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私の住む千葉県柏市は、放射性物質の降下が疑われており、週刊誌などでは「ホットスポット」として名指ししたものも数誌あります。市内に、東京大学柏キャンパス(市北部、柏の葉)、国立がんセンター東病院(同)などの、常時、放射線量を計測していた箇所があり、近くにも、つくば大学など、そうした箇所があった影響で、早くから、計測値が知られたって事も強く影響していると考えます。そう遠くない東京都の値の小ささが、長らく不審がられ、気流の関係で東葛区域(東葛飾区域)に主に降下した、などと云う説が出て来た事もありますが、プルームが一つのまま移動するものなのか?など、判らない事も多く、また、東京都の計測が地上17m地点で行われていた、など、計測条件の違いもあり、実態がまだ判らないまま。東京都は、都内を100箇所のマス目状に分け、計測条件を生活実態に合わせて計測し直しましたが、測定値は、まだ発表されていない模様です。 |
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2011年07月10日
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昨日2011年7月9日、関東甲信地方に梅雨明け宣言が出た。確かに、空には茨城県か群馬県方面に(埼玉県で国道16号を東進している最中に見かけたので、方向感覚の問題もあり、場所の特定が上手く出来なかった)入道雲が湧き、夏の空だったんでけど、今までも日中の数時間だけ「梅雨はどこに?」てな空が出る事はあり、今一つ信用していなかった。 でも、夜が明けて、2011年7月10日の朝は、すっきりとした青空で迎える事となった。本当に、梅雨が明けたのかも知れない。 △▼△▼△▼△▼△▼△ て事で、「夏だ…」て思わせた昨日2011年7月9日の画像。 川越市立博物館前(全景は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60672571.html 掲載の画像をご覧下さい)の池にいた鯉。頭隠して尻隠さず…ではありますが、ゆで鯉にならない様に避難してました。 この池は結構浅く、鯉にとっては、あんまり上下の移動が出来ないところ。鯉の上下の幅の3倍もないのではないかと思います。面積も小さく、また池と池との間も浅く幅広の水路からの滝となっており、他の池(←見分け、ついた?)への自発的な移動も困難な状況。そんな池ですから、全体の水量も少なく、水を循環させていても、水温は上がりやすい環境。鯉にとっては、暑さは、死活問題に直結しそうな気配です。
井上陽水の「暑い夏」の中で「雀」が「どこかに隠れてる」って詞を思い出していました。
節電なんて言って、水の循環を止めたら、恐らく、その日のうちに鯉は全滅するでしょう。高そうな鯉ですが(野良猫は、いないのかな?)。これを撮った時間帯は、まだ午前で、梅雨明けの空ではなく、陽が燦々と注いでいる様な状況ではなかったのですが、それでも、どんよりとした空の下、気温は相当な温度まで行っていました。私は日光を避け、少しでも水温の低いところに逃げ、熱中症にならない様に頭を冷やしている、って図に見えたのですが、もしかしたら、水温が上がると水中への酸素を溶け込ます事の出来る上限量を示す、酸素飽和量も少なくなりますので、酸素を求めての行動だったのでしょうか? 午後(15:00過ぎ)になって見たところ、更に苦しくなったのか、水上の酸素を求めてか、動きを速めている様にも見えました。鯉さんが、この夏を生き延びられます様に…(祈)。 節電に励む、おじいちゃん、おばあちゃんも生き延びられます様に…。天皇皇后両陛下(明仁さん&美智子さんご夫婦)も、自主的にクーラーを止めているそうですが…(以下、自粛)。
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