黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60464493.html )から続く 〜

 ☆★☆★☆

 論旨が若干乱れているのは自分でも認識している。が、取り敢えず、今の段階での私の思い。

 この様な論理で言っても、簡単に解決出来ない問題は多い。例えば、移民。
 介護などの需要は、今後大きく変動する。高齢者の数が一度大きくなった後、次第に亡くなって行くから。これを日本国民だけで担って行くとき、ある時期に、需給が一致しなくなる。そのとき、介護だけで生計を立てて来た人が、別の生業で生計を立てる事が出来るか?比較的つぶしが効く様な若い人から退出して貰うか?それとも、ノウハウを充分に積んだ事を活用して、海外(中国が暫く遅れて2015年頃から高齢化社会に入る。将来的には、中国の賃金も高くなるだろう)に転出して生計を立てて貰うか?これを移民で現段階で賄うならば、将来の変化は少なくて済むかも知れない。
 でも、そうした事を成り立たせるのは、賃金の差を前提としたとき。そうしたとき、海外からの移民の介護職から日本の同一労働の介護の人に「連帯」の感情は、持って貰えるだろうか?
 同一労働同一賃金を、このときには貫徹せずに済ますのか?

 まあ、地震の後は、日本国内でも取り敢えずは失業が増える。デフレを防ぐ為に人口としての移民を入れる、なんて考えは、取り敢えず、無くなるかも知れない。が、そうした層の代わりとして地震被災者を使い、地震被災者を低所得層に固定しては行けない(そんな事言ってるうちに、私の方が先に困窮しそうだが…)。中流としての国民意識を安易に毀損してはならない。
 中流としての国民意識は、貴重なものだ。これは、George ORWELLがThe English Peopleで、戦争後の技術者の階層の成立として書いたところからも伺えるもの。これを毀損してしまうと、国民の「連帯」感も毀損しがち。今は、中流意識は毀損の瀬戸際にある。この地震で、他の側面から「連帯」感が国民感情として生まれて来るのか、それとも、「意思」として「連帯」を掴み取るしかないのか。私には判らない。

 ☆★☆★☆

<付論=蛇足>

 私は、フランスの国の姿は、余り好きではない。その「共和国」思想は、現在の第5共和制憲法と相俟って、ちと中央集権国家と、裸の個人が対峙している感じを受ける(国家と個人の間に宗教を存在させる事さえ許さない。だからこそ、イスラームのスカーフ=ベール=ニカブ<目の周りが開いている>+ブルカ<顔全体を隠し、目の部分は網目になっている>を公教育の場で禁じたりする)。こうした関係では、個人は、国家に勝つ事は出来ない。その不満がフランスでときに街頭デモを発生させ、それが政治の方向性を揺さぶるのだと思ってる。もっと、社会の共同体を重んじるべきだ。
 フランスは封建社会の「絆」(紐帯、桎梏)を革命で切った国だ。そうした絆全てを維持すべきだとは私は思わない。フランスで革命の標語とされた「自由、さもなくば死を」、その後生まれた「自由、平等、博愛(友愛)」( Liberté, Égalité , Fraternité)の博愛(友愛)と、ここで言う「連帯」とは、共通するものだと思ってる。

 「連帯」(solidarity)は、決して、どこかにしかないものとして発達するものではない。人間、そして、その歴史に共通するものとして、人間の歴史のどこにでも発生した筈のもの。

 この歴史をも考えて、私は「絆」と云う言葉より、意思(一般に「意志」を表記される事が多いが、哲学や法律で使われる「意思」を使う)で選び取る「連帯」を選びたい。 
 

 さて、今までの日本に「国是」なんてあったか?と言われれば、心許ない(もしかしたら、黙示の国是としちゃ「安寧」「平和」かも知れない)んだが、「これからの日本」は「連帯」を国是にするのがよかろう、って言うか、それしかないだろうと感じてる。

 「連帯」てのは、労働組合の名前だったりする。自民党は先の参院選挙で「絆」って言葉を使った。目指すもの、意図するイメージに、そう差は無いものと思う。今回の東北関東大震災(2011年4月1日の閣議で「東日本大震災」とされたらしい)の後、kizuna311なんてプロジェクトも出来ている。
 ただ、「絆」は、漢字ではあるが、その読みは和語であり、私のイメージするところでは、既にあるもの、伝統的なものも含まれている様な感じを受ける。私は、もっと意図的に、厳しい内実を持って選び取る行動を目指したい。だから、「連帯」と云う言葉の方を選びたい。

