆に、注意報が出るなどの悪条件の日にライトアップをしているのか?もしくは時間帯がまだ早かったから、か?私には謎です。 ライトアップされていない野島埼灯台と(ほぼ)満月。 ね?ライトアップされてないでしょ? まあ、月がこんな風に写ってしまうのは、私のデジカメではいつもの事。鮮明に月の地表まで移している画像もよく三毛けるのですが、ああ云う風に写すのにはフィルタなそが必要なのか、すべき設定を私が怠っているのか、単にデジカメの差か? まあ、これが今の私に出来る精一杯だった訳で…(恥)。 水平線の上に浮かぶ月…て構図も撮ってはみたんだけど、お手振れの嵐で、お恥ずかしくてUP出来ませぬ(泣)。 …と思ったんだけど、イメージ画像って事でUP(爆)。感じだけは掴めません??? 「光る海」。海の静かさも、何とか判るよね? て事で、これにて一「見」落着っ!
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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ ついに行って来ました〜!日没時の野島埼灯台。 標題は野島「崎」で、灯台は野島埼灯台ですが、この差は、今まで何度も書きましたが、本来ある差異ですので、ご容赦を。 今まで、野島崎もしくは野島埼灯台についちゃ、 などの記事をUPして来ました。このうち最後の記事では、「そのうち、日没時の野島埼灯台を撮りに訪問しそうな感じの私が、我ながらコワイ…少し自分でも呆れてますが。」と書きました。その予想された結果がこれです。「もう、いいかな…」とは思うものの、現地看板で「白浜城跡展望台」てものが(近年)設置されて、銚子市の「地球が丸く見える丘 展望館」から犬吠埼灯台を見る様に、白浜城跡展望台から野島埼灯台が見え、その先に水平線が見える光景があるのを知りました。そのうち、白浜城跡展望台に行ってみるかも知れません。また、旧・白浜町の根元海岸(野島崎から見ると西側)辺りだと、日没の光景も全く違ったものに見えるやも知れず…もうそろそろ花粉症の季節なので(2010年1月31日夜には柏市で花粉症の症状の発症を感じたが、2010年2月1日の夜は、雪の所為で症状が停まっている)、お出掛けが抑制されるかも知れませんが…そのうち、ね。 2009年9月に初めて訪問してから、これで少なくとも4度目の訪問。高速1,000円が引き金になった訳ですが…高速1,000円は偉大です(爆)。 ☆★☆★☆ 行ったのは、2010年1月30日。最近、このブログの記事では、私の行動いちいちを報告するのが嫌で、○月○旬の様な書き方をする事もありますが、この記事については、野島崎から見たとき伊豆大島のどこに夕日が沈むか?は重要な情報だと思いますので、日時を明記します。それと共に、同日の話題には日付を入れました。 この日は、国道410号線で西側から野島崎に向かいました。翌日2010年1月31日には、国道410号線は、館山若潮マラソンがあったとの事で、この国道410号線もその経路に含まれ、交通規制が掛けられる予定だったそうですが、この日は何らの規制無し。 千葉県立館山運動公園の北側の国道410号線の切り通しに驚いたり(何故、トンネルでなく、切り通しが選ばれたのだろう?)、その少し南側の台地の上に広がる畑の向こうに広がる外洋の様子に驚いたりもしながら、運転してる最中であった事から、画像を撮影する事は出来ませんでした。 ☆★☆★☆ て事は、先ずは、根本海岸(南房総市白浜町だが、野島崎の西側)からの夕日。16:31撮影。 正面に見えるのは、伊豆大島。昼間、大房岬から見た差異には判別出来なかったのですが、この時刻になって判別可能に。まだ日の光が強い時間帯にもろに太陽を狙っていますので、完全な逆光で、周囲が真っ暗に写っています。が、ご自分で画像をダウンロードして、画像ソフトで明るさなんかを調整して貰えば、周囲が見えて来る筈。でも、そんな事して貰っても有用なものは見つからないとは思いますが(笑)。 ここで日没まで見ていれば、日の入る場所は伊豆大島ではなく、その右側の水平線上だったのかも知れませんが、このときの第一目的は「野島崎での日没」だったので、先を急ぎました。 その少し西側から野島崎を望んで。16:35撮影。 日の光が夕日の色を帯びて来ている様に感じるのですが。 更に、西側から。16:40撮影。 周りの大地も夕日の色を反映して来ています。この辺りでは、交通もまばらだったので、路傍に車を停めて、撮影することも出来ました。 でもって、お馴染みの磯笛公園(野島崎の東側)から野島崎を望んで。16:53撮影。 野島崎の西側から野島崎を望んで。16:59撮影。 レイ豚さんは、自転車(ママチャリ)で西へ東へ、と大忙し。でも、ここから暫くは定点観測です。 伊豆大島へ沈み行く夕日。17:01撮影。 伊豆大島へ少し沈んでいる夕日。