 今回の巨大地震では、個人や地域の努力の如何に関わらず、それを踏みにじるがごとき自然の猛威が現出した。それと共に、人間の準備、リスク管理の不足も炙り出される事となり、福島第1原発の一連の事故と、その処理が続いている。
 地震の被害者に責められる様なところはあっただろうか?努力の不足なんて言うには、余りに大きな差が生じている。そして、今回取り敢えず被災しなかった人でも、今後、また何らかの被害を蒙る可能性は大いにある。日本に住んでいる限り、生涯で2回程度は避難所暮らしをする時もある、と考えていた方がいいだろう。
 とにかく、努力の差の結果ではない結果の差が現実に生じている。被災した人たちを何としても守って行かなければならない。少なくとも、命を繋ぎ、明日に向かって生活して行ける状態にする必要がある。

 そして、国是に「連帯」を置くからには、現実を営んで行く為の、色んな派生原理が出て来る筈だ。

 先ず、一時的には避難住民の生活を「全面的に」支えて行く事は出来ても、永遠にそれが可能な訳ではない。であれば、その「連帯」は避難住民の「自立」を促すものでなければならない。もっとも、福島第1原発の影響で、現地の復興が見通せなくなっている現状では、それも簡単な事ではないのだが。
 恐らく、1923年の関東大震災の後、大阪が大大阪時代と呼ばれる繁栄を誇った様に、東京に集中していた機能が、ある程度西日本に移動する事を想定しなけれなならないだろうし、海外に移転して行く事も想定して行かなければならない。そうした流れの中で、人口移動も伴う事になるだろう。「自立」は、必ずしも同じ場所、今まで住んでいた土地で実現出来るとは限らない事は覚悟しておかなければならない。

 第二に、「連帯」を国是に置く事の一貫性、前提ともなる事なのだが、「平等」が前提とされなければならない。「不平等」だと感じるところに、人は「連帯」を感じる事は出来ない。例えば、今回の福島第1原発の現場で、東京電力の社員だけが安全なところにいて、実際の作業をする人間が劣悪な状況に置かれていては、組織の力を最大に発揮する事は出来ない。連帯、チームスピリットを損なうからだ。同様に、後ろにいる人間が安全なところから勝手な事を指示するばかりでも行けない。現場で実際に働く人への尊敬の念を持って接しなければならない。
 これと同様の事は、どこにでもある。例えば、同じ現場(お店など)で働く人の間で、仕事の質の別以外で、給与の差などが生じていないだろうか?パートと正社員とで、待遇に差が生じていないだろうか?同一労働同一賃金の原則は、ある程度貫徹されていないと、「連帯」は出来ない。労働基準法上、この「同一労働同一賃金」の原則は、原則として法定すべきだろう。もっとも、現実には、ジョブローテーションとしてその場で働いて経験を積んでいる正社員の、生活設計上保証すべき賃金レベルなどもあり、お話が簡単なものではない事は理解しておかなければならない。社歴が大きく異なる正社員の労働は、同じ職場にいれば、「同一レベル」なのか?そんなに簡単なものでもないだろう。
 だが、同一労働同一賃金をある程度貫徹して行けば、女性の妊娠・出産に伴う労働時間の短縮や、復帰も、現状よりは進む筈だし、60歳超の高齢者の労働時間を短縮した上での雇用も、現状よりはスムーズに進められる可能性もある。女性や高齢者の雇用への進出が進めば、「生産年齢人口の減少」って言うデフレの主原因も緩和され、デフレも緩和出来る可能性がある(最も、地震後の現在、取り敢えず心配しなければならないのは「不況下の物価高」となるスタグフレーションだったりするのだが…。でも、生産年齢人口の減少と云うデフレ要因は、それでも残るのだ)。取り敢えずの局面では、女性や高齢者は、少ない雇用を奪い合う事で、更にデフレを進める様に見えるかも知れない。が、大きな流れ(マクロ)では、雇用人口が増える事は、一方的な衰退を救う途になる。子供手当が満額支給されずとも、保育所などが充実されるならば(これが現実になる事が重要。言葉の上だけで「現物給付」と言ってるだけでは意味が無い)、それはデフレ要因を減らし、衰退を防ぐ事になる。

 尤も、上の話で正社員とパートの労働を較べてみたが、その賃金が同一でない事の裏に、正社員がサービス残業などを強いられていて、そうした労働の対価が込みで計算されている場合もある(こういう場合、厳密に合理的なバランスは取れていないものだが)。「平等」を貫徹させる為には、「公正」が担保されていなければならない。
 単に職制が上(指示する立場にいる)からと言って、給与も上でなければならないものでもない。国会議員なんて、国家公務員の最上レベルの「歳費」を貰っているが、その給与は考え直した方がいいだろう。もっと現場を大切にするべきだし、沢山いるのに全員、そんな高給(年間約2,100万円)を食(は)む必要は無い。1,200万〜1,500万円もあれば、充分だと思うのだが(国会議員は1年制議員でも大物議員でも同じですけど、大物議員でも、それでいいレベルでしょ?)。渡し切りの政務調査費なんてものもあるんだし、給与で、そうした経費を補填する必要は無い。ましてや、現職の選挙経費を給与で補ってやる様なものじゃない筈だ。
 とにかく「連帯」を担保する為には、ルールを含めての「公正」が必要になる。規制緩和しても、それは「ルール無用」を意味する訳ではない。「公正」なルールが必要。「ルール無用」になると、権力に近い者が情報を利用したりして利益を得たり、許認可が何故かそうした者に緩くなったりして、経済的利益を得る場合が少なくない。それは「公正」とは無縁のものであり、「連帯」を危うくするものに他ならない。

 また、こうした「連帯」は、一方的に受けるだけのものでも、一方的に与えるだけのものでもない。ときに受け、ときに与える関係になる。日本は国家としても、国際的な「連帯」を今回は受け入れるべきところも多い。いつか返せる事を願いながら。また、今回の援助は、昔の日本(1980年代初期〜中頃を中心とした話。1990年代初め頃までは続いた)が自らの国益だけに囚われずに無償援助して来たSuperpower(超大国)としての活動の反射利益(お礼の心)かも知れない。この輪を有難く感じ、またいつか返せる事を願って生きよう。私の小学生の頃は教科書で日本は「被援助国」として習い、日本は高度成長を謳歌していた。今や、日本は特定分野では、まさに先進国となり、世界の先端(未踏分野)を切り拓いて行くしかない立場になった。高齢化社会も、その一つ。だから、誰かの後を追い続けるだけで物事が解決する様な簡単な世界ではなくなっている。
 そうした難しい社会状況の中、東日本は、社会インフラで、まさに発展途上国に引きずり下ろされてしまった。これは、単に道路などだけを指しているのではない。農業生産、水産業生産、工業生産、そして物流、電力不足などもあり、社会的なサプライチェーンも巧く繋がらずにいるし、地震に伴う失業問題、企業活動の継続の困難なところもある。社会全体が巧く回っていない。これは数年は継続するだろう。発展途上国としての問題解決がこれから始まる。

 供給力が強制的に失われた(地震・津波による直接的損壊、放射能からの避難などによる喪失、電力不足による能力不全)ので、これから数年、東日本を中心に経済活動が停滞すると共に、経済は「統制経済」色を帯びざるを得なくなる。供給が十全にある場合は、自由経済も貫徹出来、需給のミスマッチとかって気軽に言えるが、今回は強制的に供給が失われている。自由な経済活動だけでは巧く回らないところが出て来る。今回のセ・リーグの騒動がいい例だ。この社会状況を理解出来ない、少し認知レベルの劣る様になった方々が起こした騒動。こうした供給量の強制的ダウンの下では、「連帯」を感じられない活動は、制限されざるを得なくなる。
 企業活動は、日本を支えている。「家庭の電力を計画停電で強制的に削って、企業活動に回すのか?」って非難されるかも知れないけど、多くの人が被用者(雇用されている者)である現在の日本では、企業活動が落ちれば、それは即ち、自らの給与ダウンや雇用の喪失(失業)を意味する。企業活動を単に休止させれば済む問題でもない。そこで企業活動を継続する為の前提条件は、「連帯」である。他人の痛みを感じて、連帯しながら、企業活動をしているか、どうか、だ。
 計画停電や自粛モードで、小売店や飲食業の中には、今や存続の危機に瀕しているところも多い(主に、資本準備の薄い、小規模店)。地震の後、ずっと耐えている状態。連帯の中で、企業活動を続けて行かなかればならない。全てが全て、そのまま継続出来る訳ではないにしても。

 状況に流されるだけでは、日本全体、東日本は特に、衰亡に向かうしかなくなる。今こそ「意思」の力が必要。
 「意思」をしっかり持って、「連帯」を国是に進もう!