同じく17:01撮影。 伊豆大島へ半ば沈んだ夕日。17:02撮影。 半分以上沈んだ夕日。同じく17:02撮影。 17:03撮影。 これが私の撮影した夕日の最後の輝き。17:03撮影。 その直後。同じく17:03。 17:04。 またまた西へ向かって、磯笛公園から野島崎を望んで。17:09撮影。 また、さっきの定点観測地点に戻って、17:19撮影。 そこから振り返って、野島崎を望んで。17:20撮影。 夕闇に溶け込んで行く伊豆大島。17:20撮影。 ☆★☆★☆ 現地の食堂の方に2010年1月初旬にお伺いした際には、野島崎からだと「日は水平線に沈む」との事でしたが、この日、現地の食堂で別の方にお伺いしたら、伊豆大島の左側に沈むのは12月中だけではないか、との事でした。厳密にいつから、と意識してはいないのでしょうが、1月30日には、おおよそ上の画像の位置に沈む、って事は、この記事から理解して頂けると思います。 季節が進むと、また、伊豆大島と房総半島の間の水平線上に沈む様になり、夏の真っ盛りには、房総半島に沈む事になるそうです。 もっとも、見る場所によっても、日の沈む位置は異なる訳でして、一番上の画像を撮影した根本海岸から見ていたら、伊豆大島ではなく、もう少し右側の水平線上に沈んだんだろうか?ってのは、私のこの日抱いた疑問の一つではありました。季節が進めば状態は変わるし、位置が異なっても状態は変わる。同時に複数地点から観察して差異を探すには、複数人を配すしかないですね。もしくは、観測地点の厳密な位置測定をGPSなどでやっておいて、伊豆大島の位置を厳密に調べた上で、太陽の位置を幾何学的に求めるしかないですね。幾何学的に求める方が楽なんでしょうが、伊豆大島の情報を求めるのも面倒な気がして…さて、どうしよう?暇があったら、計算してみるかな?
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2010年1月21日にUPした http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59003021.html の記事で、房総フラワーライン(平砂浦沿いの県道287号線)で、菜の花が咲いている事を書きました。その後、某雑誌で、道の駅とみうら枇杷倶楽部の裏の畑に菜の花が1月から咲いているらいい事を知ったので、2010年1月30日、ついでに見て来ました。 今まで3度ほど訪問しているのに、気づかなかったのですが、道の駅とみうら枇杷倶楽部(館山道 富浦IC直ぐ。南房総市富浦町=旧・富浦町)には、こんなオブジェ(←当初、「オブジェクト」と書きましたが、日本では、こうした場合、フランス語由来の「オブジェ」を使うと後で気付き、訂正。同じ言葉なのに、ややこしいと言うか、場合分けが進んでると言うか…外国人の苦労が思い遣られます。カード、カルタ、カルテ、アラカルト、みたいにね)がありました。 画像にすると、判別し難いかな?表面から金属光沢を放つ枇杷。 この記事の画像は、上の画像を除き、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。上の画像には、デジカメで撮影するレイ豚さんが枇杷に映り込んでます。実物は足長の八頭身なんですが(?)、変形して、こんなに なっちゃってます。映り込んだ姿は、見紛う事無き三頭身。 でもって、この道の駅とみうら枇杷倶楽部では、日本水仙なんかも咲いていましたし、イチゴ狩りなんかも出来ましたし、冬といえども枇杷アイスも売っていましたが、私の今回の興味の対象は、菜の花。こんな具合に、道の駅の裏に咲いていました。 山側(大房岬方面にもなるので、海側とも言えるんですが)を望んで。 道の駅を含めて。 この画像を見ると、「見渡す限りの菜の花畑」を想像してしまうかも知れませんが、それは現実とは違います。現実は、満開の菜の花畑が田んぼ一面に咲いているものが数枚(1枚=1反?)、まばらに咲いているものが数枚、育成中のものが数枚、てな具合に分散してました。
この画像なら、そんな事が辛うじて読み取れるかな? |
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2010年1月の延べ訪問者数は、10,092人でした。3ヶ月連続の月別延べ訪問者数1万人超え!です(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56466376.html 参照)。この「3ヶ月連続」での月別延べ訪問者数1万人超てのは、当ブログにとっての新記録です。今までは、2ヶ月連続が最高でしたから。まあ、1万人超えって言っても、ギリギリではありますが(笑)。 |

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