 今回の地震の後の事態は、地震や津波だけならばまだしも、その後の原子力災害で、まさに、日本の国難となった。世界最大の債権国としての立場のまま、この事態を迎えた事で、今まで私が懸念していた事態が、いままさに生じつつある。この事態は、きっと世界経済そのものも、充分揺さぶる事態になる。世界は、否応なく、この事態を自分の事として考えざるを得ない事態になっている。
 日本は、世界に暫くは迷惑を掛ける事になるだろう。けれど、日本(国籍や民族で分けた「日本人」や「日本国民」だけではなく、日本に住み生活する人々全てを含めての総体としての「日本」だ。「日本」に生活する人々)は、精一杯やるしかない。そうした、これからの歴史も考え合わせ、与えられるだけのものでもなく、与えるだけのものでもなく、被災した人も、生活をこれから揺さぶられつつある東日本(北海道は西日本と同様の立場かも)の人たちも、同じ国として揺さぶられるであろう西日本の人たちも、「連帯」を国是として考える他ないのではないか?


〜 ヤフー・ブログの文字数制限5,000字を超えてしまったので、残りは「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60464508.html )として、別記事にします。〜

各党 心の声

 新年度になって、今朝、枕元にお告げがあった。各党の心の声を聞いた。ここにお届けする。

確かな保守  日本共産党

♪保守って何だっけ、何だっけ?既存利益の維持のこと  自由民主党

革新とは新しきを改める事。われわれは、変わる事を厭いません  民主党

議員の生活が第一。自民党の心の源流、ここにあり 「民主党」党内党

確かな抵抗勢力。われわれは、日本の揺るがない杭でありたい。何も変わりません。  国民新党

方便とは真理へ至る途。理想の為なら身を売る覚悟  公明党

われわれは、マニフェストは約束出来ません。目指すは、アジェンダ。「み」と「ん」と「な」が発音出来る人であれば、OK  みんなの党

「き」と「ち」と「り」  社民党

腰が抜けて、立ち上がれん。老兵は死なず、ただ消え去るのみ  立ち上がれ日本

みゃお!  減税日本

 ☆★☆★☆

 今日はエープリルフール。管直人の口が回る事、回る事。今までの抑鬱症状が嘘のよう。

 2011年3月は、1ヶ月間の延べ訪問者数(IP/日の合計)が17,299人となり、このブログ開設以来の最高記録となりました。この値は31日で割っても、500人超となる数字。
 下の各日の値を見ると判りますが、東北関東大震災発生以降、もう少し詳しく言うと、福島第1原発水素爆発の以降、レベルが違っている事が判ります。まあ、発生当日は帰宅出来ない方が多かったのかも知れませんし、そんなときに第1に頼りたいブログって訳じゃ決してありませんから(笑)。きっと地震発生以降、ウェブでの流通量(こんな用語があるのか知らないけど、人×閲覧数、の総量)が増えてるんだ、と思います。きっと日々更新していたブログはどこも、訪問者数が増えてるんだろうと思います。

 この1ヶ月の値の所為で、昨年2010年4月〜今年2011年3月の12ヶ月間の延べ訪問者数の値も、131,214人と、最高記録となりました。2位の記録が2010年3月〜先月2011年2月までの、初めての12万人超の121,532人(1かヶ月当たり1万人超)の記録ですので、まさに値を見る限り、バブルではあります。

 2つ上の段落で、このブログの記事を「日々更新していた」と書きました。地震発生以降、2011年3月16日と18日を除いて毎日記事をUPしていた模様です。でも、別にUPしたくてUPした、てよりは、日々状況が変わる(特に、福島第1原発)ので、対応しているうちに記事が増えた、てのが実感。

 福島第1原発についちゃ、見通せないところが何とも精神状態を揺さぶってくれる。専門家って言ってる人たちも、リスクを騒ぎ立てて指摘するのを抑制しているからなのか、実際リスクを予想出来ていないのか、どうしても後追いでしか物事を言わない。だから、私たちは、その後を振り回され続けてる。
 今や福島第1原発は、注水して冷やさなけりゃならないけど、地下通路の水が溢れて海に流れ出さないかも心配。でもって、あふれ出さない様に、慎重に時間を掛けて作業したいと思っても、時間を掛けてると、地下水から海の汚染も心配…全てを巧くやる事は、もう難しい状態かも知れません、いっそ、冷やす事を最優先にして水を注ぎ続け、その後の放射性物質の汚染は優先順位を下げて、後追いにするしか無いのかも…。一つ一つが何をもたらす危険があるのか?って問いながら、その危険の大きいものの予防を最優先にするのが、優先順位の付け方の様に思います。その予想くらい、専門家さんは、出来てるんだよね???
 地震、津波、原発に続いて、ゴジラが出て来ない事を願おう。あんまり心配を掛け続けていると、どっかの国がしびれを切らして、原発に向けて核弾頭を積んだミサイルを撃ち込む、なんて事も考えられない訳じゃない。
 
 また、この年度始めの1週間ほどは、年末年始に並んで、日本社会の災害管理に欠陥が生じる時機でもある。こんなときに、何か(例・大規模余震)が起きません様に…。

 最後に。1ヶ月間の訪問者数が最高記録になったのは、外部要因と考えているとはいえ、訪問して頂いた方々のお陰である事は、論を俟ちません。ありがとうございました m(_ _)m

☆★☆★☆ 3月単月の訪問者数履歴 ☆★☆★☆

http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56466376.html から加工し、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60095716.html に格納。

2007年3月 03,610人…記事をUPした日数で訪問者数を割ると、128.93人
2008年3月 06,831人(対前年増減 +3,221人。対前年比 +89.22%)…同 310.5人
2009年3月 08,482人(対前年増減 +1,865人。対前年比 +24.17%)…同 385.55人
2010年3月 07,617人(対前年増減 −0,862人。対前年比 −10.16%)…同 448.06人
2011年3月 17,299人(対前年増減 +9,682人。対前年比 +127.11%)…同 640.70人

 ☆★☆★☆ 1-31 Mar 2011訪問者数履歴 ☆★☆★☆

28 Feb 2011…累計訪問者数 449,750人

01 Mar 2011…累計訪問者数 450,065人(当日訪問者数 315人)
02 Mar 2011…累計訪問者数 450,347人(当日訪問者数 282人)<記事のUP無し。
03 Mar 2011…累計訪問者数 450,610人(当日訪問者数 263人)
04 Mar 2011…累計訪問者数 450,907人(当日訪問者数 297人)<記事のUP無し。
05 Mar 2011…累計訪問者数 451,186人(当日訪問者数 279人)
06 Mar 2011…累計訪問者数 451,494人(当日訪問者数 308人)
07 Mar 2011…累計訪問者数、記録せず
08 Mar 2011…累計訪問者数 452,182人(2日間での当日訪問者数 588人)
09 Mar 2011…累計訪問者数 452,500人(当日訪問者数 318人)
10 Mar 2011…累計訪問者数 452,795人(当日訪問者数 295人)
11 Mar 2011…累計訪問者数 453,041人(当日訪問者数 246人)
12 Mar 2011…累計訪問者数 453,717人(当日訪問者数 677人)
13 Mar 2011…累計訪問者数 454,249人(当日訪問者数 532人)
14 Mar 2011…累計訪問者数 455.989人(当日訪問者数 1,740人)
15 Mar 2011…累計訪問者数 457,129人(当日訪問者数 1,140人)
16 Mar 2011…累計訪問者数 457,746人(当日訪問者数 617人)<記事のUP無し。
17 Mar 2011…累計訪問者数 458,245人(当日訪問者数 499人)
18 Mar 2011…累計訪問者数 458,696人(当日訪問者数 451人)<記事のUP無し。
19 Mar 2011…累計訪問者数 459,124人(当日訪問者数 428人)
20 Mar 2011…累計訪問者数 459,620人(当日訪問者数 496人)
21 Mar 2011…累計訪問者数 460,131人(当日訪問者数 511人)
22 Mar 2011…累計訪問者数 460.676人(当日訪問者数 545人)
23 Mar 2011…累計訪問者数 461,392人(当日訪問者数 716人)
24 Mar 2011…累計訪問者数 462,191人(当日訪問者数 799人)
25 Mar 2011…累計訪問者数 463,150人(当日訪問者数 959人)
26 Mar 2011…累計訪問者数 463,773人(当日訪問者数 523人)
27 Mar 2011…累計訪問者数 464,325人(当日訪問者数 552人)
28 Mar 2011…累計訪問者数 464,965人(当日訪問者数 640人)
29 Mar 2011…累計訪問者数 465,628人(当日訪問者数 663人)
30 Mar 2011…累計訪問者数 466,212人(当日訪問者数 584人)
31 Mar 2011…累計訪問者数 467,049人(当日訪問者数 837人)

1日当たりの訪問者数の当月最高値…1,740人(2011年3月14日)
1日当たりの訪問者…数の当月最低値…246人(2011年3月11日)

1ヶ月延べ訪問者数…17,299人(=467,049人−449,750人)
1日当たりの訪問者数の当月平均値…558.03人(少数点以下第3位、四捨五入)

当日訪問者数200人未満の日…無し

 ☆★☆★☆ 2011年3月の当日訪問者数 100人毎の分布 ☆★☆★☆

 訪問者数が判明している日のみ。

 100〜199人 00日
 200〜299人 07日
 300〜399人 04日
 400〜499人 04日
 500〜599人 06日
 600〜699人 04日
 700〜799人 02日
 800〜899人 01日
 900〜999人 01日

<突発日>

 1,000人以上 02日

 不明 00日

 ☆★☆★☆ 2011年3月の当日訪問者数 50人毎の分布 ☆★☆★☆

 訪問者数が判明している日のみ。

 150〜199人 00日
 200〜249人 01日
 250〜299人 05日
 300〜349人 03日
 350〜399人 00日
 400〜449人 01日
 450〜499人 03日
 500〜549人 04日
 550〜599人 02日
 600〜649人 02日
 650〜699人 02日
 700〜749人 01日
 750〜799人 01日
 800〜849人 01日

 950〜999人 01日

<突発日>

 1,000人以上 02日

 不明 02日

 ☆★☆★☆ 前年4月〜当年3月の累計訪問者数 ☆★☆★☆

 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56466376.html から加工したものを、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60098404.html に格納。2011年以降は、後者に追加する作業のみで終了。

2007年4月〜2008年3月 063,919人
2008年4月〜2009年3月 116,646人(対前年増減 +52,727人。対前年比 +82.49%)
2009年4月〜2010年3月 114,179人(対前年増減 −02,467人。対前年比 −2.11%)
2010年4月〜2011年3月 131,214人(対前年増減 +17,035人。対前年比 +14.92%)

 ☆★☆★☆ 1日当たり訪問者数のランキング(500人以上の全て) ☆★☆★☆

 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56466470.html 参照。
 今月は、16日間

 ☆★☆★☆ 今までの月別延べ訪問者数 履歴 ☆★☆★☆

 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56466376.html 参照。

 ☆★☆★☆ その他 ☆★☆★☆

 当ブログの訪問者数 1万人毎の履歴
 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58476297.html

 さきほど並んでパンダを見て来ました。パンダ2頭は、東北関東大震災の際、部屋の中を走り回ったものの、2時間後くらいには落ち着いたそうです。むしゃむしゃと笹を食ってました。

 ところで…上野では、パンダが握手会してました〜っ!って言っても、実はパンダの着ぐるみを着た、都知事候補。無理矢理、握手を求められましたが、あんまり嬉しくなかったなぁ…。名前を晒して、笑ってやろうとも思ったんだが、公職選挙法違反に問われても嫌なので、自粛。トンデモ候補が沢山出ている都知事選ですが、有名候補でしたよ。現職か、新人かは言わない事にします。
 
 また、結構厚い防寒着を手に持った親子連れが、「避難民は無料と聞いたんですが…」って窓口で訊いてました。「何か証明書はお持ちですか?」「いえ、津波で流されてしまって…」「判りました。どうぞ…」。2011年4月10日までは、東北関東大震災で避難して来た人は無料なんです。この様子を見て、真似してタダで入ろうと、その後に並んだ人もいた様ですが…「ありがとうございます。替わりに、義援金の方に入れさせて頂きます」と隣の募金箱にお金を入れたのを見て、恥ずかしくなって、元の列に戻った人も…。
 
 この親子連れ、パンダが見えるところに至るまで、周りの人たちから、パンダ並みの注目を集めてました(笑)。

 ☆★☆★☆

 今日は、4月1日。この記事の格納カテゴリも参考にして下さいませ m(_ _)m



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